【夏祭り】夏休みは家族ででかけよう! イシイのミートボール50th イシイのファンフェス!
石井食品の船橋本社で8月3日に開催! 子ども達の笑顔あふれる楽しい夏祭りでした!

石井食品といえば「イシイのミートボール」!
船橋に本社を置く石井食品は全国のスーパーで販売されている大人気商品です。
両親に「石井食品の取材に行くよ!」と伝えると、「あ~ミートボールの!イシイのおベんとクン!ミートボール♪(CMの曲)だよね」というほど。すごい認知度です。
(おかん、大体の年齢ばれちゃうよ!)
そんなイシイのミートボールは、今年でなんと50周年!
長きに渡り愛され続けていることへの感謝から、「みなさんに直接ありがとうを届けたい!」と「イシイのファンフェス」が開催されました!
試食やワークショップなど、楽しい企画が盛り沢山の夏祭りでした♪
まいぷれ編集部も取材に行きましたので、ぜひご覧ください!

船橋市役所近くにある本社1階
コミュニティハウスViridian(ヴィリジアン)
当日は34度を越える真夏日でしたが、イベント開場の10時30分には大行列が!
近所にお住まいの方に「よくここ通るけどこんなに人いるの見たことないわ!今日なにがあるの?」と言われました。
石井食品さんのイシイのミートボールが、船橋で多くの方に愛されてきたのが伝わってきますね。

千葉ジェッツからマスク・ド・オッチーも応援にかけつけました!!

見た目は全く同じ! 実は素材の産地が3つの工場で違います。
全国に3カ所あるイシイのミートボール工場。工場によって、玉ねぎや鶏肉の産地に違いがあるそうです。
千葉県八千代市、京都府京丹波町、佐賀県唐津市の工場別に、味に違いがあるかどうかを食べ比べ!
僕も頂きましたが、味の違いは何となく分かるような、分からないような(笑)
どれもとても美味しかったです!
小さなお子様には分かったかな?
レッツ! インタビュー!

お兄さん、味の違い分かりますかね?
お兄さん「うん!違う!」

こちらのお姉さんはわかるかな?
お姉さん「うん!違うの分かる~」

ちょっと年下のお姉さん。分かるかな?
お姉さん「分かるよ~」

石井智康社長自らがお配りすることもあり、来場者の方との交流をいかに大切にされているかが伝わります。
小さなお子様は「味の違いが分かる」と答えた割合が多かったです。
逆に大人は、味の違いを察知するのが難しかったようでした。
子どもの舌は敏感ですね!

先着350名様にミートくんのスーパーボールがもらえました!

お子様の年齢によって、ハンデをつけてくれます。
石井食品さんの優しさを感じます。

オリジナルのステッカーをゲットしました!

ボーリングもできました!
ピンめがけてフルスイング!

6月28日~30日に、SNSで開催された「イシイのミートボール レシピ投票」。
投票結果で人気ベスト3になった料理が、特別メニューで登場しました!

第1位に選ばれたミートボールパスタ。
パスタの弾力、嚙み応えがよく、モチモチしていました。
ソースとの相性も抜群で、パスタによく絡みます。
そして中に入っているイシイのミートボールがうまい!
石井食品さんのイシイのミートボールは本当に何にでも相性がいいです。

お腹もいっぱいなのでお子さまミートボールカレーをチョイス。
「まあお子様カレーだから…」と甘く見たら大間違い。
甘口ではあるものの、しっかりとコクがあり、タマネギとニンジンが刻まれて入っているのが分かります。
中には5粒のイシイのミートボールが入っていて、甘口のカレーがイシイのミートボールのうまみを引き立たせています。
七変化のイシイのミートボールというべきでしょう。

マスク・ド・オッチーも配膳していました(笑)

全面に大きく「ミートボールだいすき」と「ハンバーグ派」の文字が。

達筆すぎてプリントだと思っていたが、お母様がイベントに来る前に書かれたそう。

バックにもしっかりと文字が入っている。
イシイのファンフェスに参加するため、八千代から来られたそうです。
普段からよく、おうちで石井食品さんの商品を愛食しているとか。
石井食品さんへの愛が伝わってきますね!

株式会社十文字チキンカンパニー(岩手県)から十文字社長も登壇。
子どもたちを中心に各回20人が参加(午前中には受付終了になるほど人気でした!)
イシイのミートボールができるまでの過程を学んだり、原材料を実際に食べてみたりしました。
イシイのミートボールは乳製品と卵が不使用で、食物アレルギーがある方にも配慮した作りとなっています。
それでもって無添加調理(※)にこだわりつつもリーズナブルなのは、絶え間ない企業努力の賜物ですね。
(※)石井食品での製造過程において、食品添加物は使用していません。

イシイのミートボールの原材料を試食できる貴重な機会。

皆さん積極的にワークショップに参加されていました。
イシイのミートボールの原材料である、鶏肉と有機トマトペースト、タマネギを試食。
食べてみた感想を、皆さんしっかりとワークシートに記入していました。
僕も恥ずかしながら、ミートボールが鶏肉からできているとは知らなかったのでとても勉強になりました。
小学生の子ども達も、夢中になって話を聞いていました。

石井食品のスタッフさん。来場者と積極的にコミュニケーションを取られていました。
ーイシイのファンフェスで、工夫されたこと、特に力をいれたことがあれば教えてください。
北井さん「感謝を伝えることと、石井食品を知っていただくことに注力しました。感謝を伝えることに関しては、お客様一人ひとりにチラシを手渡しでお配りして感謝の言葉を伝えました。石井食品を知ってもらうためには、大人から子どもまでお楽しみいただける夏祭りのゲームや、イシイのミートボールの原材料のこだわりを知っていただけるワークショップを準備しました」

石井食品のスタッフさんが、チラシを直接お配りする様子。
ー今回のイベントで多くの方が来場されましたが、どのようなことを感じましたか?
北井さん「小さいお子様がいるご家族が多く、ミートボールを日頃から食べてくださっているとのお声をいただくなど、直接お客様とコミュニケーションをとり、感謝をお伝えすることができました。また、大混雑の中でも夏祭りのゲームやスタンプラリーお食事などを楽しむお客様のたくさんの笑顔が見られてとても嬉しい時間でした」

常に笑顔を絶やさない姿が印象的です。
ーイシイのミートボール販売から50周年を迎えてみての率直な感想をお聞かせください。
石井社長「本当に感謝しかないですね。これだけ長い期間、1つの商品を長く続けてこられたのは当然お客様がいてくださってこそですからね。それに加えて生産者の皆さん、および我々の従業員のおかげですね。言葉では表現できない感慨深い感情があります。また、受け継がれてきたものを次に繋いでいく責任がある、という風に思っています」
ー実際に、来場者の方に感謝の言葉はお伝えできましたか?
石井社長「伝えられたと思っていますが、むしろ感謝を伝えてもらった方が多かったかもしれないですね。いつも食べてますとか、本当にありがとうとか。嬉しかったですね」

石井社長も子育て中のパパ。夏のお弁当づくりの時短ワザも教えてもらいました!
ー今後はこの船橋の地でどのような存在になっていきたいですか?
石井社長「船橋は日本社会の縮図だと考えています。『農と食卓をつなぎ、子育てを応援する会社に』のビジョンを体現するためにはまずは船橋に貢献しなければならないととらえています。ビジョンを体現するために、今後も食育イベントなどを計画予定です。引き続き地域に貢献していきたいと思います」
今回の「イシイのミートボール50th ファンフェス」は、まさにイシイのミートボールへの愛と感謝が詰まったイベントでした。
特に印象的だったのは、石井社長自らがイシイのミートボールを手渡し、来場者との交流を大切にしている姿です。
表面的には「変わらぬ味」として親しまれているイシイのミートボールですが、実際にはメジャーチェンジだけでも6回、マイナーチェンジも含めると毎年複数回の改良が行われていたそうです。
このような絶え間ない努力と進化があるからこそ、イシイのミートボールは長く愛され続けているのだと実感しました。
石井社長のインタビューの中で、「変わらぬ味とは、進化し続けること」との言葉に胸を打たれました。
常に品質向上を目指し、素材や製法に改良を重ねている企業努力は、まさに石井食品としての誇りと責任感の表れではないでしょうか。
これからもイシイのミートボールが、たくさんの家庭で愛され続けると確信しました。

Viridian(ヴィリジアン)の直売スペース
| イベント名 | イシイのミートボール50th イシイのファンフェス |
| 開催日 | 2024年8月3日(土)10:30~17:00(終了) |
| 開催場所 | 石井食品コミュニティハウス Viridian(ヴィリジアン) |
| 主催 | 石井食品株式会社 |
| 公式サイト |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

ミートボール愛炸裂! 50周年の感謝をこめたイシイのファンフェスに1000人を超えるファンが集結
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