地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、船橋の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

船橋の地域情報サイト「まいぷれ」

営業状況につきましては、ご利用の際に店舗・施設にお問い合わせください。

家でのピアノ練習について【津田沼/前原西のピアノ教室】

 菊川音楽教室のニュース

「家でのピアノ練習について【津田沼/前原西のピアノ教室】」
JR津田沼駅から徒歩10分、楽しく学べるピアノ教室 菊川音楽教室
講師の稲村瑠衣です。

今回は、おうちでの練習についてお伝えしていきます。
少しでも練習のヒントになれば幸いです。

ピアノの上達には家での練習は欠かせません。
大人なら自分で練習できると思いますが、まだ小さなお子さまは、毎日ピアノに向かわせるだけでも苦労されるかもしれません。

具体的に何を練習すれば上達するのか?
また練習頻度は?
この2点に着目してお伝えしていこうと思います。

上達するには?

今回は、幼児から小学校低学年のお子さまについてです。
この年齢の場合、家での練習というのは習い事を継続するに当たって悩みますよね。自発的にピアノに向かって練習してくれるお子さまならいいですが、なかなか難しいと思います。

ですが上達するには、がむしゃらに弾けば良いというわけでもないのです。

実は子供の頃に一番鍛えておきたいのは、指の筋肉より、耳です。
特に幼児の場合は、聴力の発達に一番重要な時期であり、指を動かすよりもたくさん音楽を聴いていただきたいです。レッスンでは、ピアノだけでなく歌を歌うなどして、音程感覚を養う様々な工夫を凝らしていますが、おうちでも歌を歌う、音楽を聴く、これを少し意識していただくだけで、何もしないのとでは大きな差が出ます。

いい音を出すには、いい音を聴き分ける耳がまず必要なのです。

そして小学生のお子さまにありがちなのが、「弾きたいように指が動かない」もどかしさでしょうか。
「こう弾きたい!」があるのに、思い通りに指が動いてくれない。
本人は悔しいかもしれませんが、この「こう弾きたい!」という意思があることがとても重要なのです。耳ができていて、「いい音楽」を聴き分けるセンスが磨かれつつある証拠です。

それができたら、指を鍛える練習をしましょう。

おすすめの教材は、「ハノン」「ツェルニー」です。
指の第一関節からしっかり動かし、弱い指も均等な音が出せるように意識して練習しましょう。

次に、練習頻度についてです。


よくピアノは、一日休むと元に戻るのに一週間かかる、といいます。
決して大袈裟ではなく、本当に手指の筋肉はすぐに鈍ってしまいます。

ですが幼児や小学校低学年までは、そこまで徹底させなくても大丈夫です。
本人が楽しんで弾くことが一番重要です。ピアノはスポーツとは違うので、気持ちが伴ってはじめて上達するものだからです。

やる気が起きない時期でも、少なくとも週に一度はピアノに触れましょう。その為に、週一の頻度でレッスンがあります。
レッスンで出された宿題は必ずおうちで済ませるようにしましょう。
楽しく長く継続することで、徐々に成果が表れてくるはずです。

いかがでしたでしょうか?
おうちでの練習について、少しでもアイディアの手助けとなれば幸いです。

名称菊川音楽教室
フリガナキクカワオンガクキョウシツ
住所274-0825 船橋市前原西1-23-7 104
アクセスJR津田沼駅北口より徒歩10分
電話番号090-6168-2950
営業時間10:00~22:00 火曜
14:00~22:00 金曜
10:00~18:00 日曜
定休日月・水・木・土曜
駐車場なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)
関連ページ公式サイト
Instagram
Twitter
予約ページ外部サイトに繋がります
問い合わせページ外部サイトに繋がります
こだわり
音楽・ダンス・バレエ[ピアノ教室]

菊川音楽教室

最新のニュース一覧へ
口コミ(1件)一覧へ