詳しい手続きの内容や必要な提出書類については、こちらをご覧ください。
この制度は、看護学校等(※1)の学生で、将来船橋市内の指定施設(※2)に看護師等(※3)として働く意思のある方に、修学資金の貸付けをします。
みなさんの修学を助成することで、船橋市内の看護師等不足を解消することを目的としています。
※1 保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第21条第1号の大学、同条第2号の学校または同条3号の看護師養成所、同条4号の大学、学校、養成所等、同法第22条第1号の学校又は同条第2号の准看護師養成所
※2 市内の指定施設とは、病院その他の規則で定めた施設です。
※3 看護師等とは、看護師及び准看護師のことです。
看護学校等の学生で、将来市内の指定施設へ看護師等として勤務しようとする意思のある方に修学資金を貸付けます。
また、将来市内の指定施設に看護師等として勤務するために受けている貸付制度は併給できます。(例:千葉県保健師等修学資金貸付制度、市内各医療機関等で行っている修学資金や奨学金制度等)なお、一般の学生向けの奨学金制度も併給できます。(例:日本学生支援機構等)
月額3万円
看護学校等の正規の修学期間
下記の事項に該当した時は、修学資金の返還を免除します。
※(規則で定められた計算式により算出した金額が免除額となり、借受けた金額から免除額を差し引いた額を返還していただきます。)
【免除額(1円未満端数切捨)=貸付金額×勤務した月数÷正規の修学月数】
下記の事項に該当した時は、修学資金を返還していただきます。
現在、貸付けを受けている方や勤務中の方に必要となる様式集です。また、退学・退職等により返還に該当する方は、必ず健康政策課へお問い合わせください。
【返還猶予に該当する事由】
1.修学資金の貸付けが取り消されたあとも、引き続き看護学校に在学しているとき
2.看護学校等を卒業後、引き続き保健師、助産師の学校または養成所に修学しているとき
3.看護学校等を卒業後、大学院の看護に関する専門知識の修得を目的とする修士課程又は博士課程において修学しているとき
4.災害・疾病その他やむを得ない事由により返還が困難になったとき
5.2で猶予を受けた者が、学校または養成所を卒業後、直ちに船橋市内の指定施設に保健師又は助産師として勤務している期間
| 申請書様式 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 看護師等養成修学資金貸付請求書(第5号様式) | PDF形式 | Word形式 | 記入例 | ||||
| 看護師等養成修学資金借受者身分異動届(在学者)(第6号様式(その1)) | PDF形式 | Word形式 | 記入例 | ||||
| 看護師等養成修学資金借受者身分異動届(就業者)(第6号様式(その2)) | PDF形式 | Word形式 | 記入例 | ||||
| 看護師等養成修学資金借受者身分異動届(連帯保証人及び返還者)(第6号様式(その3)) | PDF形式 | Word形式 | 記入例 | ||||
| 看護師等養成修学資金現況報告書(第7号様式) | PDF形式 | Word形式 | 記入例 | ||||
| 死亡届(第8号様式) | PDF形式 | Word形式 | 記入例 | ||||
| 看護師等養成修学資金連帯保証人変更申請書(第9号様式) | PDF形式 | Word形式 | 記入例 | ||||
| 看護師等養成修学資金借用証書(第10号様式) | PDF形式 | Word形式 | 記入例 | ||||
| 看護師等養成修学資金返還計画書(第11号様式) | PDF形式 | Word形式 | 記入例 | ||||
| 看護師等養成修学資金返還方法変更申請書(第12号様式) | PDF形式 | Word形式 | 記入例 | ||||
| 看護師等養成修学資金返還猶予申請書(第13号様式) | PDF形式 | Word形式 | 記入例 | ||||
| 看護師等養成修学資金返還免除申請書(第14号様式) | PDF形式 | Word形式 | 記入例 | ||||
| 相手方登録申請書(個人用) | PDF形式 | Word形式 | 記入例 | ||||
| 在職期間証明書 | PDF形式 | Word形式 | 記入例 | ||||