地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、船橋の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

メニュー

船橋の地域情報サイト「まいぷれ」

船橋のプロに聞く!暮らしのお役立ち情報

社会人必見!英会話習得する3つのポイントと秘訣

西船橋の英会話教室、getgo西船橋校の先生に聞きました!

大人になって、ふと「あの時もっと勉強しておけば・・・」と思うことってありますよね?
そんな大人が取り組む勉強の代表格が「英会話」。しかし多くの人が挑戦する中で、途中で挫折してしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな英会話について、社会人や主婦、リタイア後の生活を充実させたい方のためのレッスンを得意とするgetgo西船橋校で、習得するためのポイントとそれを長く続けるための秘訣を伺ってきました!

これから英会話を習得したい方におすすめです。

1. 英会話の勉強に必要なのは明確な目的

何を学ぶ時にも言えることですが、英会話の勉強についても目的を定めることが重要です。
日々、忙しい会社員や主婦の皆さんです。目的もなく勉強をすることは時間の浪費にもつながりかねません。英会話や英語はあくまでもツール。それを使って何をしたいのかを明確にしておきましょう。

できれば、
「英語がしゃべれるようになりたい」ではなく、「留学して外国人の友達を作りたい」
「リスニングがうまくなりたい!」ではなく、「海外の映画を日本語の字幕なしで見られるようになりたい」

こうした具体的な目標を設定しましょう。明確なビジョンを持つことがモチベーションの維持につながります。

2. 「楽しさ」と「怖さ」。感情を利用して自主的な勉強を意識づける

人(自分)を動かすには理由が必要です。1で述べた目標もその理由につながります。
ただ、地道な勉強を続けるためには感情をうまく使うことも重要。

その感情の代表格は「楽しさ」と「怖さ」。
「楽しさ」はプラスの感情であり、行動に対して前向きな状態を作り出します。
「怖さ」はマイナスの感情であり、一種の強迫によって奮い立たせます。

どちらを使いたいか・・・多くの方は「楽しさ」と答えるのではないでしょうか。

そこで、英会話の勉強にも「楽しさ」を感じるポイントを設定しましょう。日々の学習に小さな達成ポイントを設けて、それをクリアすることで楽しみを見つけるのです。

例えば、駅で地図を見ている外国人に話しかける、英語の字幕を使って映画を見てみるなど。あなたが英会話教室に通っているのなら、レッスンの時間外に先生と趣味についての話をするなどでも良いでしょう。
getgoの校長先生を務めるpamさん。モチベーションの維持のためにも「楽しく」学ぶことを推奨しています。
getgoの校長先生を務めるpamさん。モチベーションの維持のためにも「楽しく」学ぶことを推奨しています。

3. 外国人相手だと受身になりがちな日本人。とにかく話すレッスンを。

外国人相手だと受身になりがちな日本人。
聞き上手といえば聞こえは良いですが、外国人とのコミュニケーションではこちらの意思を伝えることが重要になります。

そのために意識すべきは、「聞く」よりも「話す」こと。
実践を行うには英会話スクールに通うことが近道ですが、たとえ英会話スクールでも「話す」ことができるかどうかには気をつけなければなりません。

例えば外国人の先生は何かとしゃべりすぎてしまいがち。もちろん一生懸命教えたいという気持ちの表れなのですが、生徒はどうしても聞きに徹してしまいます。レッスンでは結局先生が話してばかりという場面が多く見られます。

英“会話”というからにはこちらもどんどん話す機会を作っていくことが重要です。

特に「話す」ことは自宅で簡単に行うことができません。(相手がいないため反応がわからない)。
自宅でできないことだからこそ、英会話教室を探す際には「話す」ことを意識してくれるかどうかを見極めましょう!
コーディネーターの泉さん。自身の経験からも英語は続けただけ成果が出ると話します。
コーディネーターの泉さん。自身の経験からも英語は続けただけ成果が出ると話します。

英会話の勉強を継続するための秘訣

英会話の学習をサポートをしてくれるのが英会話教室。多くの外国人講師を抱えており、実際にコミュニケーションをとることができます。

でも、その英会話教室だって長く通い続けるのが不安な方もいらっしゃいますよね。
では、その中で継続的に勉強するための秘訣とはなんなのでしょうか。

月謝制の教室を利用する

「年会費を払っているから・・・」ということを理由に通い続ける方もいます。ただこれはマイナスの感情を抱えた状態。しだいに教室に行くのもゆううつになり、終わったらどっと疲れてしまうという方も多いのではないでしょうか。

月謝制ならばその心配はありません。自分の目標や状況に合わせてコースを変更したり、時間を調整したり、場合によっては1ヶ月お休みしたり、無理なく続けることができます。
ライフスタイルの変化にも対応しやすいので無理なく続けることができます。

先生と距離が近い教室を選ぶ

英会話はコミュニケーション。結局は先生との関わり合いが大きいだけ上達のスピードも速くなります。

そのため先生との距離が近い教室を選びましょう。無料の体験レッスンなどに参加して教室の雰囲気を知るのが重要です。
特に注目するべきは“休み時間”。レッスン以外の時間にも先生と生徒がフランクに話せる雰囲気があれば、距離が近い教室であると言えるでしょう。

今回お話を伺った方


getgo 西船橋校

月謝制、少人数制クラスできめの細かい指導が特徴の英会話教室。
個人の目標に応じて足りないポイントを強化するオーダーメイドレッスンを実施しています。また、日本人コーディネーターが目標やレッスン進度に合わせて適宜サポートするため、着実な英語力アップが可能です。
getgo 校長
pamさん
getgo創業時より現職。

コーディネーター
泉さん
高校卒業後ニュージーランドに留学。アメリカで大学に進学し、現地で就職。日本に戻り外国人向けの中期滞在施設でフロントを経験した後、現職。

コーディネーター
辻田さん
高校卒業後オーストラリアに留学。現地の語学学校で学んだ後帰国。外国人居住者向けの不動産会社勤務を経て現職。

人気のキーワード