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船橋今昔物語

昭和50年代の船橋仲通り商店街

船橋ミルクホール

昔、ガラス瓶に入った牛乳を配達する姿が日常だった頃、船橋にもいくつか牛乳加工・販売所があったそうです。そして、その店内で牛乳を飲みながら、交流を楽しむことができた「ミルクホール」と呼ばれる場がありました。船橋仲通商店街にあったミルクホールは、今はもうビルになってしまいその姿を見ることは出来ませんが、当時の様子を写した写真をご紹介します。
1984年(昭和59年)頃の船橋ミルクホール(白黒写真) 提供:川守銀太郎氏
1984年(昭和59年)頃の船橋ミルクホール(白黒写真) 提供:川守銀太郎氏
1982年(昭和57年)頃の船橋ミルクホール(カラー写真)  撮影:黒沢永紀氏(『廃墟徒然草』管理人)
赤と白の縞模様が入った扇形の窓は、栃木県磯田乳業のアサヒ牛乳のマークのなごり。その後は、千葉県民にはおなじみの興真牛乳(コーシン牛乳)の加工・販売を行っていたそうです。

緑青の色が鮮やかな銅の屋根をはじめ、当時はいわゆる“ハイカラ”な建物。店内には丸いテーブルがあり、それを囲みながら牛乳瓶を片手に会話を弾ませ、商店街の中の社交場として地元の方々に愛されていました。
自転車で配達に行く人の姿も。
奥に見える畳屋さんは今でも営業中です。

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