地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、船橋の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

船橋の地域情報サイト「まいぷれ」

雨と痛みが関係するのは?

 右島薬局のニュース

雨と痛みが関係するのは?
雨が多くなってくるこの時期は、神経痛や関節痛の相談に多くの方がいらっしゃいます。

漢方で痛みの原因は、風(ふう)・寒(かん)・湿(しつ)が関係していると考えられています。

雨が降りそうな湿度の高まりに、スーッと寒気のする風が吹いてくるとシクシクと腰やひざなどが痛み出す方はこの風・寒・湿が関係しているので漢方薬が効果的です。

また慢性化した神経痛・関節痛は、腎の弱りも関係が深いと考えられています。

腎は、西洋医学ではおしっこを作る臓器ですが、漢方では下半身の症状と関係があると考えられています。

よくつまづく、足がつりやすい、足や腰に力が入らない、足や腰が冷える、骨が脆(もろ)くなる等は腎が弱ったサインと言われています。

さらに腎が弱ると身体は風・寒・湿の悪い影響を受けやすくなり痛みの症状が出やすくなります。

そのため、雨の時期の痛みに漢方では、風・寒・湿を取り去る独活(どっかつ)を主薬に
腎を丈夫にする桑寄生(そうきせい)や杜仲(とちゅう)、地黄等を合わせて痛みの改善に
効果を発揮します。

憂うつな雨の日も漢方薬で晴れやかな気持ちですごしましょう。
薬局・ドラッグストア[医薬品]

右島薬局

最新のニュース一覧へ
口コミ(12件)一覧へ