保健福祉センター内に設置している「船橋市在宅医療支援拠点ふなぽーと」では、看護師、ケアマネジャー、社会福祉士等の専門職を配置し、在宅療養を希望する人への在宅医療・介護に関する相談、必要となる医療機関や介護サービス事業所等の紹介、在宅医療・介護関係者等への支援などを行っています。
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「通院が難しい」「自宅で治療を受けたい」「退院後のかかりつけ医がいない」等、在宅療養を希望しているけれど、どこに相談したらよいかわからないなどの悩みを抱えた患者様やその家族等からの相談を受け、適切な機関・サービスを紹介します。
船橋市医師会、船橋市、船橋在宅医療ひまわりネットワーク等が収集・保有する情報を整理し、提供します。
「在宅医療」と聞いてどんなイメージが浮かびますか?
病気や障がいがあっても自宅での生活を続けていくために必要な医療や介護について考えてみませんか?
船橋市在宅医療支援拠点ふなぽーとでは、看護師やケアマネジャー、社会福祉士等の資格を持つ相談員が皆さまのところへお伺いし、さまざまな講話を実施しています。
・講話「在宅医療のはなし」
「在宅医療って何?」「船橋ではどんな在宅医療を受けられるの?」「いざという時はどこに相談したらいいの?」といった、在宅医療に関する基本的な知識を中心に、30分~1時間程度お話します。
・講話「健康寿命をのばそう」 健康とはどのような状態なのか、病気や障害があっても人生を豊かに幸せに過ごすための取り組みについてを一緒に考えていきましょう。
・講話「最期まで自分らしく生ききるために、あなたの願いは何ですか? 」
老いや心身の変化に伴いどのように自分自身と向き合っていくか、「もしバナゲーム」カードを使用した体験会から自身の価値観と向き合ってみましょう。
町会・自治会や老人クラブ、ミニデイサービスなど、参加者10名程度から対応可能です。
「もしバナゲーム 」体験会を含む講話については個人・少人数向けにも行っております。
お気軽に船橋市在宅医療支援拠点ふなぽーと(047-409-1736)までお問合せください。
「在宅医療のはなし」 「健康寿命をのばそう」 「少人数向け講話」
「最期まで自分らしく生ききるために、あなたの願いは何ですか?」
令和5年11月5日(日曜日)、船橋市運動公園にて開催された健康まつりにて、船橋市訪問看護連絡協議会と共同でブース出展し、血圧・酸素飽和度測定や在宅医療の相談を行いました。
令和6年3月9日(土曜日)、二和公民館にて市民公開講座を開催しました。
約110名の方にご参加いただき、シンポジウム、船橋市在宅医療支援拠点ふなぽーとでの取り組みについての紹介を行いました。
シンポジウム「本人の意思があいまいな中どのように決めていくのが望ましいか」
最初に、認知症の進行に伴い、口から食べることが難しくなった事例について動画上映を行いました。
動画上映後、専門職や当事者ご家族の方にシンポジストとしてご登壇いただき、それぞれの立場での意見交換を行いました。
参加いただいている方の中からもたくさんの質問があり、関心の高いシンポジウムとなりました。
シンポジウム終了後、船橋市在宅医療支援拠点ふなぽーと総括者より、ふなぽーとで行っている取組み、講話の紹介を行いました。
船橋市在宅医療支援拠点ふなぽーとでは毎年「地域のみんなで考える在宅療養」をテーマに市民公開講座を開催しています。
詳細については決まり次第お知らせいたします。
船橋市在宅医療支援拠点ふなぽーと(事業受託者:一般社団法人船橋市医師会)
住所:船橋市北本町1-16-55 保健福祉センター1階
電話:047-409-1736 FAX:047-409-1912
メールアドレス:info@funabashi-zaitaku.com
受付時間:午前9時から午後5時まで
休業日:土曜日、日曜日、祝休日、12月29日から1月3日