市では障害者施策の一層の充実を図るため、障害福祉サービス等の提供体制の確保を目的とする「第4期船橋市障害福祉計画」を策定しました。
この計画では、福祉施設の入所者の地域生活への移行や、地域生活支援拠点の整備、一般就労に移行する福祉施設利用者数についての目標を定めるとともに、地域への実情を踏まえたサービスを提供できる方策を定めています。
さらに29年度までの障害福祉サービス等の見込み量や見込み量確保のための方策も定めています。
市では障害の有無によって分け隔てられることなく、誰もが個人としての尊厳が重んじられ共生できる社会の実現を目指し、「第3次船橋市障害者施策に関する計画」を策定しています。この計画は、障害者基本法に基づいて策定されており、本市における障害のある人のための最も基本的な計画であり、計画の期間は、平成27年度から平成32年度までの6か年となっています。
一方、障害者総合支援法において義務づけられた本計画は、障害福祉サービス等の提供体制の確保を目的とした計画で、「第3次船橋市障害者施策に関する計画」の下位計画に位置付けられています。
※印刷する機器等により音声コードの位置にずれが生じる場合があります。
第4期船橋市障害福祉計画の目標値に対する実績(平成27年度実績)
第4期船橋市障害福祉計画の目標値に対する実績(平成28年度実績)
第4期船橋市障害福祉計画の目標値に対する実績(平成29年度実績)