地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、船橋の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

メニュー

船橋の地域情報サイト「まいぷれ」

ふなばし人脈駅伝

蓮池政貴さん インタビュー

みんなでつながって、みんなが誇れる船橋に!

2014/06/20

蓮池 政貴(はすいけ まさたか)さん

 出身地:千葉県 船橋市
 船橋の好きなところ:具体的に意識したことはない。でも船橋は大好き!


 船橋ラビット株式会社 代表取締役
 会社所在地:船橋市高瀬町66ー3
 http://rabbit-f.jp/

「ふなばし人脈駅伝」第4回! ウサギにPTA……小学校?

今回は少し趣向を変えて引きの写真で。<br>カットの案、募集中です。<br>
今回は少し趣向を変えて引きの写真で。
カットの案、募集中です。
早くも? 第4回を迎えました「ふなばし人脈駅伝」!

今回お伺いする方は、
船橋ラビット株式会社 代表取締役 蓮池 政貴さん
です!

船橋「ラビット」って、いったいどんな会社なんでしょうか?
ウサギを育てる……、くらいしか頭に思い浮かばない編集部 木村です。

しかもどうやらPTA活動にも関わっていらっしゃるそうなんですが、恥ずかしながらPTAに関しても、具体的にどういう活動をしているのかはっきりとは知りません。

今回も聞きたいことがいっぱいですね!
それでは蓮池さん、よろしくお願いしまーす!!

儲けよりも大事なこと

船橋ラビットでの整備風景。<br>「顔は写さないで!」と強くお願いされました。<br>そんなスタッフさんたちを……(次の写真へ)
船橋ラビットでの整備風景。
「顔は写さないで!」と強くお願いされました。
そんなスタッフさんたちを……(次の写真へ)
―船橋「ラビット」って、なんだかかわいい名前ですね。
「ラビット」は、昭和35年当時に販売されていたスクーターの名前で、船橋ラビットはその正規代理店として創業しました。
今年で創業54年目になりますが、今では自動車整備なども行っています。
私は2代目なんですが、社会勉強のためにも大学卒業後は別の会社で働いていました。
その会社もやっぱり車関係で、自動車販売の会社です。
2代目のレールに乗っかって生きようとしてきたわけではありませんが、車には関わらないと、という思いはあったんです。

―会社を経営する上で大切にしているのはどんなことですか?
まず、船橋ラビットでは「環境にやさしい自動車整備」を常に心がけています。

例えば、CO2の削減のためリサイクル部品の活用や雨水の再利用、
産廃物・有価物の適正な処理を意識して行っています。
車の維持にはご負担がかかりますが、なるべく低コストで質の高い整備を心掛けています。
整備を怠ると環境への負荷が増え、安全性も損なわれ、何より仕事や家族の大切な時間が失われたりします。

船橋ラビットではそういった思いや理念、プライドを持ってお客様に整備をお勧めしています。
ただ、こういう思いなんかを重視していると儲からないんですよねえ(笑)

PTAを見守り、子どもたちを見守る

(前の写真から)見守る蓮池さん。<br>子どもから車まで、暖かく見守るのです。
(前の写真から)見守る蓮池さん。
子どもから車まで、暖かく見守るのです。
―PTA活動に関わってらっしゃるということですが、どんなきっかけがあったんですか?
もう10年以上前になるんですが、ある団体での活動の際、母校である小学校からPTA活動のお手伝いを頼まれたんです。
初めは「1年だけ」という約束だったんですが、保護者の方々の真剣さに共感し、本腰を入れてお手伝いしようと決心して今に至ります。
その後は小学校から「船橋市PTA連合会」に移り、副会長、会長を経て、今では相談役を務めています。
「船橋市PTA連合会」というのは、船橋市にある各校のPTAの集まりで、現在は小中合わせて66校が所属しています。
先生方だけでは手の回らないところもありますから、地域ぐるみで子どもたちの教育をサポートするため、PTAという立場から尽力しています。


―活動の中で大事にしていることはなんですか?
私ももう相談役ですから、あまり出しゃばらないようにしています(笑)
もちろん相談をされたり、アドバイスを求められたりすれば喜んでお手伝いしますが、自分から積極的に、というのは控えるようにしています。
相談役やOBというのは、周りから暖かく見守って、いざ、という時にお手伝いすることが役割ですからね。

控えめ? な蓮池さん

コチラは第1回「心の絆応援プロジェクト」のチラシ。<br>震災からもう3年以上が経過していますが、まだまだ苦しんでいる人々はたくさんいます。<br>そんな人たちのため、子どもたちのため、この活動は行われています。
コチラは第1回「心の絆応援プロジェクト」のチラシ。
震災からもう3年以上が経過していますが、まだまだ苦しんでいる人々はたくさんいます。
そんな人たちのため、子どもたちのため、この活動は行われています。
大原さんが「控えめな人」と蓮池さんを表現していましたが、ご自身でもそう思われますか?
あのー、そうですね、控えめというか、肩書きや表彰などにあまり興味がないところはあります。
そのせいで控えめ、なんて思われるのかもしれませんね。
一方で、自分にとって大事に思えること、組織や地域にとって必要なことを優先する、というのが私の信条です。
つまりは壊し屋というか、前例などの形にとらわれずにゴールを目指す、ということでしょうか。
そういうところは「控えめ」とは違うかもしれませんね。

―PTA活動以外にはどんな活動をされていますか?
これもPTA絡みではあるのですが、連合会が主導して色んな団体の青年部の人たちを集めて、「心の絆応援プロジェクト」というのを行っています。
震災の復興支援の一環で、船橋と被災地の子どもたちみんなが、目に見えない絆でつながれるような、そんな機会を作りたいんです。
子どもたちだけでなく、これに関わる人たちみんながつながれるようになれればいいな、とも考えています。

人気のキーワード