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いまさら聞けない!お盆の準備やマナー

西船の老舗、富士屋仏具店の清水さんに聞きました!

8月の連休といえば、“お盆休み”。
社会人の方にとっては、ゴールデンウィーク以来の久々の連休ですね。

ですが、そもそもお盆とは日本の伝統的な行事。提灯や、野菜でつくった牛や馬を準備するイメージはあっても、実際のところお盆はなぜやるのか、どんな準備をするのかについて、曖昧になっていませんか?

今回は船橋市で30年以上、仏壇・仏具を取り扱ってきた富士屋仏具店の清水さんにお盆の正しい迎え方について聞いてみました!

1.お盆の時期っていつ?

お盆は、7月15日、8月15日を中心に行うのが一般的。帰ってくる先祖の霊を13日にお迎えし、16日に送り出します。船橋は8月に行うお宅が多いそうです。

それにあたり、素焼きのお皿(ほうろく)の上で、おがら(麻の皮を剥いだ後に残る芯の部分)を燃やして、火を焚きます。これを迎え火と送り火、と呼び、先祖様をしっかり迎え、見送る証として灯します。

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