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きらきら眼鏡

船橋が舞台の小説「きらきら眼鏡」 映画化決定!

きらきら眼鏡映画化プロジェクトについて、船橋宿場町再生協議会 理事長 大木武士さんに話を伺ってきました。

きらきら眼鏡とは?

2017年夏、船橋ロケを中心にクランクイン予定!
原作は船橋が誇る作家・森沢明夫さんの小説「きらきら眼鏡」。船橋出身・在住の森沢さんが初めて船橋を舞台に描き下ろした作品。実際に在住する船橋ロケーションが登場し、船橋の魅力がたくさん詰まっており、新感覚の恋愛小説と人気を集めている。全国の書店やインターネットにて絶賛販売中。

 

「きらきら眼鏡 映画化プロジェクト」ホームページはこちら

 

作家・森沢明夫:吉永小百合さん主演の「ふしぎな岬の物語」(2014年)、有村架純さん主演の「夏美のホタル」(2016年)などの作品が映画化。「きらきら眼鏡」は二十五歳の青年が古本屋で買った本をきっかけに女性と出会う恋愛物語。女性には末期がんの恋人がいて幸せとは何かを考えさせる内容で、市内の公園や飲食店が登場する。

きらきら眼鏡映画化プロジェクト

船橋の魅力を多くの方に伝えるために、船橋宿場町再生協議会(通称:FSK)が市民と制作スタッフとの窓口役を担当。2017年夏頃の撮影に向けて現在、鋭意準備中。

 

船橋宿場再生協議会(FSK)とは

船橋市をこよなく愛する同志が集まり、船橋市生誕100周年にあたる2037年に向け、船橋市の「まちづくりの推進」、「観光の振興」「船橋市の経済の活性化」など目的に行っています。

きらきら眼鏡制作発表会の様子

◆映画製作に船橋宿場再生協議会(通称:FSK)が立ち上がった理由を伺いました! 

───船橋で映画を作りたい!って凄い思い切りですよね。

FSKの活動の一つ「船橋の映画をつくろう!」プロジェクトとしてご縁があり、この“きらきら眼鏡”の映画化を発起しました。船橋から世界に名作を配信したい、船橋の町並みや共通の思い出を将来に残したい。そんな思いで映画を見た多くの方に来てもらいたいと、精一杯頑張っています。

 

───ところで船橋ってどんな町だと思いますか?

私たちが住んでいる船橋市は現在の人口が約63万人となり中核都市では日本一人口の多い街です。東京にも近く、駅も多いので生活するのにはとても便利な街ですよね。商工業の他にも農業や水産業もあり、都市と自然が融合している街だと思います。かつては宿場町として栄えたように、市外の方が船橋にみえて賑わった歴史のある街です。船橋には街を愛する方も多く、特徴は多様性のある街だと思います。

でも、これだけ規模の大きい街なのに地元に数百人以上の人が集える場所がない。大宴会、催事場や結婚式を挙げる場所も乏しいですよね。記念パーティーを開き、大勢の人を招待したいと思っても実現させるのが難しい…船橋は町として大勢の人が集まる機会が少ない状況もあると考えています。

 

───確かに船橋には大勢の人が集まる場所は少ないですよね。

これだけの規模の街にしてはもったいない! と寂しさを感じる方も少なくはないでしょう。フローラ西船さんや、三井ガーデンホテルさんがなくなり、現在は船橋グランドホテルさんが頑張ってくれているだけになり、ますます寂しくなってきました。仮に、箱があったとしても外から人が来る仕組みをつくらなければ存続が難しいですよね。

 

───そこで、NPO法人船橋宿場町再生協議会(通称FSK)が登場するんですね。

そうなんです。人が外から来る仕組みを誰かが作らないと、いつまでたっても催事場すらつくれない! と思い、FSKがこれらの課題を実際に行動に移していく役割を担うことにしました。

 

FSKとして自らがプロジェクトを実行するだけではなく、船橋を盛り上げていこうと活動している方も沢山いらっしゃるので、その方々にフォーカスを当てて応援したり、その活動を広く市民の方に知って頂いたり、共感する方の参加を後押しできるような、市民活動のプラットフォームになればと思います。


───FSKの活動にはどんな方が参加していますか?

市内で商売をしている方はいろいろな経済団体や組合などで、市民の活動にふれる機会が多くあります。でも実際船橋に住んでいる方の多くは都内にお勤めしている方が多いですよね。団体の垣根がなく、お勤めされている市民の方も一緒になって参加できるような活動の場所をつくりたいとFSKは考えています。

 

2037年で市政100週年を迎える船橋市。船橋市民の中には活発な方や船橋を愛する方が多いですよね。市内ではお祭りや朝市など、楽しくて市民が喜ぶような企画が沢山あります。そうした活動も街に元気を与えるものなので、とても有意義なものだと思います。私たちの活動は少し視点が違い、年間を通して市外から船橋へ足を運んで頂くことを目標とした活動になります。

 
FSKでいくつかあるプロジェクトの一つが、この「きらきら眼鏡」の映画プロジェクトです。

船橋宿場再生協議会(FSK)の活動について教えて下さいました。

───映画をつくるきっかけはなんだったのですか。

ご縁があって船橋市民の原作作家、森沢明夫さんと小松菜ハイボールを飲む機会がありました。船橋を舞台にする小説の存在を知り、すぐに森沢さんの小説を映画にしようと、意気投合しました! 森沢さんからこの人達であれば映画製作を任せたいという監督、プロデューサーなどの製作スタッフも紹介してもらいました。スタッフとは何度も会って、打ち合せをして、意見を交わしましたし、小松菜ハイボールも一緒に沢山飲み、地域に対する思いや作品に対する思いを沢山語り合いました。このスタッフとは絶対に良い映画になる!と確信して、現在様々な準備活動を行っております。

 

───「きらきら眼鏡」 映画製作に込められた想いを教えてください。

この作品は多くの方の熱い思いが届き、それを見た方が感動するものに必ずなるはずです。映画の賞を受賞できるような作品を目指しており、日本中、世界中の方に映画を観て感動してもらいたいと思っています。その感動のシーンが心に残り、船橋の街並みとリンクする…それがとっても素敵なことになるんじゃないかと思います。感動を思い返すと船橋の街並みが思い浮かぶ方もいらっしゃるかもしれませんし、船橋=感動の街と思う人がいらしたらとても嬉しいです。


将来に渡り船橋に行ってみたいという方が増えるかもしれません。船橋に住みたいと思う人が増えるかもしれません。

 

今の船橋の風景を残して、次の世代に今の船橋の風景を残してあげることにもなります。

 

もちろんお金も時間も労力も使うので覚悟は必要です。核になるメンバーのなかでは、風通しの良い推進力として映画を支えていこうと決めました。

 

まずは、多くの方にこの映画製作を知って頂きたい。そして少しでも携わって頂き、この作品は自分たちが作った作品であるという愛着を持って頂きたい。そして一緒に感動して、市民共通の思い出となれば最高です。

 

──今後の映画制作にFSKはどうやって絡んでいくのでしょうか。

映画製作の中身については、製作スタッフにすべてを一任しています。キャストに関すること、撮影場所などはあくまでも口を出さずに、世界に配信できる名作をつくることに専念してもらいます。

 

私たちは、製作スタッフと市民の方との調整役となります。今後、広報活動や協賛募集活動、撮影時のエキストラの募集、炊き出し協力等々を担当していきます。その活動の中で、いかに市民の皆様が関われるメニューをご提供するかが私たちの大きな役割だと思っています。必ずしも、作品の中身に市民の皆様や応援してくださる方を出演させてあげることはできません。製作の準備段階から、小さいことから皆様にお声がけをして、お手伝いいただく機会を増やしていきたいと思っております。

この映画を自分の作品と思っていただけたら最高です。

打ち合わせの様子

──最後に、協力ってどのようにしたら良いのでしょうか?

映画製作に関心のお持ちの方、ご協力いただけるサポーターを募集しております。ホームページから、サポーター登録が可能です。

 

また、船橋に関係する企業の皆さんにも広く協賛のご案内をしております。もちろん、お金を集めることも映画製作には欠かせませんが、協賛も映画に広く関わって頂き、応援していただく一つのメニューと考えております。船橋市内外の個人の方に協賛を頂く仕組みとして、クラウドファウンディングも実施予定です。また、市民オーディションなどの企画も検討しております。

 

その他、様々な形で映画製作に関わって頂けるようにメニューを設けていきます。お手伝い頂いた方はできる限りホームページにも掲載をさせて頂きますし、サポーター登録していただいた方にはいち早く情報をご案内いたします。また、ホームページフェイスブックでも情報を配信していきますので、ご注目頂けましたらありがたいです。

 

まだまだ、活動の輪は小さいですが、皆さんのお力添えを頂き、その輪を大きくしていきたいと思います。毎日、毎日、応援してくださる方がいらして、本当にありがたく感激する日々を送っております。

 

皆さんの思い、お力添えが必ず作品に宿ると思います。皆さんで、最高の作品をつくりましょう!

 

「きらきら眼鏡 映画化プロジェクト」ホームページはこちら

最新情報は公式facebookページをチェック!

 


いろんな方と繋がって船橋が継続的に人が来る街になれば───。とまっすぐ前を向いて語ってる姿が印象的な大木さん。こうして「きらきら眼鏡」の映画製作が叶おうとしています。

◆きらきら眼鏡をもっと市民の方に知って頂くために

2017年4月15日(土)「きらきら眼鏡」決起会開催!

「きらきら眼鏡」映画化決定、映画製作キックオフ特別企画としてより多くの人に知ってもらえるよう「きらきら眼鏡」決起会が開催されました。


当日は多くの方が来場し、

・今回の制作チームが担当した映画「つむぐもの」の上映

・「 きらきら眼鏡」の三人のトークショー (原作/森沢明夫、監督/犬童一利、プロデューサー/前田紘孝)

・サポーター募集説明会

が行われました。

森沢先生からは、「一回くらいは自分の生まれ育った地元を実名のお店・場所を出して書いてみたかった」「僕もエキストラで使ってほしい!」
 

犬童監督も「映画には小松菜ハイボールも出てくるし自分も大好き。」「お客様には“きらきら眼鏡”という概念を届けたい。」

 

前田プロデューサーは「ただのご当地映画にしたくない。船橋のみなさんと一緒に作り上げたい。」「つむぐものを超えた作品を作りたい。」

 

と、それぞれの熱い想いが、互いに冗談を交えながら語られたトークショー。三人のコンビネーションも抜群で、本当に良い映画ができていきそうな予感です。

「きらきら眼鏡」サポーター募集中!

さてこの「きらきら眼鏡」は、制作チームだけでなく「船橋全体で作り上げていくもの」。様々な形でこの映画を支援する「サポーター」を募集しています。

 

・炊き出しへの参加

・企業、個人の協賛

・エキストラとしての映画参加

・実行委員会メンバーへの加入

 

映画制作はもちろん、船橋を舞台にした映画制作に関われるとても貴重な機会。

サポーターとしてこの映画に参加してみませんか?

募集情報はFSKのメルマガを通じて公開されるので、まずはメルマガに登録しましょう!

 

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▼9月9日(土)と9月10日(日)、船橋市役所において“オーディション”を実施することが決定しました。

是非ご応募ください!!

【オーディション開催決定!】求む!映画「きらきら眼鏡」の出演者!

 

 

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