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ふなばし人脈駅伝

伊藤拓史さん インタビュー

地元の人々に安らぎと憩いの場を!

2014/11/14

伊藤 拓史(いとう たくふみ)さん

 出身地:千葉県 船橋市
 船橋の好きなところ:三番瀬の海が好き!

 喫茶いずみ マスター
 店舗所在地:船橋市夏見台1-19-10-107
 http://kissa-izumi.com/

船橋は「思春期」!?

伊藤さんが子どもの頃に作ったノートです。<br>20年ほど前の船橋の様子がわかりますよ。
伊藤さんが子どもの頃に作ったノートです。
20年ほど前の船橋の様子がわかりますよ。
―船橋に対する印象を教えてください!
生まれてからずーっと船橋に住んでますけど、いろんなものがあって本当に面白いまちです。
子どもの頃には京成船橋駅の辺りでおでん種が売ってたり、貝売りのおばあちゃんが座ってたり、ちょっとエッチなお店もあったりして……そういうごちゃごちゃした猥雑さが船橋の魅力だなと感じます。
最近はカッコつけて東京のマネをしようとしてる部分もあるんですけど、そうじゃなく、個人的にはもっと船橋らしい個性を伸ばしていってほしいと考えてます。
迷いがあったり、進む方向が定まってなかったり、いろんな要素が収束しきっていなくて、船橋ってまるで思春期の若者みたいなまちだなあと思いますね。

―安藤さんもそうでしたが、伊藤さんもブログをよく更新されていますよね。
散歩が好きなんで、よくそのことを書くんですよね。
最近はもっぱらコーヒーを飲みに行くのがメインになりつつありますが……。
ただもちろん今でも船橋を散歩しますし、やっぱり楽しいですね。
金杉緑地を散策していたら謎のおじさんに会ったり、道端で突然韓国人に話しかけられてそのまま友達になったり……。
小学校の時から散歩は趣味で、今で言うブログのはしりみたいなノートを作っていたんですよね。
徒歩や自転車でいろんなところに行って、写真を撮って文章を添えて先生に提出していました。
これを店に来た小学生に見せて、「こういう変なことやってる子どもが、大人になって喫茶店のマスターになるんだよ~」なんて話したりしてます(笑)

猥雑な個性を追求しよう!

カウンター越しに楽しくお喋り。<br>その辺のコーヒーショップにはない、まちの喫茶店ならではの魅力の1つですね。
カウンター越しに楽しくお喋り。
その辺のコーヒーショップにはない、まちの喫茶店ならではの魅力の1つですね。
―では最後にメッセージをお願いします!
船橋中のコーヒーラヴァーを集めて、みんなでいろんなお話をしたいですね!
以前にも一度、たまたまコーヒーの神々みたいな人たちが集まったことがあったんですよね。
岩手から2人、都内から2人が店に来てわーわー話してたんですけど、その時にいらした普通のお客さんには申し訳なかったです。

何なんだこの人たちー! って感じで、何の話をしているかもわかんなかったでしょうね……(笑)

もう1つ伝えたいのは、僕みたいな変わった若い人間でもなんとか喫茶店を経営できてるので、みんなも夢に向かって頑張ってね! ってことですね。
船橋はそういう夢のある若い人たちがたくさんいますし、まち自体がごちゃごちゃして個性的なので、個性ある若者をみんな認めて応援してくれますよね。
船橋の皆さんには、今後もっと船橋の猥雑な魅力を追求して、若者のバックアップにもさらに全力を注いでもらいたいです!

あとがき

伊藤さんありがとうございました!

安藤さんにご紹介いただいた通り、個性あるキャラクターをお持ちで本当に楽しくお話させていただきました。
記事には出せない類の面白いお話もありましたが、気になる方は実際に伊藤さんとお喋りしてみましょう!

では伊藤さん、次回ご登場いただく方のご紹介をお願いします!
「僕にとって最高の職人さんです。ちなみに、焼き鳥を焼かせたら船橋で一番なんじゃないかなと思いますね」
職人さん、焼き鳥……いったい何者なんでしょうか。
とっても気になりますが、その正体は次回の記事で!

それではみなさん次回の「ふなばし人脈駅伝」もお楽しみに!!