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船橋・習志野なんとなくスクープ

船橋と習志野の市境のなぞ。地名の「なぜ?」にせまってみた。

なんとなく歩いて、スクープを探してみました

2016/04/26

『船橋・習志野なんとなくスクープ』とは、船橋・習志野市内における疑問や気になること、おもしろそうなことに首を突っ込み、謎を解明したりしなかったりしてなんとなくスクープっぽいものを得ようとするコーナーです。脱力感とともにご覧くださいませ。
なにかとセットで語られる機会も多い船橋市と習志野市。
この特集のタイトルも船橋・習志野なんとなくスクープですものね! というわけで、ふと思い立った今回は、
船橋市と習志野市の市境をひたすら歩いてスクープを探してみました!

思い立ったが吉日です。出発です。散歩です。

……

旅の始まり 津田沼駅

さっそくやってきました。津田沼駅です。利用している方も多いのではないでしょうか、津田沼駅。船橋市と習志野市の境目に位置しているこの駅は、どちらの市の住民にも親しまれていることと思います。
今回はこの駅を始点に、北東に向かって市境を散歩していこうと思います! とりあえずのゴールは八千代市との合流点、3つの市が合わさるところです。
あいにくと小雨がパラパラと降っていますが、気にしません! スクープもパラパラと降りかかってきてくれることを期待します。
そっぽ向きつつ津田沼駅を見守るお兄さんの像。プライベートは謎につつまれています。
そっぽ向きつつ津田沼駅を見守るお兄さんの像。プライベートは謎につつまれています。
船橋と習志野の両市広域の地図。あらためて習志野市の小ささを実感。
船橋と習志野の両市広域の地図。あらためて習志野市の小ささを実感。
あいにくのお天気で、人足もまばらです。
あいにくのお天気で、人足もまばらです。



北東方向に市境はのびています。パルコから左が船橋市、右側が習志野市です。
津田沼駅周辺の市境がどこにあるのか、知らなかった人も多いのではないでしょうか。

さて、さっそく北東に向かって歩いていきましょう!

と、歩き始めて5分。第一の関門にさしかかります。市境がお家の敷地内に走っていて、道なりになっていません!
しょっぱなから真上を歩く事ができていなくて、少し落ち込みつつ住宅地の中をカメラ片手に歩きます。

と、そこに……
かわいいです。
かわいいです。

ネコ
幸先いいですね。落ち込んでいたのが一気に元気になりました!

「何匹のネコに会えるか」なんていうのも、いいスクープになるかもしれないなあ、と思います。
今日は、何匹あえるでしょうか。
色あせた電柱標識、歴史を感じます。船橋市は緑色習志野市は青色のプレートなんですね。
このプレートには、“街区表示板”という正式名称があるらしいですよ。ご存知でしたか?
オシャレなマンホール
オシャレなマンホール
上下さかさまに撮ってしまいました……。
上下さかさまに撮ってしまいました……。
同様にマンホールも。船橋のマンホールには、水運の要衝であった船橋らしい江戸の渡し船の絵が。それに対し習志野市のなんとシンプルなことか……。もちろんシンプルなのもカッコイイです! 真ん中に描かれた習志野市の市章は“習”の字を図案化したものですね。

そしてさらに市境はのびてゆきます。

もうスクープのことなんて忘れ始めています。

散歩が楽しい!

天気も持ちなおしてきました。
習志野市の町名は、津田沼から藤崎に変わってきました。船橋市は相変わらずの前原東です。まだまだ住宅地の中をガンガン進んでいきます。写真を撮りながら、ワンコの散歩をしている人と抜きつ抜かれつしながら、フラフラくねくね進んでいきます。
こんな緑あふれる道も市境になっていました。
こんな緑あふれる道も市境になっていました。
今回の旅で一回のみの登場。市境をずっと歩いていたのですが。
今回の旅で一回のみの登場。市境をずっと歩いていたのですが。
畑が多い。<br>それもこの町が好きな理由です。
畑が多い。
それもこの町が好きな理由です。
おいしそうです。
おいしそうです。
とてもだいじ。
とてもだいじ。
カラカラ回る風車が素敵でした。
カラカラ回る風車が素敵でした。
両市をつなぐこの私道は、安全を配慮した結果通行禁止に。<br>迂回します。
両市をつなぐこの私道は、安全を配慮した結果通行禁止に。
迂回します。
町名は藤崎→大久保→実籾へとどんどん変わっていきます。
和やか、すごく平和です。

でもかわりにスクープが何も見つかっていない……。
内心ヒヤヒヤしてきました……。

……