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左から、筆文字アーティスト驪龍(りりょう)さんこと佐藤辰之さん、はなおかりなさん、松戸徹 船橋市長、船橋市観光協会事務局長 栗田文彦さん
船橋市出身のお絵描きやさん「おえかきはなちゃん」こと「はなおかりな」さんによるチャリティーアマビエキーホルダーは活動開始から1年を迎え募金額が「72,200円」に達しました。
そのため、9月22日(水)に船橋市役所にて寄付贈呈式が執り行われました。
今回の寄付は、はなおかりなさんが製作・販売したアマビエキーホルダーの売り上げの一部を、船橋市の新型コロナウイルス感染症対策に活用してほしいと申し出て実現したものです。
市長へ「はなおかりなさん」より目録が手渡され、写真撮影も行われました。
市長は、「市民が安心して暮らせるよう、頂戴した御厚意を大切に活用させていただきたいと思います」と御礼の言葉を述べられました。

アマビエは江戸時代より伝わる疫病退散を願う妖怪です。
はなちゃんのアマビエキーホルダーは1個税込み800円で、1つ売れるごと200円が「船橋ふるさと応援寄付金」へ寄付され、船橋市の新型コロナウィルス感染症対策に活用されます。
はなおかさんは、「このアマビエキーホルダーの製作・販売活動をきっかけに、多くの方と繋がることができた」と、常に周りに感謝しながら、これからもアマビエキーホルダーや関連グッズを通じたチャリティー活動を続けていきたいと抱負を語りました。
はなちゃんのアマビエキーホルダーは2020年度に開催された「ふなばしの”絆”朝市」や2021年に開催された「ふなばし朝市」でも販売されました。
はなおかりなさんは「チャリティーフォトスポット」の開催や子ども食堂「おむすび食堂」とのコラボ企画、市場カフェでのワークショップ等、様々な活動をされています。
そして、2021年9月には船橋市の方により愛着を持っていただけるようにと新色「船橋カラー」のアマビエキーホルダーが登場しました。

はなちゃんのアマビエキーホルダーは2色とも、ららぽーとTOKYO-BAY西館1階の船橋市観光で販売しています。
また、10月9日に農産物直売所ふなっこ畑で開催される「ふなばし朝市」でも数量限定で販売予定です。
まだまだチャリティー活動は継続されますので、かわいいアマビエキーホルダーでチャリティーに協力しつつ疫病退散を祈願しましょう!
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