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ふなばしの力で”減らせCO2”!! 船橋市地球温暖化地域協議会

みんなでアクション

アクションプラン 市民編

アクションプラン 市民編

アクションプラン市民編<18のアクションの実行>

宿場町としての船橋では、人々は高度な資源循環型社会を形成し、地球環境にやさしい生活(エコライフ)を送っていたといわれています。何度も再使用(リユース)していた「着物」、物の形に合わせて持ち運びできる「風呂敷」などが代表例である。
私たちは、恵み豊かな地球環境を将来世代に引き継ぐため、今までの便利で快適な生活スタイルを見直し、これらの古きよき習慣を活かした船橋ならではのエコライフを実践することが重要です。「アクションプラン」を実践することで、二酸化炭素の排出量を減らすことができるだけでなく、電気・水道・ガスやガソリンなどの費用も節約することができ「お得」です。今日から「地球にやさしいエコライフ」な暮らしを始めましょう!

さあ-始めようエコライフ 「ふな・エコライフチェック 市民編」

環境にやさしい生活の推進(18のアクションの実行)

1. 冷房の温度を28℃、暖房の温度を20℃に設定する。
クールビズ、ウオームビズを活用して温度設定する。1℃変更することによりCO2が年間33kg減らせる。
2. 待機電力を50%削減する。
テレビ、エアコン、洗濯機等待機電力を消費する電化製品は、コンセントからはずず。これによりCO2が年間24kg減らせる。
3. シャワーを1日1分家族全員が減らすなど節水に心がける。
1人で1分間節水するとCO2が年間28kg減らせる。
4. 風呂の残り湯を洗濯に使いまわす。
4人家族の洗濯物の洗い水だけを風呂の残り湯に使うとCO2が年間7kg減らせる。
5. 炊飯器等の保温を止める。
炊飯器、電気ポット等の保温をやめるとCO2が年間34kg減らせる。
6. 家族が同じ部屋で団らんし、冷暖房と照明の利用を2割減らす。
家族が個人個人で時間を過ごすより、家族団らんで過ごすと冷暖房と照明の利用が2割減らせCO2が年間238kg減らせる。
7. テレビ番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らす。
1日1時間テレビ利用を減らすとCO2が年間4.7kg減らせる。
8. 外出はバス、電車や自転車等環境に優しい交通機関を利用する。
9. マイバッグを推進する。
買い物時にマイバッグを持参し、レジ袋を使わないよう努力する。
10.省包装製品を選択する。
11.マイボトルを持ち歩く。
12.環境家計簿(エコノート)を実践する。
環境家計簿(エコノート)を環境学習の場等での配布及びHPによる配信をすることにより、市民が環境家計簿に親しみやすい環境を作る。
13.エコクッキングを実践する。(エコクッキングレシピを掲載しました)
食材を全部使い切り、火を上手に使い、適量を作り食べ残しをしない。
千産千消(千葉県産の食材を千葉県内で消費すること)を意識して買い物をする。
14.緑のカーテンを実践する。
ゴーヤの苗等を、冷房の節約、食育、CO2吸収に役立てながら育てる。
15.エコドライブを実践する。
アイドリングストップ
急発進・急加速をしない(ふんわりアクセル)
早めのアクセルオフ
エアコンの使用を控える
タイヤの空気圧
不用な荷物を載せない
定期的に点検整備をする
エコドライブ
16.エコ住宅を検討する。
太陽光発電、高効率給湯器、太陽熱利用、二重サッシ等エコ住宅を検討する。
17.省エネ家電を選択する。
家電の買換えを検討するときは、省エネ製品を選択するように努める。
白熱電球から蛍光電球・LED電球への切り替えを促進する。
18.農産物等の地産地消を心掛ける。
市内で生産している商品を主に活用して行く。