真間川流域では市街化が進み、農地や樹林が持っていた保水機能が弱まったり、遊水機能があった低地の水田等が開発されたことにより、一気に真間川に雨水が集まりやすくなり、低地を中心に水害が起きやすくなっています。
そこで真間川流域では、流域全体で考える治水(総合治水対策と言います)により、1時間に50mmの雨に耐えられるまちづくりを行っています。

以下のような対策を流域全体で総合的に行うことにより、河川への流出量が少なくなり、結果として水害を受けにくく、あるいは被害の程度が少なくなるのです。
各対策を模式図にまとめた”総合治水対策のしくみ”をご覧になるには下図をクリックしてください。