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ふなばし人脈駅伝

鴇田勝弘さん インタビュー

『おやじ』たちの活躍に乞うご期待!

2015/06/17

鴇田 勝弘(ときた かつひろ)さん

 出生地:東京都北区
 船橋の好きなところ:情にもろく、人好きな人が多いところ

 日幸商会株式会社 営業部 部長 
 所在地:船橋市豊富町1477-1

「ふなばし人脈駅伝」第22回! 

アンデルセン公園のすぐ近くにある『日幸商会』さん。緑が豊かなところです。
アンデルセン公園のすぐ近くにある『日幸商会』さん。緑が豊かなところです。
今回はアンデルセン公園の近くからお届け。「ふなばし人脈駅伝」第22回です!

お伺いしたのは、日幸商会株式会社 営業部 部長 鴇田勝弘さんです!

前回伺った佐藤さんからは、「子どもたちが『大人って楽しそうだな』と思えるような機会を作ろうとしていて、PTA活動などにも携わっている精力的な人です」というコメントを頂戴しています。

それでは鴇田さん、よろしくお願いします!

お客様に対してベストな提案を!

「撮られるのは苦手なんですよ~」と言いながらもピースサインをくださいました。
「撮られるのは苦手なんですよ~」と言いながらもピースサインをくださいました。
――日幸商会って、何の会社なんですか?
名前だけではなかなかわからないですよね。日幸商会は清掃用品の卸売りを行う会社で、洗剤やトイレットペーパーなどを学校や公共施設を中心に販売しています。
私はもともとは清掃用品のメーカーに勤めていて、そのメーカーの商品を販売する仕事をしていたんです。ただある時、自社の商品しかお客様におすすめできないことに違和感を抱きました。当時の私の立場では、お客様が抱えている悩みに対してベストな答えを出すことができなかったんですよね。本当は他社のあの製品を使えればもっと便利なのに、もっと綺麗にできるのに……。そんなふうに思っていました。
当時は営業として日幸商会には何度も通っていたんですが、メーカーではなく卸問屋であれば一人ひとりの悩みや課題に幅広く応えられるなあと、ある時気づいたんです。「A社とB社の商品を組み合わせればこんなに綺麗になるんですよ!」なんていう、それまでではできないことができるようになると。その後、たまたまご縁があって日幸商会への転職の誘いがあり、思い切って転職したんです。早いもので、それからもう15年になります。

刃物の“正しい”使い方

昨年のデイキャンプの様子。お昼には宮城から直送のサンマを焼いて食べたようです!
昨年のデイキャンプの様子。お昼には宮城から直送のサンマを焼いて食べたようです!
――鴇田さんはPTA活動も熱心にされているんだとか。
ええ、現在は八木が谷中学校のPTA会長と、八木が谷小学校の『おやじの会』の会長を務めています。おやじの会はPTAの一部みたいなもので、生徒の父親を中心に組織される団体です。活動の内容としては小学校の行事のお手伝いや運動会の取り仕切り、除草や遊具の整備なども行っています。また、大きなイベントとしては年に1回、小学校の生徒とその父兄を対象としたデイキャンプを開催しています。内容としてはネイチャーゲームやドッジボール、大縄跳びなどの遊びが中心なのですが、一番の目的は『お昼ごはんを作ること』なんです。なぜかというと、子どもたちに刃物の使い方を学んでほしいからなんですね。今の世の中、若い子たちが刃物を使って人を傷つけるような物騒な事件が多いですよね。そうならないように、子どものうちに正しい刃物の使い方を学んでほしいんです。また、食の大切さも教えたいんですよね。最近の子どもたちを見ていると、好き嫌いの多い子どもが目立ちます。でも自分で作った食事だったら嫌いなものでも残さず食べたりするんですよね。自分の手で食べ物に触れることで、食の大切さに気づいてもらえれば嬉しいです。