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【牛とろの日】牛肉の栄養と薬効【船橋市の鍼灸専門院 心月院】

 伝統鍼灸 心月院のニュース

9月16日は牛トロの日です!
今回、貧血や味覚障害の予防に良い牛肉の栄養と東洋医学的薬効について解説します。

まずは現代栄養学のお話。
タンパク質:牛肉のタンパク質には人の体内で合成できない必須アミノ酸が含まれており、そのアミノ酸は理想的な組み合わせで、アミノ酸スコアは100。それゆえ良質のタンパク質とされています。

亜鉛:カキやひじきに多く含まれ、牛肉はそれほど無いのですが、肉類の中ではトップクラスです。亜鉛は生命を維持する200種類以上の酵素の必須成分である重要なミネラルです。
亜鉛は舌の味を感じる細胞を構成しており、その舌にある味細胞は2週間のサイクルでつくりかえられています。亜鉛が不足すると味覚障害、食欲不振、成長障害、皮膚炎などを引き起こしてしまいます。

次に、東洋医学的効能です。
いくつかありますが、
補脾健胃(ホヒケンイ)→胃腸を補い、弱った胃腸の機能を高める。

牛肉は「温性」のスタミナ食材で体を温めるため、もともと熱っぽい方、イライラしやすい方、などには逆効果になる恐れがあるので、控え目に。また、微熱や体が火照るなどの症状の方も控え目に。

古典には、
「原因不明で死んだ牛肉を食べてはいけない。
頭の毛色が白く、胴体の毛の色が黒い牛肉を食べてはいけない。
牛肉を豚肉や酒と一緒に食べると蟯虫を生じやすい。
ニラやらっきょうと一緒に食べると、熱病を引き起こしやすい。
生姜と一緒に食べると歯を損う。
杏仁と牛肉を一緒に煮ると肉が軟らかくなりやすいので、一緒に料理すればよい。」
などと記載されています。

以上のように、牛肉は消化器を丈夫にし、生命力を高める働きがあるため、牛肉との組み合わせは、虚弱体質の方が体力増進のために食べるのに最適です。
ただし、食べ過ぎると消化不良になりますので、ほどほどに食べましょう!

参考文献:『東方栄養新書』『栄養素図鑑』

伝統鍼灸 心月院
千葉県船橋市印内町599-3 サンライズビル201号室 (西船橋駅から徒歩1分)
TEL.047-494-4240
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名称 伝統鍼灸 心月院
フリガナ デントウシンキュウ シンゲツイン
住所 273-0025  船橋市 印内町599-3 サンライズビル2階
アクセス JR西船橋駅南口より徒歩1分
電話番号 047-494-4240
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初診に限り火、水、木、金の14:00~16:00で御予約可能です。

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