要介護1~5の認定を受けた方の在宅でのサービス利用は、ケアマネジャーのいる居宅介護支援事業者を選ぶことから始まります。
どの居宅介護支援事業所にするかは利用者が自由に選ぶことができますので、事業所に直接連絡し、ケアプランの作成を依頼してください。
依頼を受けた事業所では、いつ・どこで・どのサービスを利用するか・・・といった計画(ケアプラン)を作成します。
※小規模多機能型居宅介護の利用は、各事業者へ直接申し込みになります。
要支援1~2の認定を受けた方の在宅でのサービス利用は、市内各地域を担当する地域包括支援センターが窓口となります。
地域包括支援センターでは、いつ・どこで・どのサービスを利用するか・・・といった計画(介護予防ケアプラン)を作成します。
※小規模多機能型居宅介護の利用は、各事業者へ直接申し込みになります。
介護保険のサービスは、各サービスごとに料金が決まっています。利用者が負担する額は、原則としてそのうちの1割~3割となり、9割~7割は保険から給付されます。
ただし、要介護度に応じた上限額を超えるサービスを利用した場合、超えた分は全額自己負担になります。
サービス利用の詳細は「もっと詳しく介護サービス」へ