【ドラム8要素その1】最初に覚えるべきストロークはたった2つ! 川島広明ドラム教室
2025/11/12
4つの基本ストロークうち、練習するのは2つのみ!
こんにちは!
船橋日大前駅から徒歩6分の場所にある「川島広明ドラム教室」です。
「ドラムを始めたけど、ストロークの種類が多くて何から練習すればいいか分からない…」
「安定した音が出せない…」
そんなお悩みはありませんか?
ドラムの演奏において、スティックの動かし方である「ストローク」 は、すべての基本となる非常に重要な技術です。
今回は、ドラム初心者が最初に覚えるべき、たった2つの基本的なストロークについてご紹介します!
■ たくさんあるけど…覚えるのは2つでOK!
ストロークには、フルストローク、ダウンストローク、アップストローク、タップストロークなど、基本的な4種類があります。
しかし、たくさんの種類を一度に覚えようとすると混乱してしまいますよね。
これらのストロークはスティックの動きに対して、後から勝手に名前を付けただけです。
まず4つのストロークを簡単に説明します。
フルストロークは高いポジションから始まり、振り下ろし、高いポジションに戻ります。(アクセント)
ダウンストロークは高いポジションから始まり、振り下ろし、低いポジションで止まります。(アクセント)
タップストロークは低いポジションから始まり、振り下ろし、低いポジションで止まります。(ノンアクセント)
アップストロークは低いポジションから始まり、振り下ろし、高いポジションに戻ります。(ノンアクセント)
しかし、これら4つのストロークを覚える必要はありません。
実は、ほとんどのドラム演奏は、主に2つのストロークで成り立っています。
それは…
・ダウンストローク
・タップストローク
この2つです!
まずはこの2種類の動きをマスターすることを目指しましょう。
■ なぜこの2つが重要なのか?
□ ダウンストローク
ダウンストロークは、音にアクセント(強調)をつけたい時 に使う、力強い叩き方です。
ここでダウンストロークの定義を変更します。
ダウンストロークは低いポジションから始まり、高いポジションまで持ち上げ、振り下ろし、低いポジションで止まります。
こうすることで、低いポジションから始まるが、大きな音を出すことができます。
ここからが重要です。
テンポが速くなれば、なるほど、ダウンストロークはフルストロークに変わっていきます。
要はダウンストロークはテンポによってダウンにもフルにも変わる ということです。
□ タップストローク
一方、タップストロークは、アクセント以外の小さな音を叩く時 に使います。
タップストロークは、次のストロークにアクセントがつく場合、テンポが速くなるにつれてアップストロークに変わります。
例えば[T T T D]の場合、テンポが速くなると[T T U D]となります。(T=タップ・U=アップ・D=ダウン)
要はテンポが遅いとタップ叩いてからダウンを叩けますが、速くなるにつれてタップはアップに変えざるを得なくなり、ダウンを叩きます。
※ここでいう遅いテンポというのはBPM=30以下です。
これらをまとめるとダウンストロークとタップストロークのみの練習 で大丈夫です。
この2つの練習をしておくと、テンポが上がるにつれてフルとアップが自然と現れます。
■ 丁寧な指導で、正しいフォームを身につけよう
当教室のレッスンは、講師と一対一の完全プライベート制 です。
生徒さん一人ひとりのフォームを細かくチェックし、スティックの持ち方から丁寧に指導します。
自己流で練習して変なクセがついてしまう前に、基本のストロークをしっかりと身につけませんか?
「自分の叩き方、これで合ってるのかな?」と不安な方も、ぜひ一度、無料体験レッスンにお越しください。
一緒に楽しく、着実に上達していきましょう!
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