船橋市では、認知症の方を地域で支えるまちづくりを目指し、認知症サポーターの養成に取り組んでいます。
認知症に関する正しい知識を身に付けるために、認知症の原因や症状、また認知症の方及びその家族への接し方について学んでいただくための講座です。
認知症サポーター養成講座は、テキストによる講義とDVD上映で構成されており、通常60~90分程度で行われます。
市では認知症サポーター養成講座の開催を希望される5名以上の町会・自治会・企業・有志の集まり等の団体に対して、無料で講師(キャラバン・メイト)を派遣し、講座で使用するテキスト及び、認知症サポーターの証である「認知症サポーターカード」をお渡しいたします。
※受講方法など詳しくは下記「認知症サポーター養成講座開催の流れ」をご覧ください。
なお、個人で受講する方向けに市主催にて認知症サポーター養成講座を行っております。
| 令和8年度開催予定日時 | 場所 | 定員 | 予約開始予定日 |
|---|---|---|---|
| 令和8年9月5日(土曜日) 13:00~14:30 | 高根台公民館 講堂 | 100名 | 令和8年8月3日(月曜日) |
| 令和9年2月5日(金曜日) 13:00~14:30 | 宮本公民館 講堂 | 100名 | 令和9年1月4日(月曜日) |
認知症サポーターとは、認知症を正しく理解して、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者のことです。何かを特別にするというものではありません。認知症サポーターカードを携帯し、自分のできる範囲で活動します。例えば、友人や家族にその知識を伝える、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として認知症の人やその家族を手助けするなど活動内容は人それぞれです。
認知症サポーター養成講座は、キャラバン・メイトと呼ばれる方が講師となります。
専門的な知識のある方で、キャラバン・メイト養成研修を修了した方が、キャラバン・メイトとして登録されています。
認知症サポーター養成講座を受ければ、認知症サポーターになることができます。
講座の受講者の方には、認知症サポーターカードをお渡ししております。認知症サポーターカードの表面にはこれまで認知症サポーターの証として配布をしていたオレンジリングをデザインし、裏面には認知症サポーターとしての心得を記載し、受講時に学んだ内容を適宜・適切に振り返ることができるようにします。
(※)これまで認知症サポーターの証として配布していたオレンジリングは、令和3年度より有償化されています。認知症サポーター養成講座受講者でオレンジリングを希望される場合は、自治体を通して全国キャラバン・メイト連絡協議会より購入することが可能です(1個110円+送料がかかります)。購入については地域包括ケア推進課(047-436-2558)までご相談ください。
開催申込書(word)はこちらから
(提出先メールアドレス:hokatsu-care@city.funabashi.lg.jp)
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