平成28年4月13日 午後2時30分から
市役所9階第二応接室
市では今年秋、新たに“文化活動普及事業”をスタートします。この事業は、私立を含む市内の全小中学校と特別支援学校、市立船橋高校の全86校 の中から毎年10校程度に、公募により選ばれた芸術家等を派遣し、授業の中で子どもたちに質の高い文化の鑑賞・体験機会を提供するものです。
この事業を行うにあたり、5月2日(月曜日)から5月31日(火曜日)まで、音楽、美術、文学、写真、舞踊などの芸術家等を募集します。有識者による審査を通過した応募者の方には市 に登録をしていただき、その後7月に学校とのマッチングを行います。
授業では、芸術の鑑賞だけでなく、講師による実演と解説、そして実際に体験することで、子どもたちの豊かな想像力や思考力を養うとともに、創造性を育みます。絵を描くこと、歌うこと、踊ることなど、普段から好きでやっていることや見ているだけのことでも、専門家から自分では気が付かないような指導を受けることは、子どもたちにとって貴重な経験となるはずです。船橋の子どもたちがそのような経験をすることは、船橋市の未来にとっても有意義なものと考えています。
なお、この事業は昨年制定した船橋市教育大綱に示した「学校教育と社会教育の連携」に基づくもので、財源は一般財団法人吉澤野球博物館からの寄附金を原資とした「文化振興基金」の運用益を中心とします。今年度の予算額は44万9千円 を計上しています。
市では今後も学校教育と社会教育の連携により、文化活動の普及を進めていきます。
文化課 047-436-2894
市では、行田2丁目の「国家公務員船橋体育センター(※)」跡地に、少年野球やサッカー、ラグビーなど多目的に使用できる「行田運動広場」を開設します。同広場は市民の皆さんに気軽に運動に親しんでいただくことを目的としたもので、5月1日(日曜日)から供用を開始します。
この広場は、2時間単位で専用使用(有料)ができるほか、予約のない時間は無料で個人開放し、キャッチボールなどの軽スポーツに使用できます。
また、同広場は防災備蓄センターに隣接し、大規模災害時には他県等から緊急援助隊を受け入れる拠点スペースにもなります。
なお、5月1日の供用開始に先立ち、4月29日(祝日)にプレオープンとして、少年野球を2試合行う予定です。
また、同跡地内に市立船橋高校のテニスコートも整備しました。こちらは6月から部活動が行われていない時間帯に市民の皆さんに無料で貸し出します。
(※)国家公務員船橋体育センター・・・昭和51年に建設された同施設は、テニスコートや体育館などが設置され、平成21年3月まで市民も利用できる施設として運営されていました。その後、平成25年5月に24億7000万円で市が取得したものです
船橋市行田2-11-1
1万148平方メートル
サッカー・ラグビーは1面分、少年野球・ソフトボールは2面分としても使用できるほか、グラウンドゴルフなど多目的に使用可能
防球ネット(高さ) 15メートル
約2億7700万円(駐車場・緑地等整備費含む・テニスコート整備費は除く)
午前8時30分~午後6時30分
午前8時30分~午後4時30分
※予約が入っていない時間帯は個人に無料開放します。当日の予約状況は、生涯学習施設予約システムで確認できるほか、管理人室にも掲示します
12月29日~1月3日
一般2270円
高校生・大学生1210円
小学生・中学生450円(いずれも2時間あたり)
※半面使用の場合は半額。市内在住・在勤・在学者以外は5割増
体育施設利用者登録のうえ、生涯学習施設予約システムで申込み
施設案内図/行田運動広場画像(PDF形式 907キロバイト)
48台、大型バス3台、障害者用3台
40台
市立船橋高校の体育施設として使用。
ただし、(月曜日)~(金曜日)午前9時~午後3時は登録団体に無料開放(6月から開始)
同広場隣接の防災備蓄センター1階
生涯スポーツ課 047-436-2910
市内には、旧石器時代から江戸時代にわたる、約200カ所の遺跡が確認されています。市では、市民の皆さんや船橋を訪れた皆さんに、遺跡の魅力や歴史的価値について広く知ってもらえるよう「遺跡マップ」と「遺跡説明板」を新たに作成しました。
遺跡マップは、持ち運びに便利な手のひらサイズの折りたたみ式の冊子で、広げると市内全体の遺跡を一目で俯瞰(ふかん)できる地図になります。裏面では、海老ヶ作貝塚から出土した土器をモデルに市職員が制作したキャラクター「エビゾーくん」(※)が、主な遺跡について、出土した遺物の写真等を交えわかりやすく解説しています。このマップは、4月15日(金曜日)から市役所をはじめ、下記の公共施設で配布します。
遺跡説明板は、遺跡の発掘調査が完了し、現在は宅地となっている地域の公園9カ所に設置しました。遺跡の概要を写真やイラストとともに紹介しています。また、説明板に表示されたコードをスマートフォンなどで読み取ると、市ホームページで公開している遺跡に関する詳細な説明を見ることができます。この説明板は今後も、市がこれまで発掘した貴重な遺跡のあった場所に順次増設していく予定です。
※「エビゾーくん」
昭和49年、海老ヶ作貝塚から出土した縄文土器の人面装飾(下写真)をモデルに、市職員が制作した市のオリジナルキャラクター
1,500部
20センチメートル×10.5センチメートルの折りたたみ式、オールカラー
平成28年4月15日(金曜日)
文化課、各公民館・図書館、飛ノ台史跡公園博物館、郷土資料館
187,920円
| No | 公園名 | 所在地 | 説明板タイトル | 表示面規格 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 小室こぶし公園 | 小室町5455 | 小室台古墳群 | 60×90cm |
| 2 | 小室はなみずき公園 | 小室町5108 | 小室台遺跡(1)調査地点 | |
| 3 | 坪井町5号公園 | 坪井町645-4 | 坪井城跡・中井台遺跡 | |
| 4 | 東中山第1号公園 | 東中山2-111-3 | 東中山台遺跡群8・9・10次調査地点 | |
| 5 | 西船2丁目公園 | 西船2-1-2 | 印内台遺跡群13次調査地点 | |
| 6 | 峰台公園 | 宮本6-1784-8 | 峰台遺跡1次調査地点 | |
| 7 | 東中山2丁目公園 | 東中山2-12-2 | 東中山台遺跡群36次調査地点 | 90×90cm |
| 8 | 咲が丘大込公園 | 咲が丘1-400-16 | 小金下野牧捕込跡 | |
| 9 | 西船3丁目公園 | 西船3-425-16 | 印内台遺跡群1・2・43次調査地点 |
1,814,400円
文化課 047-436-2898
市では、市民の皆さんの暮らしに大きく関わる、道路や都市公園、下水道などの都市基盤整備事業の予定を、昨年度から市ホームページで公開し「見える化」しています。
このような施設の整備事業は、実施の段階から市民の皆さんの暮らしに大きく関わるものであり、その目的や現状、今後の予定等を知ってもらうことで、事業に対する理解を深めていただく必要があります。
そこで、今年度は、昨年度から公開してきた建設局所管の都市基盤整備事業に、教育委員会が所管する「西図書館のリニューアル」「郷土資料館の改修」などを加え、本市の主な公共公益施設の整備事業について「見える化」。各事業を市の総合計画・後期基本計画に定める6つの「めざすまちの姿」をもとに分類したうえで、事業ごとに目的や概要、実施箇所などを記載しています。さらに、事業の実施前、実施後を写真やイラストで説明するなどし、市民の皆さんが具体的に事業の効果をイメージできるようにしています。
なお、この取り組みについては、内容の充実を図りながら、今後も継続していきます。詳細はこちらをご参照ください(PDF形式 17,152キロバイト)。
「船橋市におけるまちづくりの取組
~平成28年度 主な公共公益施設の整備事業等の概要~」
主な公共公益施設の整備事業ごとに
市ホームページ
「市政・市の紹介」⇒「情報公開・審議会・例規」⇒「事業の見える化」
4月13日(水曜日)
都市政策課 047-436-2523
市では、船橋の魅力ある産品を全国にPRし、地域産業の振興につなげることに加え、寄附金を通して市を応援してくれる方を増やすため、「船橋ふるさと応援寄附金事業」を平成26年6月から実施し、寄附者の方に感謝の気持ちを込めて船橋の産品を特典として贈呈しています。
本市の魅力ある産品をこれまで以上に全国にPRするため、市内の事業者から特典を公募し、13事業者から提案のあった本市ならではの産品 32品を明日4月14日(木曜日)より特典に追加いたします。
さらに、ふなばし産品ブランドの新規認証品8品と、毎年大変好評の「船橋のなし」に「新高」を追加(現在は「幸水」、「豊水」、「あきづき」の3種類)することで、新規41品を合わせ全61品もの品揃えとなり、特典の魅力が大幅に高まりました。
また、この特典のリニューアルと併せて、特典の贈呈基準を変更しました。これまでは、1万円以上で特典1品、3万円以上で特典3品となっていましたが、寄附金額1万円ごとに特典を1品贈呈(寄附金額5万円以上は金額にかかわらず5品贈呈)することとしました。
特典のリニューアルと贈呈基準の変更により、今年度の寄附は昨年度実績の1892件・2983万5920円を上回るものと考えています。寄附金の使い道は、後期基本計画の「めざすまちの姿」の6つの分野に「市長におまかせ」を加えた中から選択してもらい、市の事業に寄附者の意向を反映しながら、行政サービスの拡充につなげます。特典61品の一覧はこちらを参照ください。
1万円以上の寄附をされた方には「選べる特典」に加え、市のオリジナルクリアファイルと「まっぷる船橋」の2点も贈呈します
| 寄附額 | 特典 |
|---|---|
| (1) 1万円以上2万円未満 | 「選べる特典」1品 |
| (2) 2万円以上3万円未満 | 「選べる特典」2品 |
| (3) 3万円以上4万円未満 | 「選べる特典」3品 |
| (4) 4万円以上5万円未満 | 「選べる特典」4品 |
| (5) 5万円以上 | 「選べる特典」5品 |
| 件数 | 金額 | |
|---|---|---|
| 25年度 | 5 | 16万3000円 |
| 26年度 | 1,120 | 1465万5549円 |
| 27年度 | 1,892 | 2983万5920円 |
※特典の贈呈は26年6月2日から。25年度以前は特典の無い寄附。
| 寄附金使い道 | 寄附件数 (件) | 寄附金額 (円) | 充当金額 (円) | 充当先 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 非常時への備えのあるまちづくり | 139 | 1,718,274 | 1,718,274 | 災害監視カメラ設置費用 |
| 2 | 安心して暮らせるまちづくり | 183 | 2,418,274 | 2,418,274 | さざんか歯科診療所備品更新、レス・トレーナー・要介護者用ユニット購入 |
| 3 | 未来へつなぐ恵み豊かな環境のまちづくり | 128 | 1,709,000 | 1,709,000 | 町会・自治会が防犯灯を設置する費用の補助金 |
| 4 | 笑顔があふれる子育てのまちづくり | 213 | 2,872,000 | 2,872,000 | 学校図書館用書架購入 |
| 5 | 人が集まる元気なまちづくり | 93 | 1,040,000 | 1,040,000 | ブランド推進事業負担金 |
| 6 | 市民に愛され、育まれるまちづくり | 41 | 430,000 | 430,000 | 多言語リーフレット作成費 |
| 7 | 市長におまかせ | 323 | 4,468,001 | 4,468,001 | 小中学校の楽器購入費 |
| 合計 | 1,120 | 14,655,549 | 14,655,549 | ||
政策企画課 047-436-2461
市では、平成26年11月に施行された「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、船橋市が活力あるまちであり続けるために、人口の将来展望や、市が目指すべき将来の方向性を示した「船橋市人口ビジョン」と、これを実現するための目標や具体的な施策をまとめた「船橋市まち・ひと・しごと創生総合戦略」をこの3月30日に策定しました。
「船橋市人口ビジョン」では、2060(平成72)年までの市の将来人口を推計し、2025(平成37)年以降は人口減少に転じることや、少子高齢化が急速に進み、その地域差が大きくなることなどを予想しています。こうした状況のなか、このビジョンでは、活力ある船橋を今後も維持するため、市が目指すべき将来の方向性を示しています。具体的には、(1)「市民の定住希望をかなえる」 (2)「高齢者の住み慣れた地域で、健やかに安心して暮らす希望をかなえる」 (3)「市民の結婚・出産・子育てに関する希望をかなえる」 (4)「職・住・遊の目的地として選ばれ、人が集まり活気のあるまちを目指す」、の4つの方向性を示しています。
さらに、これらの方向性を実現するために、平成27年度から31年度の5か年における目標や具体的な施策を「船橋市まち・ひと・しごと創生総合戦略」にまとめました。「しごとの創生」「魅力の創生」「ひとの創生」「まちの創生」といった4つの基本目標を掲げ、地域の特性や資源を生かして具体的施策を戦略的に推進し、市民の皆さんが、いつまでも安心して住み続けることができるまちづくりを進めていきます。計画の詳細はこちらをご覧ください。
2015(平成27)年度~2060(平成72)年度
2015(平成27)年度~2019(平成31)年度
将来に向けての備えと直面している課題への対策の推進

政策企画課 047-436-2053
市では、平成29年4月に採用予定の一般行政職員等採用試験の申し込み受け付けを5月6日(金曜日)から始めます。
一般行政職員の採用枠は50人程度で、このうち25人程度は「民間企業型」の筆記試験を行います。この筆記試験では、いわゆる“公務員試験”で出題される法律や経済学といった専門知識や一般教養などではなく、「文章読解能力」「数的能力」「推理判断能力」といった実社会で必要となる基礎的な能力を問う問題が出題されます。
公務員試験の筆記試験は出題分野が広く、受験勉強に時間を要し、民間企業との併願が難しい状況です。そこで、受験者数の増を図るとともに、複雑かつ高度化する行政ニーズに対応できる多様な人材を採用するため、民間企業を中心に就職活動している人でも受験しやすい試験を平成21年に導入しました。この試験区分により、昨年度までに310人を採用しています。
しかし近年では、景気回復の影響により民間企業志願者が増え、市採用試験の受験者数は伸び悩んでいました。そこで今年は、4月15日発行の「広報ふなばし」の1面で職員募集の記事を掲載するなど、受験者の確保にさらに力を入れています。なお、今回の試験では、一般行政職員のほか社会福祉士5人、保健師若干名も併せて募集します。
船橋市は人口62万人を超え、政令都市を除けば全国で最も人口が多い都市です。自然が豊かで活力にあふれるまち、船橋の未来を私たちとともに創る、熱意あふれる皆さんの応募をお待ちしています。
| 試験区分 | 募集人数 | 対象年齢、受験資格 | ||
|---|---|---|---|---|
| 大卒程度 | 上級一般行政 | (A) | 25人 | 21~29歳 |
| (B)※ | 25人 | |||
| 社会福祉士 | 5人 | 29歳以下で、社会福祉士登録をしているか29年3月までに登録見込みの人(29年1月実施予定の国家試験で当該資格を取得見込みの人を含む) | ||
| 保健師 | 若干名 | 29歳以下で、保健師免許を有するか29年3月までに取得見込みの人 | ||
※上級一般行政(B)では、民間企業型の筆記試験を行います。
※年齢は28年4月1日現在。大卒程度の職種については対象年齢以下であっても、学校教育法に規定する大学(短期大学を除く)またはこれと同等と認める学校等を卒業したか29年3月までに卒業見込みの人は受験することができます。
詳細は、5月6日(金曜日)から配布する受験案内をご覧ください
5月6日(金曜日)~
※受験案内は、市ホームページから取り出せるほか、職員課、船橋駅前総合窓口センター、各出張所で配布。
5月6日(金曜日)~29日(日曜日)
6月26日(日曜日)
上級(土木、建築、農林水産(水産業))、初級一般行政、獣医師、薬剤師、保健師(職務経験者)、介護支援専門員(職務経験者)、保育士、栄養士、消防吏員の試験を9月18日(日曜日)に実施予定。これらの試験区分の募集人数等、詳細は7月15日頃、市ホームページや「広報ふなばし」でご案内します
職員課 047-436-2147
市は、ブランド農産物をはじめとする魅力を市外にPRするため、ゴールデンウイーク中の5月7日(土曜日)、全国から多くの集客が見込まれる「東京スカイツリータウン®」内の「ソラマチひろば」及び「東京ソラマチ®」でイベントを行います。
「東京スカイツリータウン®」1階にある屋外広場「ソラマチひろば」では、昨年に引き続き、JAいちかわ・JAちば東葛や市内の生産団体とともに、船橋のおいしい農産物をPR。このイベントの目玉は、市を代表するブランド野菜のひとつ「船橋にんじん」の無料配布です。甘くて柔らかく、生でもおいしく食べられるこのにんじんを、なんと1,000人分用意します。他にも西船橋産の“小松菜”や“葉付き枝豆”の紹介、西船橋産小松菜のPRキャラクター「西船なな姫ちゃん」とのじゃんけん大会、特産品クイズなどの楽しい企画やプレゼントを用意し、船橋の農産物のおいしさと、生産者たちの熱いエネルギーをお届けします。
また、「東京ソラマチ®」5階の「J:COM Wonder Studio(ジェイコム ワンダー スタジオ)」では、船橋をテーマにした1時間番組の公開生放送に松戸徹市長が出演しトップセールスを行うほか、「目利き番頭 船えもん」が駆けつけ、ふなばし産品ブランドのPRイベントも行います。この日、「東京スカイツリータウン®」の主役は私たち船橋です!
5月7日(土曜日)午前11時~午後5時
東京スカイツリータウン®1階 ソラマチひろば
(墨田区押上1丁目1-2)
「船橋にんじん」等の無料配布、ご当地キャラ撮影会、「西船なな姫ちゃん」とのじゃんけん大会 ほか
JAいちかわ船橋人参共販推進委員会、JAちば東葛西船橋葉物共販組合、JAちば東葛西船橋枝豆研究会
5月7日(土曜日)午後3時30分~午後5時
東京ソラマチ®5階 J:COM Wonder Studio
(墨田区押上1丁目1-2)
ふなばし産品ブランドのPR ほか
※ 当日、全国配信のケーブルテレビJ:COMテレビ(地デジ10チャンネル)“~週刊シティプロモーション~ご当地サタデー♪(午後2時~3時生放送)”で船橋市が取り上げられ、市長が出演する予定です。
農水産課 047-436-2490
商工振興課 047-436-2473
広報課 047-436-2792へ
市では、“ふなばし産品ブランドPRキャラクター「目利き番頭 船えもん」”のLINEスタンプ(※1)を作成しました。国内で広く普及しているLINEに“船えもん”を登場させ、市内はもちろん全国の皆さんに親しんでいただくことで、ふなばし産品ブランド(※2)の発信力強化を図ります。なお、このスタンプは5月1日(日曜日)からLINEのスタンプショップで販売開始となります。
いつもは口数が少ない“船えもん”ですが、今回のスタンプでは「あっはっは、愉快、愉快」「申し訳ございません」「酔っ払ったでござるよ・・・」など、さまざまな感情を表しており、その種類はなんと40種類!さらに、アンデルセン公園や三番瀬海浜公園といった市内の観光スポットも題材としており、広く船橋の魅力をPRしていきます。
5月1日(日曜日)
船えもんLINEスタンプ(全40種)
「船えもんLINEスタンプ」画像(PDF形式 1,063キロバイト)
120円(税込)/50コイン
LINEスタンプショップ
(※1)LINEスタンプとは:
無料通話・メールアプリ「LINE」で提供されているイラストのこと。さまざまな感情などを表現したスタンプをテキストメッセージに添えることで、言葉では表現しにくい感情を簡潔に伝えることができる。
(※2)ふなばし産品ブランドとは:
船橋特産の農水産物を使用した加工食品、市内の優良な工業製品、工芸品などを市民、個人または法人の事業者から募集し、「ふなばし産品ブランド協議会」が、船橋らしさといった基準により「ふなばし産品ブランド」として認証している。現在まで加工食品を19品、工業製品・工芸品を4品認証。
商工振興課ふなばし観光・ブランド創造室 047-436-2473
市では、27年4月1日に創設した「船橋市立地等企業促進事業補助金」の交付対象として、27年度中に新規立地3企業、再投資4企業の計7企業を認定しました。補助金総額は8,148万円を見込んでいます。
船橋市の工業は、県内において事業所数4位、従業員数3位、製造品出荷額等5位(平成26年工業統計調査による)と、県内有数の規模を誇りますが、近年では中小規模の製造業を中心に事業所数・従業者数とも減少しています。そこで、市内への新規立地や地元企業の設備投資、市民の雇用創出を促進し、地域経済の活性化を図るために創設したのが「船橋市立地等企業促進事業補助金」です。この補助金は、例えば事業者が新たに市内に本社や工場を建てたり増改築する場合に、市税の固定資産相当額(家屋分、償却資産)等を補助するものです。さらに船橋市民を雇用した際には、人件費を補助します。
なお28年度は、医療・健康、環境・エネルギーといった「成長産業」に係る企業立地等への補助額を増額し、さらに支援を強化してまいります。
| 企業名 | 種目 | 業務内容 |
|---|---|---|
| 日本クッカリー株式会社※ | 新規立地 | コンビニ向け弁当・惣菜等の製造販売 |
| 株式会社NIPPO | 新規立地 | 舗装工事、建材資材の製造販売等 |
| 東瀝青(あずまれきせい)建設株式会社※ | 再投資 | アスファルト合材の製造、販売道路廃材リサイクル事業 |
| 昭和産業株式会社 | 再投資 | 小麦粉、食用油、飼料などの製造・販売 |
| 株式会社三枝製作所 | 再投資 | 金属製品加工業 |
| 株式会社ビービーエム | 新規立地 | 道路、橋梁や港湾の建設資材の製造・販売等 |
| 有限会社東晃製作所 | 再投資 | 産業機械製造・部品加工・組み立て・現場メンテナンス等 |
立地企業への補助制度(PDF形式 211キロバイト)のとおり
なお、医療・健康および環境・エネルギーに係る「成長産業」(※)の場合は、補助対象のうち、固定資産税相当額(家屋分、償却資産)について2割加算します。
商工振興課 047-436-2477