地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、船橋の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

船橋の地域情報サイト「まいぷれ」

船橋トピックス 身近にあるニュースを日々お届け!

4月3日に水神祭! 船橋漁港で大漁祈願・海上安全を願って執り行われます


【水神祭とは?】

 

毎年4月3日は、船橋漁業協同組合による「水神祭」(すいじんさい)が開催されます。

水神祭は寒さ厳しい冬の漁が終わりを告げる頃に、春からの豊漁と海上安全を願う祭礼で、江戸時代より続く伝統行事として、船橋市漁業協同組合が主催しています。

船の上で執り行われることから「船祭り」とも呼ばれ、この日は船橋漁港に大漁旗をはためかせた漁船が集合します。

【どのような祭礼が行われるのか】


祭礼では、船橋大神宮の神職が海の神様に供物を捧げ、ご祈祷をし、神楽舞を奉納します。
神事の後は、市長や漁協関係者も、豊漁と海上安全を願って玉串奉納を行います。すべての祭礼行事が終了すると、大きな枡に米などの穀物を携え、神職や関係者が船に乗り込み「種まき」をするために沖へ出航します。


実際に行われる神事の内容・流れは以下の通りです。

修祓(祭事の前のお清めの儀式)

降神の儀(祭壇の前に神様をお迎えする儀式)

献饌(けんせん)の儀(神様に供物を捧げる儀式)

祝詞奏上(神様に感謝の気持ちや協力をお願いを古来の言葉で伝える儀式)

切麻散米(きりぬささんまい)(半紙を裁ったものを四方に撒いて清める儀式)

玉串奉奠(玉串に自分の心を託し神様に捧げる儀式)

お神楽(今年度も感染症対策のため取りやめ)

撤饌の儀(神様の供物を下げる儀式)

昇神の儀(神様にお戻りいただく儀式)




【コロナ以前は神楽舞や餅まきなどでにぎやかに】


コロナ以前は、一般客も招き入れ、船の上での神楽舞や餅まきなどで賑わいましたが、3年前より関係者のみでの祭礼となっているため、餅まきも神楽舞も取り止めとなっています。2023年の水神祭も関係者のみの開催となっており、感染症対策の観点より、神楽舞も行われないとのことです。

開催日時

 

2023年4月3日(月) 午前10:00から
(今年度も一般客の見学及び神楽舞は取り止めとなります)

開催場所


船橋漁港



『船橋トピックス』ではみなさんからの情報を募集しています。


船橋で撮影した風景写真や、街で見かけた開店・閉店情報など、お待ちしています!


情報求ム! 情報の提供をお待ちしています!

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

PICK UP 船橋のお店 ~グルメ~

お歳暮・手土産におすすめ
船橋市のカタログギフト発売!