市では高齢者の方がいつまでも元気で暮らせるよう健康寿命を延伸し、また医療や介護が必要な状態になっても可能な限り地域において生活できるよう「地域包括ケアシステム」の構築を推進しています。その中で、高齢者が地域で生きがいを持ちながら生活を継続していくためには、医療や介護のみならず、介護予防や生活支援サービスが必要となります。
そのために、介護予防や生活支援サービスを担う社会福祉法人、NPO、民間企業、ボランティア等の様々な主体と連携しながら、多様な支援体制を構築していく必要があります。このことから、市では市内の24地区コミュニティで生活支援体制の整備を行うため、「生活支援コーディネーター」を配置しています。
地域における高齢者の生活支援等サービス(助け合い活動等)の体制整備を推進していくことを目的に、サービスの提供体制の構築に向けたコーディネート機能(ニーズの把握や資源開発、ネットワーク構築の機能等)を果たす方を「生活支援コーディネーター」といいます。
生活支援コーディネーターは市全域を担当する「第1層」と各地区を担当する「第2層」に分けられており、船橋市では下記のように生活支援コーディネーターを配置しています。
第1層生活支援コーディネーター:船橋市役所地域福祉課 2名
第2層生活支援コーディネーター:24各地区社会福祉協議会 各地区に1名ずつ 計24名
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