平成28年5月23日 午後1時30分から
市役所9階第二応接室
平成28年第2回市議会定例会が下記日程で開催される予定です。
主な議案等についてはこちらを参照して下さい。
開会
議案質疑
一般質問
常任委員会
予算特別委員会
閉会
地方税法の一部改正(平成28年4月1日施行ほか)に伴い、軽自動車税の環境性能割について、所要の定め等をするもの。
非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正(平成28年4月1日施行)に伴い、消防団員等に係る傷病補償年金及び休業補償と他の法律による給付との調整について、所要の改正を行うもの。
(公布の日から施行し、平成28年4月1日から適用)
介護予防通所介護に係る基準を緩和した基準によるサービスの実施に伴い、老人デイサービスセンターの業務及び利用料について、所要の改正を行うもの。
(平成28年7月1日施行)
本町保育園を建替等整備するについて、その位置を変更するもの。
(平成28年9月26日施行)
建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の制定に伴い、建築物エネルギー消費性能向上計画の認定及び建築物のエネルギー消費性能に係る認定の申請に係る手数料について、所要の定めをするもの。
(平成28年7月1日施行)
船橋市海神2丁目209番1ほか
本契約締結日の翌日から平成29年7月31日まで
一般競争入札
560,520,000円
560,520,000円
560,412,000円
木村建設工業株式会社
平成28年3月3日に船橋市習志野5丁目2番9号の集合住宅地内において、市塵芥収集車がごみ集積場の外壁に接触し損害を与えた事故について、損害賠償の額を定め和解するもの。
損害賠償額 1,390,284円
損害賠償額 1,017,909円(4件)
総務課 047-436-2297
市では、JR船橋駅から徒歩1分の市有地約316平方メートルに、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと連携し、6月下旬に「インフォメーションセンター」を開設します。この施設は、コンビニエンスストアに併設し、365日24時間利用することができます。
昨年11月に観光・行政情報の発信拠点となる施設を整備することを条件に、市有地の借受者を公募しました。選定された株式会社セブン‐イレブン・ジャパンがインフォメーションセンターを設置し、市と連携しながら運営を行ないます。なお、同社が有人のインフォメーションセンターを併設するのは全国初となります。
JR船橋駅は、1日平均乗車数が13万5千人で、県内のJR線で最も利用客が多い駅です。多くの人が行き交う駅前にインフォメーションセンターを開設することで、さらなるにぎわいの創出や同駅周辺から新たな人の流れを創るなど回遊性の向上を図ります。
インフォメーションセンターでは、日中、専属スタッフが船橋の案内を行うとともに、ふなばし産品ブランド認証品のディスプレイや観光・行政情報に関する冊子の配架、デジタルサイネージによる映像の配信等を行います。また、イートインコーナーを11席設け、待ち合わせ場所として利用していただくこともできます。
※開設日の前日にはオープニングイベントを開催する予定です。日程が決まり次第、記者の皆様にあらためてご案内します。
インフォメーションセンター
平成28年6月下旬(予定)
24時間(年中無休)
事業用定期借地権設定契約
賃貸人:船橋市
賃借人:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
316.56平方メートル
222.70平方メートル
※うちインフォメーションセンターは、45.87平方メートル(共有部分を含む)
政策企画課 047-436-2056
市は、6月18日(土曜日)に船橋を拠点に活動するラグビーチーム・クボタスピアーズと「相互連携・支援協力に関する協定」を締結します。
この協定は、市とクボタスピアーズがラグビーを通じて市民スポーツの振興と青少年の健全育成等に積極的に取り組むとともに、市がチームのPR活動をバックアップするなど、連携協力することを定めています。
これまでもクボタスピアーズは、市のイベントへの参加や市内の子ども達を試合に招待するなどの地域貢献を行ってきましたが、この協定により、両者の今までの協力体制をより強固なものとし、さらに船橋を元気にしていきます。
今後、クボタスピアーズはこれまで行ってきた市内小学校でのタグラグビー(※)教室の開催を増やすほか、駅前や繁華街を中心に選手がランニングをしながら防犯活動を行う「パトロールランニング」を行う予定です。船橋市は、このような地域貢献活動を支援するほか、各公共施設等へのポスター掲示を行うなど、チームの魅力を市民の皆さんに向け広く発信します。
なお、協定の調印式は、6月18日(土曜日)、クボタ船橋グラウンド(船橋市栄町)にてクボタスピアーズが主催する「ラグビーフェスティバル」の中で行います。このイベントでは同じトップリーグに所属するHonda HEAT(ホンダヒート)との練習試合のほか、ラグビースクール、ラグビーグッズがもらえる抽選会など、ラグビーの楽しさや魅力を存分に味わっていただける内容となっています。
(※)タグラグビーとは・・・
ルールはラグビーとほぼ同様。タックルなどの接触プレーをなくし、腰につけたタグを奪って相手の攻撃を阻止する。子どもから大人まで楽しむことができ、学校教育にも導入されているボールゲーム。
クボタスピアーズの概要、歴史等(PDF形式 428キロバイト)
平成28年6月18日(土曜日)
午前11時40分~12時
クボタ船橋グラウンド(船橋市栄町2-16-1)
政策企画課 047(436)2461
平成28年6月18日(土曜日)
午前10時~午後2時40分
クボタ船橋グラウンド(船橋市栄町2-16-1)
近隣のラグビークラブを対象としたラグビー指導、Honda HEATとの練習試合、抽選会ほか
クボタスピアーズ広報担当 前川
03-3245-3080
080-8542-4175
平成28年5月23日(月曜日)~27日(金曜日)
午前9時~午後5時※27日は午後4時まで
昨シーズンのリーグ戦の写真パネルやユニフォームの展示、PR映像の放映
クボタスピアーズ広報担当 前川
03-3245-3080
080-8542-4175
市では6月1日から、65歳以上の高齢者が市内の民間賃貸住宅に住み替える場合の費用の一部助成を始めます。
本市では今後、団塊世代の高齢化により、75歳以上の人口が急増し、特に高齢者のひとり暮らしや高齢者のみの世帯の増加が予測されています。また、高齢になっても、生き生きと自分らしく住み慣れた地域で暮らし続けるためには、住まいが確保されていることが前提になります。
そこで、賃貸住宅に居住する高齢者が、加齢や病気により階段の昇り降りが困難になり転居を希望する場合や、建物の建て替え等で立ち退き要求をされ転居を余儀なくされた場合に、その費用の一部を助成することで住み替えを支援します。助成金は、住み替え先の住居にかかる費用のうち、仲介手数料及び礼金の合計額とし、15万円を限度として支給します。
高齢者の住まいの確保を支援するこの事業は、介護・予防・医療・住まい・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の一つとして実施するものです。今後も平成28年3月に策定した「船橋市高齢者居住安定確保計画」に基づき、高齢者の居住の安定確保を図ってまいります。
平成28年6月1日(水曜日)~平成29年3月31日(金曜日)
市内に1年以上居住し、住民税が非課税の65歳以上のみの世帯
(単身者含む)
礼金及び仲介手数料の合計額とし、15万円を限度とする
150万円
住宅政策課 047-436-2711
市では、高齢者の集いの場が介護予防の拠点となり、住み慣れた地域でいつまでも健康に暮らし続けられるよう、「アクティブシニア介護予防補助金」と「リハビリ職等派遣支援事業」を始めます。この2事業は、“健康寿命日本一”を目指す本市において、高齢者が定期的に通える場で、気軽に継続的に介護予防に取り組んでもらえるよう、市が独自に実施する介護保険の総合事業(※)として始めるものです。
「アクティブシニア介護予防補助金」は、町会・自治会などの市民団体や住民のサークル団体などが定期的に介護予防体操等を取り入れた際に、活動費用を補助するものです。補助要件は、参加者のうち8割以上が65歳以上の市民で、活動を定期的に行うことです。この補助金を活用することで、地域のふれあいの場が、高齢者の運動を始めるきっかけの場にもなるものと考えています。
次に「リハビリ職等派遣支援事業」は、市が市民団体や介護事業者等の依頼を受け、専門職を派遣するものです。派遣するのは、訪問リハビリの経験がある理学療法士等で、市民団体が主催する介護予防体操への技術指導や介護事業者における勉強会での助言などを行います。20~30人の専門職を市に登録してもらうことを見込んでおり、無料で派遣します。
(※)総合事業とは…
住み慣れた地域でいつまでも健康に暮らし続けるために、要介護状態になることを予防し、日常生活上の困りごとを支援する介護保険制度。今回の2事業は65歳以上のすべての人が利用できる「一般介護予防事業」にあたります。また、地域全体で高齢者を支える「地域包括ケアシステム」の取り組みの一つです
参加者の8割以上が65歳以上の市民で、1回あたり30分以上行う介護予防を目的とした次の活動
10人以上で構成し、原則毎月2回介護予防活動を行う市民団体※3年目以降は週1回
(例)町会・自治会、老人クラブ、社会教育関係団体、ふなばし市民力発見サイト登録団体、市内に主たる事務所を有するNPO法人など
会場の使用料、消耗品費、食料費(飲料代)など
年額10万円(補助率80パーセント)
1300万円(10万円×130団体)
平成28年7月4日(月曜日)~8月31日(水曜日)
※領収書等支出を証明する書類があれば、28年4月からの経費も対象
申請書等を保健所健康づくり課(〒273-8506)へ。募集要項は同課で配布するほか、市ホームページからも取り出せます。
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士又はそれらの職種に準ずるリハビリテーションに関する専門知識を有する看護師・管理栄養士・歯科衛生士など
(※)市民により構成された5人以上の団体
無料
(市から派遣された専門職へ、1回(60~90分程度)1万円の報償費が支払われます)
144万円(住民主体の団体:120万円、事業所等:24万円)
平成28年7月4日(月曜日)~
※派遣は8月4日(木曜日)から実施
派遣希望日の1カ月前までに申請書等を、保健所健康づくり課へ。募集要項は同課で配布するほか、市ホームページからも取り出せます。
保健所健康づくり課 047-409-3404
市では、保育需要が高い宮本・若松地域での認可保育所開設に向け、京成線 船橋競馬場駅の目の前という好立地にある国有地2千665.43平方メートルを5月10日に取得しました。
この土地は、国の「待機児童解消加速化プラン」の中で「国有地を活用した保育所整備」が示されたことで、財務省から市へ照会があり、市が取得を決めたものです。取得用地にある国家公務員宿舎は今後市が解体し、新たに保育所を整備します。
この保育所は平成29年秋頃に大規模改修工事を行う市立宮本第二保育園の仮園舎として一時的に使用したのち、認可保育所設置・運営事業者の公募を行い、新たな認可保育所としてオープンする予定です。
市では昨年4月1日時点の国基準の待機児童数が、全国で2番目に多い625人となる結果を受け、平成28年4月に17の保育施設を新設し、また、全国的に課題となっている保育士確保にも取り組んできました。その結果、今年4月1日時点での国基準の待機児童数は203人となり、昨年の3分の1程度まで減少しました。
「生き生きと子育てできるまち・ふなばし」を目指し、次代を担う子どもたちの笑顔があふれる船橋の未来を創るため、市では今後も子育て支援施策の充実に積極的に取り組んでいきます。
船橋市宮本9丁目249番9及び22
2千665.43平方メートル
3億2千600万円
公立保育園管理課 047-436-2500
市では、今年度から防災に関する知識や技能を持った地域のリーダーとなる市民を増やすため、「防災士」と災害救援ボランティアの「セーフティーリーダー(SL)」の資格取得に係る費用の補助を始めます。
先月に発生した熊本地震のような大規模災害が発生した場合、公的支援が機能するにはどうしても時間を要するため、自分で自分の身を守る「自助」や、地域住民の助け合いである「共助」がとても重要となります。そこで、市民の皆さんにこれらの資格の取得を促進することで、地域防災力の向上を図ります。
なお、「防災士」は、NPO法人日本防災士機構が認定する資格で、防災訓練や学習会等を通じ、近隣住民に対して防災に関する啓発活動を行うことが期待されています。また、「セーフティーリーダー(SL)」は、災害時に活動するボランティアのリーダーとなり、まわりの人と協力しながら被害を最小限度にくい止める活動を行う人材を育成するため、民間任意団体の災害救援ボランティア推進委員会が認定する資格です。
これらの資格の補助対象者は、自主防災組織を結成した町会・自治会等から推薦のあった市民です。資格取得後は地域の中で、防災知識の啓発や自主防災組織のレベルアップに取り組むことや、市が行う総合防災訓練等に参加・協力することなどが責務となります。なお、市では今後も同資格の取得を継続的に支援していきます。
次のすべての要件を満たす人
研修講座を受講し、資格取得試験に合格後、NPO法人「日本防災士機構」の資格認証登録をすること
※普通救命講習又は上級救命講習の受講が必要になります。
「災害救援ボランティア推進委員会」の講座を受講し、認定されること
6万円(本人負担額:920円)
(必要経費:研修講座受講料5万2920円※学生は半額、資格取得試験3千円、認証登録料5千円(計6万920円))
1万5千円
※学生1万円(本人負担額:無し)
(必要経費:研修講座受講料1万5千円)
防災士・セーフティーリーダー 定員各10人
※各自主防災組織でどちらか1人。
いずれも平成28年6月1日(水曜日)~
申請書に自主防災組織の代表者からの推薦書と誓約書を添えて危機管理課へ
※申請書等は同課で配布するほか、市ホームページからも取り出せます
危機管理課 047-436-2039
平成26年6月からスタートし、これまで市立小学校31校で実施していた「放課後子供教室(愛称:船っ子(ふなっこ)教室)」は、平成28年6月に新たに23校で開設し、全市立小学校で実施することとなりました。
放課後子供教室は、小学校の教室や体育館などを活用し、子どもたちの自主的な遊びや学習、異年齢の子どもとの交流などを行う活動場所を提供するもので、職員は子どもたちの活動を見守り、安全管理に努めます。また、地域の皆さんにもボランティアとして協力いただき、本の読み聞かせや工作教室、卓球、習字、将棋・囲碁などさまざまな活動も行っています。
なお、今年度から、これまで年間500円としていた登録料を無料とし、登録から利用開始までの流れを簡素化するとともに、児童が放課後子供教室の入退室手続きを行う都度、希望する保護者に電子メールを送信し状況を連絡する「ふなばし放課後子供教室メール※」を開始するなど、さらに利用しやすく、安心な環境づくりを行っています。
※ふなばし放課後子供教室メール
放課後子供教室では入退室時に、児童が持つ「登録・参加帳」を確認しており、その際、貼付されているコードを読み取ることで、自動的に入退室情報が保護者へメール送信される仕組みとなっている
船橋・南本町・海神・葛飾・小栗原・八栄・高根・金杉・八木が谷・金杉台・丸山・法典東・法典西・行田西・前原・飯山満・飯山満南・七林・薬円台・薬円台南・三山・古和釜・坪井
各小学校の拠点スペースを中心に、特別教室や校庭などを活用
放課後~午後5時
午前9時~午後5時
※土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始(12月29日~1月3日)は休み
無料
教育総務課 047-436-2805
市では、将来のまちづくりを担う中学生から大学生までを対象に、夏休み期間を利用したボランティア体験会「地域に飛び出せ!!ふなばし夏のボランティア体験」を開催します。また、この体験会に先立ち、自分に合った活動を見つけられるよう、7月2日(土曜日)に中央公民館で、生徒・学生とボランティアを受け入れる団体・施設をつなぐ「マッチング会」を行います。
受け入れ先となるのは、市内にある36の市民活動団体や福祉施設等です。マッチング会では各団体や施設等がブースを設置し、受け入れ可能な日時や活動内容など、夏休みに体験できるボランティアのメニューをわかりやすく説明します。生徒・学生はその説明を受け、自分に合った活動を見つけ、その場で申し込みをすることができます。
“ボランティアに興味はあるけれど、受け入れ先を調べるのは大変だし、どんな活動をするのか不安……”という生徒・学生のみなさんも、マッチング会に参加して、実際に活動している大人たちの話を聞いてみれば、勇気を持って体験できるはず。お友達同士の参加も大歓迎です。
この生徒・学生向けのボランティア体験会は、中学生と市長が船橋の将来を語り合う場「こども未来会議室」での提案を受け、昨年度(平成27年度)から開始したものです。前回は200人もの参加があり、老人施設入所者への介助、子どもの遊び場の整備、小学生のキャンプの引率といった貴重な体験をしました。体験後のアンケート調査では、回答者の約98%が「良い体験になった」「今後もボランティアをしたい」と答えており、満足度の高い結果となりました。
この夏休み、学びの場を「地域」まで広げてみませんか。
市内在住・在学の中学生・高校生・専門学校生・大学生
7月3日(日曜日)~8月31日(水曜日)のうち、各団体・施設が指定する日
下記の別添資料をご覧ください
夏のボランティアマッチング (資料)(PDF形式 60キロバイト)
夏のボランティア体験 受入団体・施設等一覧(28.5.16現在)(エクセル形式 12キロバイト)
画像は昨年の「マッチング会」の様子です。
市民協働課 047-436-3201
ふなばし環境フェアは、市民の皆さんに環境問題を身近に感じてもらおうと、市民・事業者・市が協働で実行委員会を組織し、6月の環境月間にあわせて毎年開催しているもので、今回で19回目となります。
このイベントは中央公民館を会場に、毎年好評の貝がらや木の実の工作など、親子で一緒に楽しみながら環境について学べる「こどもイベント広場」等の体験コーナーや環境活動・学習のパネル展示などを行います。
また、新企画として、来場者と参加団体が市内の様々な環境情報を市域にかたどった地図へ貼っていく「ふなばし環境活動マップ」の設置や植物由来の精油とウッドチップを使ったサシェ(香り袋)づくりも実施。さらに会場の1階広場では船橋市で導入した電気自動車「ふなわりくん号」の電力を使って、市の観光PRドラマ「船橋市役所 特案係」の上映を行います。主催者である実行委員会は49の環境に関する団体等で構成されており、当日は約6千人の来場者を見込んでいます。
この他にも、6月2日(木曜日)から10日(金曜日)まで、市役所1階美術コーナーで「環境パネル展」を行うほか、6月の1か月間市内各図書館に「環境図書コーナー」を設けるなど、より多くの人に環境問題に興味をもってもらうための企画を用意しています。
平成28年6月11日(土曜日)午前10時~午後4時
中央公民館4階~6階、1階広場
船橋市環境フェア実行委員会
入場無料
平成28年6月2日(木曜日)~10日(金曜日)(土・日を除く)午前9時~午後5時
※初日は午前10時~、最終日は午後4時までとなります。
市役所1階美術コーナー
環境団体の活動をパネルで紹介
平成28年6月1日(水曜日)~30日(木曜日)(休館日を除く)
中央・東・西・北の各図書館
環境に関する図書の展示、紹介、貸し出し
環境政策課 047-436-2450
市では、船橋産の農産品をより多くの人に親しんでいただくため、6月11日(土曜日)に「イトーヨーカドー船橋店」の1階に特設売り場を設け、販売会を行います。この催しは、JAいちかわ、JAちば東葛及び船橋市地方卸売市場仲卸業者と連携し開催するもので、松戸徹市長も自ら店頭に立つほか、小松菜の妖精「西船なな姫ちゃん」や「目利き番頭 船えもん」も登場し、会場を盛り上げます。
販売するのは、旬を迎えた枝豆やにんじんのほか、小松菜、大根、キャベツ、キュウリ、トマト、レタスなどを予定。ゆで枝豆やにんじんジュースの試食もご提供します。
イトーヨーカドー船橋店は、船橋市地方卸売市場の仲卸業者と取り引きがあり、これまでにも地元の農産品を積極的に販売してきました。このイベントにより、船橋が新鮮な野菜や果物の産地であることと、船橋産農産物が消費者にとっても小売店にとっても魅力的な存在であることをPRし、船橋ブランド農産品の販売拡大を図ります。
ぜひ会場にお越しいただき、船橋ブランド農産品のおいしさや新鮮さを感じてください。
(平成28年6月3日加筆)松戸徹船橋市長は公務のため不参加となりました。
平成28年6月11日(土曜日)午前10時~午後5時
イトーヨーカドー船橋店(船橋市本町7-6-1先)1階 特設売り場
船橋市地方卸売市場総務課/経済部農水産課
船橋市地方卸売市場 総務課 047-424-1151
平成27年度(27年4月1日~28年3月31日)に生まれた赤ちゃんの“名前ランキング”がまとまりました。
読み方ランキングで1位となったのは、男子が4年連続で「ハルト」、女子は10年連続で「ユイ」。また漢字ランキングでは、男子が昨年2位の「大翔(ヒロト/ハルト/ダイト)」、女子は昨年の17位から大幅にランクアップした「結衣(ユイ)」が読み方ランキングと同様に1位となりました。
27年度に船橋市内で生まれた赤ちゃんは、男子2,519人、女子2,622人の合計5,141人。前年度より147人(男子228人減、女子81人増)の減少で、これは6年続けての減少となります。
この統計は、平成7年度から毎年1回、市でまとめているもので、子どもの名前を通して、親の願いや時代背景を把握する一助になればと集計しています。
過去5年間のベスト3の傾向としては、男子は3文字で発音する名前が好まれています。27年度の読み方人気ベスト10のうち、5位の「ソウスケ」、7位の「リク」を除くすべてが3文字で発音する名前でした。女子は2文字で発音する名前が多く見られます。
漢字ベスト10に目を向けると、男子は「悠」「翔」「大」など、雄大なイメージの字が人気です。女子は、「結衣(ユイ)」「結月(ユヅキ)(ユヅ)」「結菜(ユイナ)(ユナ)」と、家族間のつながりをイメージさせる「結」の字を使った名前が1位、2位、5位にランクインしています。以前よく見られた“子”を含む名前の最上位は、昨年の38位から7位へと大幅にランクアップした「莉子(リコ)」となりました。
[お知らせ6別添資料]子どもの名前ベスト10 (資料)(PDF形式 132キロバイト)
広報課 047-436-2015