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船橋から行くゴールデンウィーク・夏休みの旅行特集

ゴールデンウィークに野生のイルカやウミガメと泳いでみたい! 

総合ダイビングショップDive Awardに聞いた! 初心者からのダイビングのはじめかた


子どものころ、野生のウミガメやイルカと泳いでみたい!と思ったことはありませんか? 
ニモみたいなカワイイ魚の群れと泳げたら楽しそうですよね。今年のGWは、思い切ってダイビングにチャレンジ! 今回、編集部A子が津田沼駅前の総合ダイビングショップDive Awardにお邪魔して、どうやったらウミガメやイルカと一緒に泳げるのか聞いてきました。

ウミガメやイルカと泳いでみたいんですけど、まず何から始めたらいいですか?

 

今回お話を聞いたのは、総合ダイビングショップDive Award株式会社の村田さん。インストラクター歴22年で、国内外でダイビングツアーを引率されている大ベテランです!

 

A子:「ウミガメやイルカと泳ぐのが夢なんですが、ぶっちゃけ20年近く泳いでないんです…ダイビングって何歳から始める方が多いですか?」
 

村田さん:「10歳~80歳くらいまでの方がお客様でいらっしゃいますよ。3世代ダイビングで、お孫さんと一緒に泳ぐ方も。シュノーケルなら、3歳くらいからでも始められます」

 

A子:「80歳の方でも楽しむことができるんですね! 若い世代のレジャーのイメージが強かったので、俄然やる気がでてきました(笑)」

 

村田さん:「ダイビングの始め方は2パターンあるんですよ。初心者の方は体験ダイビング、本格的にやりたい方はCカードライセンスの取得をオススメしています。体験ダイビングでは水深6mまでしか潜れませんが、Cカードを取得すると水深18mまで潜れるんですよ」

ダイビングの始め方は2パターン! ウミガメと泳ぐならライセンスが必要

 

村田さん:「ウミガメと泳ぐなら、Cカードライセンスを取得するとできることが増えて便利ですね。いきなりCカードを取得する方もいますが、初心者はまず自分の適性をみるためにも、手軽に体験ダイビングから始めるのがオススメです」

 

A子:「体験ダイビングも、プールで練習か、いきなり海で体験か選べるんですね。初心者だとまずはプールで練習した方がいいですか?」

 

村田さん:「ボンベで息を吸ったり、海の中での体の動かし方に体が慣れるまで、最初はどうしても時間がかかってしまいます。限られた時間の中で目一杯海を楽しむために、初心者の方は事前にプールで練習していくのがオススメですよ」

 

初心者向け|体験ダイビング

内容

・水深5mのプールで体験ダイビング(所要時間 60分)

海でいきなり潜るのが不安な方にオススメ。水中での呼吸や浮遊感に慣れます。フル装備で約15kgの重量ですが、水中で着用するので子どもや高齢者の方でも意外と簡単。

 

・海洋で体験ダイビング(所要時間 半日)

比較的波が穏やかな海に潜って、魚と一緒に泳ぐことができます。水深6mまで潜ることができ、ダイビングの基本を実技で学べます。

価格

予算10,000円~

※別途 旅費(千葉、伊豆 、沖縄、海外など)

    機材レンタル費(全部レンタルか、スーツとマスクは自費購入するか選べます)

時期

GWは、千葉の海はまだ寒いので沖縄がオススメ

(※沖縄の離島で潜れる場所をDive Awardで手配してくれます)

千葉県内で泳ぐなら、7月~9月がオススメ

(※冬用ウエットスーツ着用なら、千葉県内でも年中泳げます)

備考

10歳から体験可能。

 

  

本格的に潜りたい人向け|Cカードライセンス

内容

学科講習 eラーニング or 店舗で座学 (所要時間 3時間)

海洋講習 1日酸素タンク2本分を泳ぎます (所要日数 2日間)

価格

 予算59,800円~

※別途 旅費(千葉、伊豆 、沖縄、海外など)
    機材レンタル費 (全部レンタルか、部分的に自費購入するか選べます)

時期 GWは、まだ千葉の海は寒いので沖縄がオススメ

(※沖縄の離島で潜れる場所の手配をDive Awardでしてくれます)

千葉県内なら、7月~9月がオススメ

(※冬用ウエットスーツ着用なら、千葉県内でも年中泳げます)

備考

いきなり海洋講習が不安な方は、事前にプール講習もあり(料金別途)

水深18mまで泳ぐことができます。ウミガメと泳ぐならCカードライセンス必須

イルカと泳ぐなら、シュノーケル体験がオススメ


村田さん:「イルカと泳ぎたいなら、シュノーケルがいいですよ。ダイビングだと泡にビックリしてイルカが逃げてしまうんです。5月に泳ぐなら、オススメは伊豆の利島や御蔵島ですね。土日休みなら、金曜の夜にフェリーで出発すれば朝5時に着きますよ。イルカと泳ぐには、回転しながら潜るスキルが必要です。プールでシュノーケル講習も行っているので、出発前に受講をオススメしています。受講するとスキンダイビングの資格が取得できます。随時開催しているので興味がある方はご相談ください。こちらも10歳から受講できます」

 

A子:「シュノーケルの方が適しているんですね! うまく泳げるか不安なので、講習してもらえるのは心強いです」

事前準備しておくと、海をより楽しめる3つのオススメグッズ

シュノーケルしながら釣り! シュノーケルフィッシング
シュノーケルしながら釣り! シュノーケルフィッシング


Dive Awardでは、ダイビングやシュノーケルに使えるグッズも多数販売しています。数あるアイテムの中で、オススメトップ3を村田さんに教えてもらいました!

 

第1位.子ども用のラッシュガード、ライフジャケット、浮き具

子ども用の道具は、実際に着用するとサイズが合わなくて困ることがよくあります。場所によっては現地調達できないことも多いで、事前に準備しておくのがオススメ! ネット購入だとサイズ感が分からないこともあるので、店舗でサイズを実際に合わせてみて購入が安心。

 

第2位.シュノーケルしながら釣り! シュノーケルフィッシング

魚を見ながら、ゲーム感覚で釣れるので子どもに大人気! 昨年からよく売れているグッズのひとつ。お値段も2,800円(税抜)でお手頃です。

 

第3位.  水中カメラ

一生の思い出に、海の中でも撮影できるカメラを忘れずに用意していきましょう。インスタ映えするステキな写真が沢山撮れますよ。最近では、YouTubeにアップするために動画を手軽に撮影できるGoProが人気です。

ゴールデンウイークのダイビングにおすすめエリア

 

村田さん:「千葉で泳ぐなら、房総半島 館山市にある波左間海中公園がオススメです。グラスボートもあり、初心者も行きやすいスポット。海外からの観光客にも人気で、最近はYouTubeを見て問合せが沢山きますよ。マンボーやコブダイ、ピカチュウウミウシも見れるので楽しいです」 

 

A子:「千葉でも、マンボーと泳げるのは意外でした! 県外ではどこがオススメですか?」

 

村田さん:「マンタやウミガメ、イルカと泳ぐなら、沖縄、奄美大島、石垣島、与論島がオススメですね。ご希望があれば、国内海外問わず、交通手段や宿泊先、ダイビングプランを含めてコーディネートできますよ」

 

A子:「全部お任せでお願いできるのは、安心感があってありがたいですね! 友達とスケジュールを合わせて、まずは体験ダイビングから申し込もうと思います。今日はありがとうございました」

 

感想

イルカやウミガメと泳いでみたいなと、ざっくりとしたイメージだけでお店に行ったのですが、初心者でもわかるように丁寧に教えていただけました。意外にも10歳の子どもから、80歳の高齢の方まで楽しめるレジャーということで、家族でダイビングを思い切って始めてみるのもいいですね。

今回、取材に協力していただいたDive Award(ダイブ アワード)津田沼駅前本店

 店舗内には学習スペースがあり、ライセンス取得のための学科を受講できます。分からないことをすぐに質問できるので便利。

大人用だけでなく、子ども用のグッズも種類豊富。試着して、サイズ感を確かめられるので安心です。

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