市では、11ある大気汚染常時監視測定局の内3か所の測定局(高根台・印内・日の出)において微小粒子状物質(PM2.5)を連続測定しています。この3局の直近2ヶ月分の測定結果(日平均値)をこちらでお知らせいたします
本市域の1時間ごとの速報値は船橋市大気環境情報 項目別日報(外部サイト)をご覧ください。
また、本市域を含む県内全域の1時間ごとの速報値は千葉県大気環境常時監視 PM2.5日報(外部サイト)をご覧ください。
千葉県の2地域において、1日あたりの平均値が1立方メートルあたり70マイクログラム(暫定指針値)を超えると予想される場合に注意喚起いたします。(詳しくは「注意喚起の判断基準」をご覧ください。)
なお、暫定指針値を超えると予想される場合には、千葉県及び本市ホームページでお知らせいたします。本市ホームページにおいては、トップページの「市民の皆様へ」にてお知らせたします。
浮遊粒子状物質のうち、粒径が2.5マイクロメートル以下の小さいもので、一般にPM2.5と呼ばれています。
微小粒子状物質は、粒径が小さいことから、肺の奥深くまで入りやすく、様々な健康影響の可能性が懸念されているため、国は、平成21年9月9日に「微小粒子状物質による大気の汚染に係る環境基準」を設定しました。
【参考】
浮遊粒子状物質とは、大気中に気体のように長期間浮遊しているばいじん、粉じん等の微粒子のうち粒径が10マイクロメートル以下のもので、大気中に長時間滞留し、肺や気管などに沈着して呼吸器に影響を及ぼす危険があると言われています。
・1年平均値
15マイクログラム/立方メートル以下
・1日平均値
35マイクログラム/立方メートル以下
※環境基準は人の健康を保護する上で維持することが望ましい基準として定められております。
・1日平均値
70マイクログラム/立方メートル
各地域内の一般大気測定局の測定値をもって、以下の判断基準により2段階で注意喚起いたします。
以下の対応などが有効とされています。
※注意喚起はその日1日に対して発信されるため、当日中はご注意ください。
ただし、午後4時までに濃度改善が見られる場合には、その旨をお知らせいたします。
最近の微小粒子状物質(PM2.5)による大気汚染への対応[PDF 481KB]
微小粒子状物質(PM2.5)に関するQ&A [PDF 147KB]
本市では、光化学スモッグ注意報やPM2.5の注意喚起に係る情報を、ふなばし情報メールにて配信しています。
ふなばし情報メール(ふなばし光化学スモッグ・PM2.5情報)の登録はこちら
PM2.5の測定データが負の値を示すことがありますが、測定誤差によるものです。
なお、全測定局一覧表中の空欄の項目は測定を行っていません。
環境省ホームページによる微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報 (外部サイト)