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ふなばし人脈駅伝

安藤信作さん インタビュー

「書く」ことを通して身近な面白いものを伝える!

2014/11/07

安藤 信作(あんどう しんさく)さん

 出身地:千葉県 船橋市
 船橋の好きなところ:身の回りに面白いものがたくさんあるところ

 リスクマネジメント有限会社 ファイナンシャルプランナー/保険コンサルタント
 会社所在地:船橋市芝山5-15-6
 
http://risk-m.jimdo.com/

「ふなばし人脈駅伝」第14回! 

ご自宅裏に「リスクマネジメント」の事務所があります。<br>右下に写っているのが安藤さん。
ご自宅裏に「リスクマネジメント」の事務所があります。
右下に写っているのが安藤さん。
みなさんこんにちは。
「ふなばし人脈駅伝」第14回をお届けします!

今回ご登場いただくのは、
リスクマネジメント有限会社 ファイナンシャルプランナー/保険コンサルタント 安藤信作さん
です!

前回の河村さんからは、「あたたかみのある写真や文章で人の心をつかむ方です」というコメントをいただいています。

文章に写真といえばこの「ふなばし人脈駅伝」にも共通する要素です。
若輩者である木村がそんなお方にインタビューさせていただくのは非常に恐縮なんですが、胸を借りるつもりで向かって行きましょう!

それでは安藤さん、よろしくお願いします!

「地味で泥臭い」保険屋

気軽に相談に立ち寄ることができる「まちの保険屋さん」ですね。
気軽に相談に立ち寄ることができる「まちの保険屋さん」ですね。
―どんなお仕事をされているんでしょうか?
地元である船橋を出て都内の出版社に4年ほど勤めていたんですが、思い立って船橋に帰ってきて、それからもう5年になりますね。
帰ってくるのは元々予定をしていたわけではなかったんですが、なんとなく家業である保険屋で働くことにしました。
意識しているのは、なにかあったときにすぐ駆けつけられるように、顔の見える範囲でお客様を相手にすること。
保険業って「お客様を喜ばせる」ような仕事ではなく、どちらかというと地味で泥臭い商売なんですが、本当に意義深く、大切な仕事だと感じています。
法人のお客様も多いんですが、いろんな業種ごとに保険があって、それこそ仕事の数だけ保険の種類があるといっても過言じゃないくらいなんですよ。

―数年ぶりに都内から船橋に帰ってきての印象はどんなものでしたか?
そうですね、まちや商店街の様子などに少し変わった部分もありましたが、やっぱり自分にとっての原風景という感じで安心しました。
ただ、帰ってきた時にはほとんど知り合いもいなくって、最初は寂しかったですね。
それでも改めて船橋についていろいろと調べたり、出かけたり、民間図書館の活動に参加したりしているうちにいろんなつながりがいつの間にか生まれていきました。

書くこと、伝えること

こちらは河村さんを紹介している新聞。<br>河村さんの生い立ちや活動がよーくわかります!
こちらは河村さんを紹介している新聞。
河村さんの生い立ちや活動がよーくわかります!
ブログを毎日のように更新されていますよね。
本好きな祖父によく本を買ってもらっていて、その影響で僕も読むことや書くことが好きになりました。
ブログ自体は以前から書いていたんですが、船橋に帰ってきてしばらくして、自分を含め、みんな意外とまちのことを知らないんだなーって思ったんですよね。
それで、ブログを通して身の回りの驚きや知ったことをお伝えして、驚いてもらったり、ちょっとでも感動してもらったりしてもらえればいいなという思いでずっと書き続けています。

―書くことが本当にお好きなんですね。
他にも、身の回りの魅力的なお店や個人を紹介する小さな新聞を作っています。
大学時代には新聞記者も就職の選択肢にありましたし、ブログもそうなんですが、自分の書いたもので誰かに驚きや思いを伝えることが好きなんです。
だから、新聞づくりはずっとやりたいなーって思っていて。
そんなにお金がかかることでもないし、少しでも誰かのお役に立てればという思いもありましたし。
それでブログで告知を出したらいくつかお問い合わせがあって、少しずつ作り続けています。
小さなことかもしれませんが、こうした活動がもっと発展的なものへつながるきっかけになればいいな、と思っています。

自信をもって書き上げられるように導く

木村も読書感想文は苦手でした。<br>こんな教室があったらぜひ行ってみたかったです!
木村も読書感想文は苦手でした。
こんな教室があったらぜひ行ってみたかったです!
―子どもたちに読書感想文の書き方を教えられているとか。
民間図書館の活動に参加しながら、この場所を使って何かやりたいなーと考えていたんですが、3年前の夏頃にふと思ったんですよね。読書感想文教室をやろうって。
そういえば昔書いたなー、とか、みんな苦労して書いてたよなーとか、そんなことを思い出して、教えられる自信があったわけではなかったんですけど、まあなんとかなるんじゃないかなって(笑)
小学1年生から6年生まで集めて、教えるというよりは導いてあげるという感じですね。
子どもってとても素直なので、教えすぎるとその通りにしか書けなくなっちゃうんですよね。
その子が感じたことを感じた通りに書いてもらうのが一番面白い感想文になるので、できるだけ自由に書いてもらうようにしています。
始めたときはひと夏で20人くらい教えていたのが、今年は80人くらいになって、夏休み期間の土日は毎週教えていて本当に忙しかったです(笑)

でも読書感想文って、やっぱり書くのが難しいんですよね。
学校できちんとした指導を行うわけでもないし、大人でも書くのが難しいですからね。
読書感想文を書くのが難しくて苦手だからという理由で作文や読書が嫌いになってしまう子って多いんです。
苦手でもいいから、嫌いにならないでほしいなという思いはずっとありますね。
感想文にうまい、へたはないので、とにかく自信をもって書き上げられるようにしてあげたいなと思っているんです。

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