平成28年2月18日(木曜日)午後1時30分~2時10分
船橋市役所 10階 中会議室
会長 松戸 徹 市長
委員 40人
傍聴人 なし
事務局 危機管理課長、危機管理課課長補佐 他
船橋市防災会議の会長である松戸徹市長より挨拶がありました。
事務局より異動のあった委員を紹介しました。
議案第1号 船橋市地域防災計画の修正について
事務局より、議案第1号について説明がありました。
本木委員(船橋市自治会連合協議会会長)及び朝倉委員(船橋市議会総務委員長)より、議案第1号について下記のとおり意見があり、事務局より回答がありました。
議案第1号について、原案のとおり承認されました。
【意見・回答要旨】
本木委員(船橋市自治会連合協議会会長)
災害対策基本法の改正に伴う修正の部分で、資料1地区防災計画関係について、修正案の地震1-1-5「地区防災計画の策定の推進」というところで、地域の実情や特性に応じた地区防災計画の作成を推進すると書いてあるが、この地区というのは、24コミュニティを想定するのか、それとも行政ブロックを想定しているのか伺いたい。
事務局
地区防災計画は、地区の居住者等が行う自発的な防災活動に関する計画で、策定の単位は、町会・自治会単位や24コミュニティの地区であるなど、特に定められていない。
本木委員(船橋市自治会連合協議会会長)
町会・自治会単位で作るのか、24地区コミュニティ毎に作るのか、それによって作り方はいろいろあると思う。区域によって、いろいろ特性がある。そういう区域の特性を想定した地区防災計画を作るのは非常に大事な部分だと思うので、ぜひ検討の中には、地域の代表者を加えながら、実効性のある計画にしていただければと思う。
会長(市長)
地区防災計画の件について、ご指摘をいただいたので、新たに整理をさせていただき、自治会連合協議会を含めてご提唱させていただいて、ご意見をいただければと思う。
朝倉委員(船橋市議会総務委員長)
船橋市地域防災計画案の第2部第2章応急の第18節ボランティアの協力というところに関して、東日本大震災以降、一般ボランティアとして活動を続けている方が結構いる。船橋が災害に遭ったときに、ボランティアの受付が市総合教育センターというのは、交通の便がよく、広さも十分確保できると思うので、非常に現実的ではないかと思う。それにあたって、常総市の防災担当者から話しを聞く機会を是非持っていただきたい。
事務局
情情報収集させていただきたいと思う。