宿泊研修棟「さざんかの家」について、民間活力の導入を見据え耐震診断を実施した結果、建築基準法の想定する大地振動での倒壊の可能性がある判定基準において、上部構造評点(※)が「0.26」と判定されました。この数値は倒壊する可能性が高い評点「0.7未満」であることから、利用者の皆様の安全を考慮し、当面の間利用を中止とさせていただきます。
※「上部構造評点」とは、鉄筋コンクリート造の建築物の耐震性を示すIs値とは異なり、木造の建築物の耐震性を示す数値。
船橋の市街地から約15km、市内の北端に位置する大神保町は、今では近隣の中でも数少ない、自然があふれる土地です。「六軒新田」または「六軒神保」と呼ばれ、江戸時代からの集落、家屋がそのままの形で残っている地域もあります。
キャンプ場の大部分は植林された松・杉等の林ですが、この中にも多くの樹木・草木が生えています。また、ホオジロ・オナガ・ウグイス・ヒヨドリ・トンボ・カブトムシなど多種の小鳥・昆虫が住んでいます。
さざんかの家は、安政5年(1858年)に建てられた農家住宅で、研修が出来るように改修した宿泊施設です。
81,203平方メートル
(第1キャンプ場100人、第2キャンプ場150人、第3キャンプ場50人)
(利用については、同日1団体のみとなっております)
1棟
1棟
2棟
4ヶ所 各キャンプ場に1ヶ所ずつ、さざんかの家に1ヶ所
3ヶ所 キャンプ場に2ヵ所、さざんかの家に1ヶ所
第3キャンプ場にはありません。
第1キャンプ場・第2キャンプ場のみ利用可能です。
70台
さざんかの家(研修棟)と共用です