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編集部のつぶやき(千葉・船橋・市川・習志野)

在宅勤務しながら5歳双子の自宅保育! 怒涛の2ヵ月をやりすごした方法とは

コロナのせいで突然はじまった ストレスフルな自宅保育&テレワークの日々

緊急事態宣言からの保育園登園自粛により、約2ヵ月におよんだ5歳児双子の自宅保育しながらの在宅勤務。

千葉県も緊急事態宣言解除で、ようやく終わりがみえました。

休校・休園で、子どもをみながら在宅勤務していた同士のみなさま、本当に本当におつかれさまでした!

外出できない子ども達はもちろんですが、私たち保護者もこの約2ヵ月何とかがんばりましたよね。

 

この2ヵ月、いったい何が大変だったかをふりかえってみたいと思います。

1日のタイムテーブル

 

7時  起床・洗濯・身支度など

8時  子どもに朝食を食べさせる・片付け・子どもの歯磨き

9時  勤務開始

12時  昼食を準備、子どもに昼食を食べさせる・片付け・子どもの歯磨き

13時 午後の勤務開始

15時 子どもにおやつを食べさせる

17時 業務終了

まず立ちはだかったのが、毎日のお昼ご飯問題!

子どもって、給食ではちゃんと野菜を食べるのに、家だと嫌がって野菜を食べない子が多いですよね。

給食があると、家で食べなくても保育園で食べてくれるから安心と思っていましたが、3食自宅となるとそうも言っていられません。ちゃんと食べる子だったらよいのですが、うちの子はほとんど食べてくれないので食事の準備がストレスでした。しかも昼休みは1時間しかないので、調理片付けも含めて1時間で終わらせないといけないという難易度です。

 

お弁当作戦! 朝のうちに作っておけば時短に

凝ったものをつくっても食べないことはわかっているので、遠足気分になれるようお弁当をつくってみました。できる限り労力をかけたくなかったので、おかずは自然解凍できる冷凍食品。あとはご飯をつめて、野菜ふりかけをかければ完成です(所要時間3分)。

 

お天気がいい日は、ベランダにレジャーシートを広げてピクニック。そのままベランダにおもちゃを出して、遊んでくれる日も。仕事に集中することができて助かりました。

 

昼食後に、コーヒーをゆっくり飲む余裕も生まれました!

ただし、子どもはすぐ飽きる・・・

ベランダでお弁当作戦は、最初は調子がよかったのですが3日目くらいで飽きられてしまいました。


その後はパスタや焼きおにぎり、ラーメンなどのインスタントで手抜きしたり、カレーを大量につくりおきしたり。自分でも飽きてきたら、近所のテイクアウトやデリバリーをたまに利用して気分転換も。

 

【参考にしたテイクアウト情報】

■千葉のテイクアウト・デリバリーまとめ

■船橋・習志野のテイクアウト・デリバリーまとめ

■市川のテイクアウト・デリバリーまとめ

■八千代のテイクアウト・デリバリーまとめ

テレビばかりみせるのに罪悪感。でも見せないと仕事ができないジレンマ

DVDやYouTubeなどでアニメを見せると静かにしてくれるので、その時間は仕事に集中できるのですが、1日中テレビを見せることに罪悪感がありました。

 

そこで、今日は何をして遊ぶか、アニメは何本見るかを朝一番に決めることにしました。

 

手を動かして遊べるように、100均や動画をフル活用

家にあるおもちゃがマンネリ化してきたら、100均で粘土セットやひらがな練習帳を買って投入。みんな考えることは同じで、品薄状態に一時なりましたね。

 

そこで活躍したのは、イラストレーター小倉正巳さんのぬり絵。小鳥や動物、小さな花や模様などもあって、双子も集中して色ぬり。公式サイトでイラストを無料配布していたので、自宅でプリントすれば何度もつかえて助かりました。

イラストレーター・デザイナー小倉正巳

イラストレーター・絵本作家・デザイナー

世界中の子供~お年寄りまで楽しめるイラスト♪ 船橋で教室を開講

船橋市前原西1丁目

あとは、YouTubeにアップされている工作系の動画をみて試しにつくってみたりしました!

千葉美子ども絵画教室のYouTube動画は、つくり方が分かりやすいのでオススメ◎

動物の先生が教えてくれるので、双子も楽しくつくれました。

千葉美アートカルチャースクール千葉校

カルチャースクール・絵画教室・子ども絵画教室

千葉駅近く! 絵を描くって楽しい! 絵筆で自由に描きませんか?

千葉市中央区新千葉2-1-8 TTビル2階

在宅勤務してよかったことも! とは言え、やっぱり大変だった

 

通勤と保育園送迎にかかっていた約2時間がなくなった!

平日保育園に預けて働いていると、こどもと一緒に過ごせる時間は1日のうちわずか。朝起きて、保育園に連れて行って出社して。夕方迎えに行って帰ったらすぐ夕飯、お風呂、寝かしつけと、息つく暇もないくらいでした。

在宅勤務に切りかわったことで、業務終了後に子どもと遊ぶ余裕が少しできました。

赤ちゃんの時をのぞき、24時間ず~っと一緒にいた2ヵ月は今後もうないと思うと貴重だったのかも。

 

兄弟喧嘩がはじまると、そのたびに仕事を中断

これが地味に大変でした。双子なので、一緒に遊んでくれているときはとっても楽なのですが、そうは言ってもまだ5歳。おもちゃの取り合い、DVDで何をみるかで言い争いなどなど。そのたびに仲裁にはいって、抱っこしてなだめてでエネルギーを消費しました。

あとオンライン会議に、子どもが映りこんだり、声がはいってしまうことも。相手は笑ってくれるけど、申し訳ない気持ちになりました。

 

なんとか乗り越えられたのは、5歳だったからかも

もし双子が3歳未満の乳児だったら、在宅勤務は不可能だったと思います。

トイトレが終わってなかったら、そのたびにオムツ交換などさらに手がかかっていただろうし、子どもだけで遊んだりもなかなか難しかったでしょう。逆に小学生だと、今度は宿題をみてあげないといけなくて大変だったと思います。

 

とは言えストレスフルで、思わず怒鳴ってしまうことも毎日たっくさんありました。

最終的には「野菜を食べなくても、死なないから大丈夫」、「テレビ見すぎても、死なないから大丈夫」と、「生きてさえいてくれれば、とりあえず大丈夫」の精神で乗り切った2ヵ月でした。

 

保育園登園自粛が解除され、ひとりでゆっくりランチを食べてコーヒーを飲めるようになったのがとてもうれしかったです(笑)