放課後ルーム事業は、保護者が就労等のため、放課後家庭で子どもだけになってしまう小学生を対象に、遊びを通して健全育成を図ることを目的とした事業です。

・市内55か所の放課後ルームに入所している障害がある児童への対応の仕方について、該当する放課後ルームを訪問し、活動状況等を観察しながら、放課後ルーム職員に指導・助言を行う。また訪問結果を報告書にまとめ、放課後児童支援課に報告する。
・新規で入所する児童のうち、発達面や身体的に障害がある児童に対して、面談を実施し、児童の支援方法や職員の加配の必要性について判定を行う。
下記のうちいずれかに該当する人
・小・中学校(特別支援学校含む)において、障害児の教育を専門に勤務した経験を有する人
・障害児施設等において、障害児の支援を専門に勤務した経験を有する人
・医師、児童指導員、保育士、臨床心理技術者、作業療法士、言語聴覚士等で発達障害等に関する知識を有する人
・学校教育法に基づく大学において、児童福祉、社会福祉、児童学、心理学、教育学、社会学を専修する学科又はこれに相当する課程を修めて卒業した者であって、発達障害等に関する知識・経験を有する人
※要件を満たしているかご不明な場合には、お気軽にお問合せください。
【要予約】 電話予約のうえ、市販の履歴書(写真を貼付)を、教育委員会教育総務課(船橋市役所7階)へ本人が直接お持ちください。
※当日は、登録申込書をご記入いただき、面接を行います。
必要に応じて登録者の中から条件の合う方を採用します。
採用する際は、事前に電話で連絡いたします。
月曜日~金曜日のうち週4日
8:00~19:00の間で6時間
※勤務時間帯応相談
(1)採用日~令和9年3月31日(再任用の可能性あり)
(2)令和8年10月1日~令和9年3月31日(時期繁忙)
1,704円
交通費相当分支給(市の規定による)、年次有給休暇、期末・勤勉手当支給、労災保険、社会保険、雇用保険
市内55か所の放課後ルームを巡回、市役所本庁舎4階放課後児童支援課