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恵方巻きって関東地方ではいつから流行し始めたのでしょう?

 川守商店のニュース

恵方巻きって関東地方ではいつから流行し始めたのでしょう?
こんにちは。船橋の川守商店です。

1月ももうじき終わりですね。2月になると節分があります。

節分は関東地方でも一般的ですが、恵方巻きを食べる習慣は

私が子供の頃にはありませんでした。

スーパーやコンビニエンスストアなどが事前に予約注文をとる

までになるほど、恵方巻きが一般化したのは

関東地方ではここ数年の出来事ですよね。

おそらく10年経たないのではないでしょうか。


関西からやってきた(と思われる)この恵方巻きの習慣。

その起源には様々な説があるようですが、

商売繁盛や厄払いの意味合いで行われていたという説が強いようです。

節分の夜に、その年の恵方に向かって目を閉じながら太巻きを丸かじり

するのが恵方巻きの習わしとされています。

厄を払い、福を呼び込む。

節分の鬼は外、福は内と同じですね。

そんな恵方巻き。作るのが面倒という方もいるかもしれませんが

海苔があればあとは、散し寿司を作れば簡単に出来ます。

船橋三番瀬海苔でまいた恵方巻きなんて、美味しそうじゃないですか。

是非、今年はご自宅で恵方巻きを作ってみてはいかがでしょうか。

カテゴリ

食料品・お酒[地元特産品・食品・お土産・ギフト]

川守商店

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