消防団員は、消防署員と違って普段は自分の仕事を持っています。
そのため、様々な職業の人が火災や災害が起きたときに活躍しています。
平常時は、町会等の防災訓練に参加して消火器の使い方や、心肺蘇生法などの応急手当の方法を教えています。
災害時は、消防署員と協力して消防活動を行っています。
特別な資格は必要ありません。
市内に在住または在勤の方で、年齢が18歳以上の健康な方が入団の条件となります。
また、男女も問わず、女性の団員も多く活躍しています。
活動中のケガについては、補償されます。
年齢などの条件がありますが、健康診断も実施しています。
年間一定の金額をもらえる年額報酬及び活動を実施した際にもらえる出動報酬があります。
定員は720名であり、現在は565名在団しています。(令和8年4月1日現在)
現在も消防団員を募集しています。
なお、市内を20の地域に分け、さらに59ヶ班に分けて活動しています。