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GO!GO! 千葉ジェッツ

B.LEAGUE決起会! 常識を脱して発展を

「準備はできている。いいチームを構築します」島田慎二クラブ代表

2016/06/17

千葉県初のプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」の情報をお届けする千葉ジェッツ公式応援サイトです。どのメディアよりも熱く深い愛情を持って取材記事を更新していきます。
 6月16日、B.LEAGUE所属の全36チームの代表が一堂に会し、開幕に向けた決起会が行われました。

「常識を脱してさらに大きく発展を!」川淵三郎会長

冒頭で登壇した公益財団法人日本バスケットボール協会の川淵三郎会長は、全クラブ代表を前に終始熱く語ります。
「常識にとらわれるな! どこまで考えても答えが見つからないときには、考え方を180度変えて考えろ!
従来の発想を変えた形でスタートしたBリーグです。いままでとの比較で“この辺でいいかな”ということではなく、常識を脱して、さらに大きく発展していってほしいと思います。Bリーグを盛り上げていきましょう!」

「壁や境界を突き破ってバスケットを広げたい」大河正明チェアマン

続いて登壇したB.LEAGUE大河正明チェアマンは、日本バスケットボール界が受けた制裁の話から始まり、現在の立ち位置、短期・中期・長期的な目標値やビジョンなど、スライドを使って各クラブの社長に説明をします。その中で、「Bリーグの最重要事業はチケット」とし、市場規模の拡大と1億円プレーヤーの創出、競技者人口の拡大を呼びかけました。
そして「“BREAK TEH BORDER”~超えて、未来へ~をスローガンとして掲げ、壁や境界を突き破って、さらにバスケットボールを広げていきたい」とお話がありました。
囲み会見でも、随所におふたりの熱い気持ちが表れていました。
「一番大事なのはスタートダッシュです。3年間死にものぐるいでやれることをすべてやって、初めて世間に認知される。成功するためにはスタートダッシュが肝心です。成功とは、観客動員数とメディア露出に尽きます。どれだけB.LEAGUEがメディアに取り上げられるか、選手の名前と顔をいかに露出してもらえるかが勝負です」(川淵会長)
「人生勝負するときはそんなにありませんが、いまが大勝負に挑むタイミングです。今までやってきたことをいかにクリアにして新しいことに挑戦できるかが、一つの勝負どころです」(大河チェアマン)

「今シーズンは結果を残す」島田慎二クラブ代表

千葉ジェッツの島田慎二クラブ代表にお話しを伺いました。

「我々は席を同じくして一緒になったときから気持ちは固まっているので、もうすでに決起しています。新リーグのスタートのときに変わるというよりは、その前に変わるほうが意味があると思って去年頑張ってきましたので、準備はできています」

確かに、地域貢献にしても、観客動員にしても、Bリーグ開幕を待たずしてこの一年走り続けてきたという印象があります。ではBリーグで戦うチーム作りについてはどのように考えていらっしゃるのでしょうか。

「チームはいままでのスタイルを変えて、新しく作り直そうとしています。メンバーはそんなに変えないけど、しっかり作るということを考えています。昨シーズンは、チームのバランスやケミストリーが大切だということを感じるシーズンでした。そしてそれをマネジメントするコーチ陣がすごく大切だということを痛感しました。猛省しております。そこで今シーズンは、初めてコーチ陣も3人体制にし、トレーナーほかチームスタッフを充実させます」
初のアシスタントコーチ2名体制、そしてそのうちの一人は外国人コーチです。

「今年は12人の選手でいこうと考えています。昨年のように、ベンチ外のメンバーがいて、そこでモチベーションが下がると連鎖します。そうではなくて、みんなが“自分が準備しなきやいけない”という気持ちにならなければいけない。12人のうち、4分の1にあたる3名が外国籍選手です。1試合全員で200分(1人40分×5人)のプレータイムのうち、外国籍選手と帰化選手(マイケル・パーカー選手)で80分プレーすることになります。これは、うまく行けば有利だし、崩れたらアウトです。だからそこをしっかりマネージメントさせることが必要です。
アシスタントコーチに外国人コーチを招いたのは、そういったコミュニケーションを考え、また経験の浅いコーチ陣のサポートを考えてのことです。いいチームを構築します」

クラブ初となる帰化選手枠の獲得についてもお話しをうかがいました。

「荒尾岳がケガで戦列を離れることが多かったので、荒尾クラスの選手を入れるか、帰化選手を入れるか、それが今回の補強の絶対条件でした。マイケル・パーカーがとれたのは、うちの理想です」

最後にファンのみなさまへのコメントをいただきました。

「今年は18クラブが一堂に会します。まだどのチームも編成しているところで、ふたを開けてみないとわからない状況ではありますが、ジェッツはほぼチームが決まっています。今シーズンは結果を残します。プレーオフ、そして上を見て頑張りますので、昨年以上のご来場をどうぞよろしくお願いいたします」

B.LEAGUE元年の開幕戦。その歴史的瞬間を、ぜひ船橋アリーナでご覧ください。

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