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【生酒の日】日本清酒の薬効【船橋市の鍼灸専門院 心月院】

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【生酒の日】日本清酒の薬効【船橋市の鍼灸専門院 心月院】

6月25日は生酒の日です!
今回は、百薬の長と称される日本酒の東洋医学的薬効について解説します。

【現代の研究より】

虚血性心疾患の改善、予防作用:清酒を薄めてアルコール度数が8%以下になると、善玉コレステロールの増加が認められ、清酒2合ほどの中等量の飲酒は狭心症の予防作用がある。

口内炎の誘発:酒の分解にはビタミンB1、B2が必要で、清酒のアルコール度数が低いといっても、長期・大量(人によってことなる)に飲むと、ビタミンB1、B2不足になり、粘膜の炎症(口内炎など)を引き起こしやすい。

次に、東洋医学的効能です。

活血散瘀(カッケツサンオ)→薄めた清酒は血行を良くする効果があります。

止渇除煩(シカツジョハン)→咽の渇きを収め、ストレスを解消する。

などがあります。

清酒を少し飲むと血行が促進されるため、気血両虚で胃腸の弱い方、疲れやすい方はぜひお試しあれ。

【適度な量】

清酒1合で血中アルコール濃度は0.05%で気分転換ができ、気持ちが大きくなります。
2合では、0.05~0.1%となり、少し酔い、声が大きくなります。
3合以内に止めれば、正常に戻ることが出来ます。

3合以上の清酒を5年間飲み続けると、中性脂肪を高め肝臓の数値γGTPが高値となりやすいですが、禁酒すれば正常化するとされています。
が、5合飲んでいた場合は回復が難しいと言われています。

多くの日本人には、お酒を分解する酵素が欠損しており、少量のアルコールを飲んだだけで、顔面紅潮、吐き気などの症状が現れます。

しかし、清酒のアルコール度数は15%程ですので、アルコールに弱い日本人に合うと言えるでしょう。

それでも、お酒はほどほどに!

参考文献:『東方栄養新書』『栄養素図鑑』

伝統鍼灸 心月院
千葉県船橋市印内町599-3 サンライズビル201号室 (西船橋駅から徒歩1分)
TEL.047-494-4240
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名称伝統鍼灸 心月院
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住所273-0025 船橋市印内町599-3 サンライズビル2階
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電話番号047-494-4240
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