市民や社会に対して、認知症や認知症の人に対する理解を深めていただくことを目的とした啓発活動のためのパレードのことです。
船橋市では、ふなばし市民まつり「ふれあいまつり」オープニングパレードにてメモリーウォークを実施し、日本の認知症支援のシンボルカラーでもある「オレンジ色」 のバンダナ、帽子、Tシャツなどを身に着け、横断幕やのぼりなどを持ち、京成本線高架下をスタートして、スクランブル交差点を経由し、ゴール地点までの770メートルを歩きます。
令和7年度については、令和7年9月28日(日曜日)ふなばし市民まつり「ふれあいまつり」オープニングパレードにて「メモリーウォーク」を開催いたしました。
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当日は、(公社)認知症の人と家族の会千葉県支部、認知症の人にやさしい船橋を目指す実行委員会 会員団体、 船橋市内の認知症サポーター、介護事業所職員およびオレンジカフェ(認知症カフェ)スタッフ等、約40名が参加をいたしました。
パレード中は、沿道の方に手を振りながら終始和やかな雰囲気であり、「認知症」をアピールする良い機会となり、沿道からも多くの応援を頂き「認知症」に対する理解が高まってきていると感じ取れました。