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船橋の外壁塗装「株式会社美匠」の魅力をご紹介!

【船橋市】外壁塗装を守り続ける株式会社美匠・細萱社長が語る、職人直営の誇りとお客様への想い

まいぷれ編集部が細萱社長に熱い思いをインタビューしました!

提供:株式会社美匠

「船橋で塗装工事といえば美匠、と言われるようになりたい」

 

そう話してくれたのは、船橋市を拠点に外壁塗装専門店を営む株式会社美匠の代表取締役、細萱寛人さんです。

16歳で塗装の世界に飛び込み、24歳で独立。職人直営にこだわり、お客様との信頼関係を何よりも大切にしてきました。

「どんなに良い塗料を使っても、職人の技術がなければ意味がない」 その信念のもと、1000件以上の施工実績を積み重ねてきた株式会社美匠・細萱社長に、塗装への想い、美匠が選ばれる理由、そして地域に根ざす経営について伺いました。

16歳で飛び込んだ塗装の世界。家族が育んだ「職人の自覚」

 

細萱社長が塗装業界に入ったのは16歳の時。高校1年の夏に学校を辞め、アルバイトで選んだのが塗装の仕事でした。

「実は最初、塗装がやりたかったわけではないんです。先輩たちのペンキまみれの作業服がすごくかっこよくて。ただ、あの格好がしたかっただけなんです」と、動機はシンプルだったと振り返ります。

 

大きな転機が訪れたのは19歳。結婚して子どもが生まれたことで、仕事への向き合い方が一変しました。

 

「16歳から19歳頃までは、正直あまり真剣に仕事はしていませんでした。でも子どもが生まれ、『家族を守るためにお金を稼がなければ』という責任感が芽生えました。そこから塗装の仕事に対する気持ちが変わっていきました」

 

家族の存在が、職人としての自覚を育て、技術を磨く原動力となっていきました。

24歳で起業「自分の身は自分で守る」

 

10代の頃からいずれは独立したいという夢を持っていた細萱社長。その夢が現実となったのは24歳の時でした。

「当時勤めていた会社の経営状況があまり良くなくて。『自分の身は自分で守ろう』『家族を守らなければ』と決意しました」

 

24歳で個人事業主として独立を果たし、31歳の時に「株式会社美匠」を設立。

社名の美匠には、独立当初からの特別な想いが込められています。

職人時代にお世話になった防水屋さんが「水匠」という屋号だったことから、「匠」という字をいただきと、「美匠」という社名に。

「美しく塗る」という言葉には、見た目の美しさだけでなく、丁寧な仕事と職人としての美学が表現されています。

 

創業初期の苦労 必死の営業活動

 

独立当初は、細萱社長とお兄さんの2人でのスタート。当然、すぐに仕事があるわけではありません。

 

「最初の2~3年は本当に大変でした。知り合いの塗装屋さんに応援に行き、休憩時間にタウンワークで工務店を探しては電話。夜は名刺配りに行く。そんな日々でした」


昼は職人として働き、夜は営業活動。必死の努力が実を結び、徐々に取引先が増加。創業から10年以上が経った今、施工実績は1000件以上を誇ります。

創業当時の事務所

 

美匠が選ばれる理由 「技術力」と「透明性」

一級塗装技能士が多数在籍する技術集団

 

美匠には一級塗装技能士が多数在籍しています。

 

「船橋エリアでここまで一級塗装技能士が揃っている会社は少ないと思います。外壁や屋根塗装で最も大切なのは、営業マンの熱意でも会社の規模でもなく、実際に施工する職人の技術力です。どの職人が担当しても、同じ高いクオリティで提供できる。それが美匠の強みだと思っています。」

 

技術力こそが最大の差別化ポイント。細萱さんの言葉には、職人としての誇りが感じられました。

 

LINEグループで毎日報告、「見えない不安」をゼロに

 

もう一つ、美匠が大切にしているのが「透明性」です。

 

「お客様、営業担当の私、現場監督、職人。全員でLINEグループを作ります。そこで、その日に行った工事の進捗と写真を毎日報告します。アルバムに全て残るので、お客様はいつでも確認できます」

 

徹底した情報共有により、お客様は作業スピードや内容をリアルタイムで把握できます。

確かな技術力と、透明性の高いコミュニケーション。それこそが美匠の信頼の基盤です。

 

スピード感ある意思決定で会社を引っ張る細萱社長


インタビューの中で、スタッフの方にも細萱さんの印象を伺ってみました。

 

「思い立った時の行動スピードがすごく早いです。新しいことを始める時の決断が早い。常に色々なことを考えているから、判断も早いんだと思います」と営業の角田さんは答えてくださりました。

 

確かに、インタビュー中も様々な質問に即答される細萱さん。頭の回転の速さを感じました。

常に頭の中でシミュレーションしているからこそ、いざという時の決断が早い。このスピード感が、美匠の成長を支えてきた原動力の一つだと感じました。

プライベートはバス釣り一筋

 

そんな細萱社長のプライベートは「バス釣り一筋」。子どもの頃から大好きで、暇さえあれば釣りに出かけるそうです。

 

釣りと仕事、何か通じるものはありますか?という質問に、細萱さんはこう答えてくれました。

「ブラックバスって難しいんですよ。その日の気温、風、時期によって魚の反応が全然違う。どうやったら釣れるかを考えながらやる。集中力も必要だし、戦略を立てる点は仕事に似ているかもしれないですね」

 

常に考え、状況に応じて最適な方法を選ぶ。その探究心は、趣味にも仕事にも共通していました。

「釣りやってる時も結局、いろんなこと考えてます。リフレッシュしてるつもりなんですけど、実は頭は動いてるっていう(笑)」

「船橋で塗装工事といえば美匠」を目指して

 

今後の展望について伺うと、細萱さんは迷わずこう答えました。

 

「船橋で塗装工事といえば美匠、と言われるところまで行きたいですね」

 

その言葉には、地域一番店を目指すという強い決意が込められています。

 

「塗装業界は、正直、誰でも始められてしまう業種なんです。だからこそトラブルも多い」と細萱社長は業界の課題を指摘します。

 

参入障壁が低いからこそ、技術や知識が伴わない業者も存在する。その中で、美匠は職人集団であることにこだわり続けます。

 

美匠が目指すのは、お客様に心から安心していただける仕事です。その想いを形にするため、建設業許可を確実に取得し、国家資格である一級塗装技能士を揃えています。確かな技術をもって応えることこそが、美匠の示す「誠意」なのです。

 

Googleの口コミでも高評価が多い美匠。その一つ一つが、確かな技術と誠実な対応がお客様の心を掴んでいる何よりの証拠です。

船橋を拠点に、地域のお客様に寄り添い続ける美匠。細萱社長の「職人としての誇り」「お客様への想い」は、スタッフ全員に受け継がれ、これからも船橋の街を美しく守り続けます。

アクセス

 

住所船橋市高野台5-8-10 2階
営業時間09:30~17:00
ホームページhttps://bisyo-paint.co.jp/
LINEアカウントhttps://lin.ee/BZKzd7Q

株式会社美匠

外壁塗装・屋根塗装/屋根工事・防水工事

私たちは船橋周辺エリアの家を守る塗装の匠集団です

船橋市高野台5-8-10 2階

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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