東京都立大学教授 木村草太氏をお招きし、
「男女共同参画の歴史と憲法」をテーマに、ご講演いただきます。
【講演内容】
100年前、衆議院は存在しましたが女性に議員の参政権はなく、帝国大学は男子校で、国家公務員や弁護士になる資格は男性に限られていました。また、家族に関する法律では、女性の権利が制限され、子どもの親権は原則として父の権利とされ、妻は夫の家の氏を名乗るのが原則とされていました。新しい憲法は、こうした女性差別を解消することを規定し、それを実現しました。本講演会では、日本の男女共同参画はどのような歴史をたどってきたのか。現在の日本社会で問題とされている事柄について、憲法の視点で分かりやすく解説し、具体的に私たちはどのように行動していったら現在として次の世代の人たちが生きやすい社会になるのか一緒に考えてみましょう。
※保育(要事前申込)、手話通訳者・要約筆記者の派遣あり
令和8年1月31日(土曜日)
午後2時~午後3時30分(開場 午後1時30分)
市民文化創造館(きららホール)
令和7年度 船橋市男女共同参画講演会
「男女共同参画の歴史と憲法」
木村 草太(きむら そうた)氏
(東京都立大学教授)
先着200名(超える場合は抽選)
テーマに興味・関心のある方
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・はがき
〒273-8501 市民協働課あて(住所不要)
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