事業所名称 船橋市こども発達相談センターたんぽぽ親子教室
事業所番号 児童発達支援事業所 1252800055
所在地 〒274-0065 船橋市高根台2-1-1(高根台子育て支援センター2F)
電話 047-465-1631 FAX 047-466-6681 パンフレットはこちら

京成松戸線 高根公団駅下車 徒歩10分
滝不動駅下車 徒歩10分
ことばが遅れている、落ち着きがなく動き回る、目が合いにくい・・・。
そんな時、親子教室では遊びやいろいろな経験を通して周囲への興味や関心を広げ、
保護者以外の大人やお友達とも、安心して関われるようにお手伝いをしていきます。
親子で登室して一緒に活動する、親子通園施設です。お子さんにとってわかりやすい
声のかけ方や関わり方のヒントを知ることができます。
歩行ができ、保護者と共に通室できる、1歳6か月を迎えてから就学前までのお子さん。
入室希望の方は見学をしていただきます。
見学の際は、実際にクラスに入り親子で体験していただきます。
通所するには、通所受給者証が必要となります。
※初回登室時に利用契約を結びます。
⇨詳しい利用の流れはこちら
通所受給者証の発行により、約1割の負担で利用することが可能になります。
所得、利用時間、利用日数に応じて算定されます。
※満3歳になった後の4月1日からは無償化の対象となります。
月曜日 6組×1クラス ※2歳の誕生日を迎えたら、満2歳クラスへ移行となります
<1日の流れ>
10:00 登室
活動 ・親子遊び
・遊びの紹介
・子育て座談会 など
11:00 降室
火~金曜日 (1) (2) 6組×2クラス ※曜日は固定で、通う日数を選べます。
<1日の流れ>
9:30(11:00) 登室、自由遊び
活動 ・運動遊び、体操、手遊び、親子遊び、リズム遊びなど
・感覚遊び(お絵描き、シール貼り、小麦粉粘土など)
・見る遊び(絵本など) など
10:30(12:00) 降室
月~金曜日 12組×1クラス ※曜日は固定で、通う日数を選べます。
<1日の流れ>
9:45 登室、自由遊び
10:15 活動 ・運動遊び、体操、手遊び、親子遊び、リズム遊びなど
・感覚遊び(お絵描き、シール貼り、小麦粉粘土など)
・見る遊び(絵本など)
・散歩(近隣の公園など) など
12:00 食事 弁当
親子分離 食後、お子さんは職員と自由遊び
13:00 活動 手遊びなど
13:15 降室
<身体を動かす遊び>
室内で遊具を使って遊びます。楽しみながら、いろいろな身体の動かし方を経験します。
身体を動かして遊ぶことは、言葉の育ちにもつながります。

<外遊び> ※クラスにより活動内容が異なります
近隣の公園に散歩に行き、身体を動かします。保護者と手をつないで歩くことも経験
します。夏は水遊びやプール遊びも行います。

<さまざまな感触に触れる遊び>
べたべた、ふわふわ、ちぎったり、丸めたり・・・手のひら全体で様々な感触を感じながら
遊びます。クレヨンやシール貼りなどの指先を使った遊びも経験します。指先の発達は食事
や着替えなどの生活動作を獲得することにもつながります。

<親子遊び>
膝や足に乗ったり、顔に触れてもらったりして遊びます。
ご家庭で、ちょっとした時間に一緒に楽しめる遊びもご紹介します。
☆ふなばしCITY NEWSで紹介されました☆
「子どもの成長を助けます!たんぽぽ親子教室」
・遠足 ・運動会 ・お楽しみ会 ・保護者参加日 親子教室合同行事
・保護者向け各種講演会 ・歯科健診 など
※クラスにより参加する行事が異なります。
詳細はお問い合わせください。
児童発達支援管理責任者
保育士・幼稚園教諭
船橋市こども発達相談センターの心理発達相談員、理学療法士、作業療法士、言語相談員による
巡回があります。
児童発達支援の質の向上を図るため、「児童発達支援ガイドライン」が定められております。
事業所においては、ガイドラインに基づき自己評価の実施が義務付けられており、評価結果及び
内容をおおむね1年に1回以上公表しなければならないこととなっております。
たんぽぽ親子教室ではガイドラインに基づき、「事業所自己評価」並びに「保護者評価」による
評価を実施いたしましたので公表いたします。
評価結果を踏まえ、今後も皆様に満足いただけるサービスの提供に努めてまいります。
令和7年度 保護者向け 児童発達支援評価表
福祉サービス第三者評価とは、福祉サービスの質の向上を図り、利用者の方々へ良質で適切なサービスを提供することを目的に、公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な評価を行うものです。
たんぽぽ親子教室において、福祉サービス第三者評価を実施いたしましたので評価結果を公表いたします。
児童発達支援の総合的な支援の推進及び事業所の提供する支援の見える化を図ることを目的
として、ガイドラインに基づき5領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」
「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」)との関連性を明確にした事業所における
支援の実施に関する計画(以下「支援プログラム」という。)を作成し、公表することとなって
おります。
ガイドラインに沿って作成した、船橋市こども発達相談センターたんぽぽ親子教室の支援プロ
グラムを公表いたします。