船橋市青少年の環境を良くする市民の会

船橋市青少年の環境を良くする市民の会は、昭和50年代に始まった悪書追放運動から発展し、青少年を有害な社会環境から守り、青少年健全育成を図るため、関係する機関と団体が連携して住民運動を展開し、より良い環境づくりに努力することを目的に、昭和55年8月に発足しました。発足当時、青少年を取り巻く環境社会的問題となっていた有害図書に自動販売機やピンクビラ・看板等は、街から姿を消しつつありますが、代わって、インターネット上に氾濫する有害情報をはじめ、後を絶たない少年非行やいじめ、危険ドラッグなど、依然として多くの深刻な問題を抱えています。青少年を取り巻く問題等は時代とともに変化していますが、いつの時代においても青少年を有害な環境から守り、健全に育むことのできる社会環境づくりを進めていくためには、地域住民と関係団体が積極的に参加した地域ぐるみの活動を展開していくことが必要となっています。
構成団体として加盟する20団体、並びに中学校区を中心に地区組織として設立された19の地区市民の会と連携し、課題や問題を共有しつつ、それぞれの団体、地域の実情に合わせ、防犯パトロールや環境美化、様々な健全育成活動を展開しています。また、当市民の会として街頭啓発や青少年健全育成講演会、機関紙発行による広報活動を通して、住民意識の高揚と青少年の健全育成に有害な社会環境の浄化に努めています。
開催日時 令和8年1月29日(木曜日) 午前10時00分~正午(開場 午後9時30分~)
会場 東部公民館 4階 講堂
テーマ 困難を抱える子供に何ができるか ~孤立と虐待のない街づくりを~
講師 石川 結貴 氏(ジャーナリスト)
参加者 138名(スタッフ等含む)
開催日時 令和8年2月5日(木曜日)
行先 富岡製糸場
参加者 29名(内、市民の会5名、市民の会事務局2名、自連協19名、自連協事務局3名)
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