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船橋市の塗装会社「涼匠ペイント」を深堀り!

見積もり・下地処理・近隣対応まで。涼匠ペイントが大切にする“ていねいな工事”

提供:株式会社 涼匠ペイント

船橋市で地域に根ざして塗装工事を手がける涼匠ペイント。現地調査から見積もり、施工、アフターフォローにいたるまで、一つひとつの工程に「トコトンていねい」に向き合うことを大切にしている会社です。


では、その“ていねいな施工”とは、具体的にどのようなことなのでしょうか。見積もりの作り方、色選び、見えない工程への考え方、工事中の対応、工事後のフォローまで。代表・林涼太さんに、仕事で大切にしていることを聞きました。

株式会社 涼匠ペイント

外壁塗装

現場の職人として、地元船橋に根付いたトコトン丁寧な仕事を

船橋市高根台7-14-14

「トコトンていねい」は、現地調査から始まる

涼匠ペイントさんの「トコトンていねい」は、どこから始まるんでしょうか。

林さん:問い合わせをいただいた瞬間からですね。まず現地調査の日程を決めていただくんですが、その調査には私自身が伺います。時間も1時間半から2時間ほどかけています。他社さんだと15~30分ほどで終わることも多いと聞きます。

2時間もかけて、どんなことをされているんですか?

林さん:感覚としては、現地調査というよりカウンセリングに近いかもしれません。外壁の状態を確認するのはもちろんですが、それ以上に「どんなことに困っているのか」「どれくらい持たせたいのか」「ご予算はどのくらいか」といった部分をしっかり伺います。ここが曖昧なままだと、その後の提案がズレてしまうので、省くことはありません。

 

屋根の上にも上がって、隅々まで目視で確認します。地上からは見えない場所に傷みが隠れていることも少なくありません。場合によっては、火災保険が適用できるケースが見つかることもあります。現場に出続けている職人だからこそ気づける部分だと思っています。

「一式〇〇万円」にしない、見積もりの考え方

見積もりは、どのように作っているのでしょうか。

林さん:うちの見積もりに「一式〇〇万円」という表記は使っていません。面積だけでなく、図面に載っていない窓まわりのコーキングの長さまで、家のつくりに合わせて一つひとつ拾い出して、「何メートル」と明記しています。使う塗料の缶数や人件費まで記載するので、「なぜこの金額なのか」が分かるようにしています。

そこまで細かく出す理由は?

林さん:後から追加工事が発生するのを防ぎたいからです。後になって「聞いていない」「想定と違った」という行き違いが起きると、いちばん負担が大きいのはお客さまです。最初の段階でできるだけ情報を開示して、納得してから進んでいただく。それが大事だと考えています。

見えない工程ほど、手を抜かない

施工そのものへのこだわりについて教えてください。

林さん:塗装の仕上がりを左右するのは、塗料の種類だけではありません。希釈率・乾燥時間・塗布量、この3つを正しく守れるかどうかで、数年後の状態が大きく変わってきます。

 

施工直後はどこもきれいに見えますが、差が出るのは3年後、5年後です。

手を抜かれやすい部分でもあるのでしょうか。

林さん:そうですね。塗料を薄めすぎたり、乾燥時間を十分に取らずに次の工程に進んだり、コーキングの打ち替えを省略して増し打ちで済ませたり。どれもお客さまからは見えにくい部分です。

 

ただ、そうした施工が数年後にどうなるかを現場で見てきました。だからこそ、そこは絶対に省かないようにしています。

 

下地処理も同じです。完成後には見えない工程ですが、耐久性に大きく影響します。どれだけ良い塗料を使っても、下地が不十分であれば意味がありません。見えない部分こそ、丁寧に向き合う必要があると考えています。

月6棟限定で守る、“量より質”の仕事

自社職人・月6棟という体制についても教えてください。

林さん:下請けに任せると、品質のばらつきを完全にコントロールすることが難しくなります。うちは自社の専属職人で施工しているので、目の届く範囲で品質を管理できます。

 

月6棟という制限も、一軒一軒をしっかり仕上げるために設けています。

 

お待たせしてしまうこともありますが、無理に件数を増やすより、一軒ずつ責任を持って向き合うことを優先しています。

近隣への挨拶も、代表自ら3回

工事中の対応で心がけていることも教えてください。

林さん:工事の1~2週間前、工事期間中、完了後の計3回、近隣のお宅へ挨拶に伺っています。これはスタッフではなく、私自身が伺っています。

代表自ら行う理由は?

林さん:工事中は音やにおいでご迷惑をおかけすることもあります。それを「仕方ない」で済ませたくないんです。代表として顔を出し、直接お伝えすることが大切だと思っています。

 

また、ご依頼主さまには、その日の作業内容を写真付きで毎日LINEでご報告しています。留守中にどんな工事が行われているのか不安に感じる方も多いので、できるだけ見える形でお伝えしています。LINEを利用されていない方には、工事後にまとめてお渡ししています。

工事後も続くサポート。最長15年保証と定期点検

アフターフォローについても教えてください。

林さん:施工内容に応じて最長15年の自社保証を設けています。また、保証期間中は年1回の定期点検にも伺っています。

 

それだけでなく、地震後のひび割れなど、保証対象外の内容であっても、対応できる範囲であればお手伝いするようにしています。「保証外なので対応できません」とだけで終わらせたくないんです。

 

工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりだと思っています。

編集後記

涼匠ペイントの皆さん

話を聞いていて印象に残ったのは、林さんの職人としてのこだわりです。

 

それは決して頑固さではなく、お客さまの満足をとことん突き詰める姿勢であり、施工に自信を持つために、ごまかしのない高品質な仕事に正面から向き合う姿そのものでした。

 

見えない工程を省かないこと、見積もりの段階から行き違いを防ぐこと、工事中も工事後も安心してもらえるように動くこと。その一つひとつに、誠実な仕事への考え方が表れていたように思います。

 

地域で信頼される理由は、こうした日々の積み重ねにあるのだと感じました。

株式会社 涼匠ペイント

外壁塗装

現場の職人として、地元船橋に根付いたトコトン丁寧な仕事を

船橋市高根台7-14-14

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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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