平成28年8月23日 午後2時00分から
市役所9階第二応接室
平成28年第3回市議会定例会が下記日程で開催される予定です。
主な議案等についてはこちらを参照して下さい。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 8月25日(木曜日) | 開会 |
| 9月2日(金曜日) | 議案質疑 |
| 9月5日(月曜日) | 発議案質疑 |
| 9月7日(水曜日) | 常任委員会 |
| ~ | |
| 9月13日(火曜日) | 常任委員会 |
| 9月15日(木曜日) | 予算特別委員会 |
| 9月20日(火曜日) | 議会運営委員会 |
| 9月21日(水曜日) | 決算の説明 |
| 9月26日(月曜日) | 一般質問 |
| ~ | |
| 9月30日(金曜日) | 一般質問 |
| 10月4日(火曜日) | 決算特別委員会 |
| ~ | |
| 10月12日(水曜日) | 決算特別委員会 |
| 10月19日(水曜日) | 閉会 |
総務課 047-436-2297
平成23年の東日本大震災で被災し、場所を移転して建て替えていた船橋市西図書館が、10月21日(金曜日)にリニューアルオープンします。
新たな西図書館の最大の特徴は、浮世絵や古文書などの貴重な資料を所蔵する「郷土資料室」とそれらの資料を展示することができる「ギャラリー」です。
昭和21年に当時の市役所内に開設された「船橋市立図書館」は、後に西船橋へ移転し、昭和56年に東図書館の開設に伴い「船橋市西図書館」へ改称しました。市役所内にあった頃から、千葉県内の風土や暮らしを伝える資料として、浮世絵、古文書や古地図などの収集を続けています。新しい西図書館には、それらの保存に適した収蔵庫のある郷土資料室を2階に設置し、同フロアに皆さんに現物を見ていただくためのギャラリーも設けました。このギャラリーでは、これらの資料の展示だけでなく、船橋ゆかりの資料等を用いた企画展も行います。
ソフト面では、「レファレンスサービス」の充実やさまざまな講座の開催により利用者の「調べたい、学びたい」を応援します。
レファレンスサービスとは、司書が利用者の調べものをお手伝いし、必要な情報をご案内するサービスです。皆さんに気軽に相談していただけるよう、3階に「相談・案内カウンター」を設けます。同じく3階にある「多目的室」では、医療、健康、生活に身近な法律などをテーマに暮らしの中で感じる疑問や課題の解決につながる講座を開催します。そのほか、集中して調べものや自習ができる「学習コーナー」や、国立国会図書館のデジタル化資料を閲覧できる「インターネットコーナー」等も設けます。
さらに平日の開館時間(現在は午前9時30分から火・木は午後5時、水・金は午後7時まで)を午後8時まで延長(※)し、サービスの充実に努めます。
また、今回の開館に合わせて、市内の全図書館が所蔵する図書資料にICタグを導入し、自動貸出機を設置することで、貸し出し手続きがセルフサービスで行えるようになります。
※開館日は第3回定例市議会で、開館時間の延長は教育委員会会議で正式に決定します。
現在開館準備中のため、10月中旬に開催を予定しています。日程等詳しくは決まり次第お知らせします。
船橋市西船1丁目20番50号
鉄筋コンクリート造 地上3階・地下1階
1,555.92平方メートル
919.25平方メートル
3,092.43平方メートル
20億6,655万7,320円(契約額)
| 階数 | フロア概要 | 蔵書 収納可能冊数 | 蔵書 開館時蔵書数 | 席数(予定) |
|---|---|---|---|---|
| 3階 | 相談・案内カウンター 一般図書フロア 多目的室(※1) 対面朗読室 学習コーナー インターネットコーナー 持ち込みパソコン席 読書テラス | 一般図書 約57,000冊 参考図書 約7,000冊 | 一般図書 約54,000冊 参考図書 約7,000冊 | 一般図書フロア 65席 学習コーナー 35席 インターネットコーナー 6席 持込みパソコン席 9席 読書テラス 6席 |
| 2階 | 郷土資料室 ギャラリー 新聞・雑誌コーナー 文庫・新書コーナー 読書テラス | 郷土資料 約25,000点 文庫・新書 約17,000冊 | 郷土資料 約20,000点 文庫・新書 約16,000冊 | 郷土資料室 11席 新聞雑誌・文庫新書 68席 読書テラス 5席 |
| 1階 | 総合カウンター 予約本受取スペース 児童書フロア 休憩コーナー | 児童書 約21,000冊 | 児童書 約20,000冊 | 児童書フロア 18席 休憩コーナー 22席 |
| 地下 | 閉架書庫 | 約141,000冊 | 約100,000冊 | 無し |
| 計 | 約268,000冊 | 約217,000冊 | 245席 | |
(※1)多目的室は、机ありで最大30席、椅子のみで最大50席
※移転準備に伴い、現在、西船5丁目にある西図書館を9月5日(月曜日)から閉館し、本の返却や予約本の受付窓口を一時的に西船橋出張所に設けます
社会教育課 047-436-2906
船橋市西図書館 047-431-4385
平成27年6月より進めていた「高瀬下水処理場上部運動広場」の整備工事が完了し、10月5日(水曜日)から一般利用を始めます。
これは、同処理場の水処理施設屋上約2万3000平方メートルのオープンスペースを市民要望の高い運動広場として有効活用するもので、多くの方に気軽に運動に親しんでもらうことを目的に整備しました。
この運動広場は、スポーツ用高耐久人工芝仕様で公式サッカー場(105m×68m)1面が確保できる広さで、少年サッカー場(80m×50m)2面としても利用することができるほか、タグラグビーやグラウンドゴルフなど様々なスポーツにも利用できます。また、LED型の照明塔16基を設置し、夜間ナイター利用も可能です。さらに、日除けのあるベンチ約500席を設け、大会やイベントなどにも対応できます。
地上から約7mの高さに位置することから、バリアフリーに配慮しエレベーターを設けるとともに、管理棟の南側屋根に8kWの太陽光発電システムを設置し、照明器具もすべてLED灯を採用するなど環境負荷軽減にも配慮しています。なお、駐車場は身体の不自由な方のための3台分を含む171台分を整備しました。
市内のサッカー競技人口(5719人※平成26年度船橋市サッカー協会登録者。登録者数の調査は2年に1回)は増加傾向にあり、市立船橋高等学校主催のサッカー大会や少年サッカー大会など、県内外からの招待試合なども数多く開催されています。こうしたことからこの施設は、新たな市のサッカー拠点としていきたいと考えています。
なお、10月1日(土曜日)に開設記念式典を開催します。当日は、小学生チームによる記念試合やサッカー教室等を行うことを予定しておりますので、詳細が決まり次第、記者の皆さんにお知らせします。
また、運動広場オープン後、皆さんに親しんでいただけるような愛称を募集する予定です。
※利用開始日(10月5日(水曜日))等は、第3回市議会定例会で正式決定されます
23,887.4平方メートル(管理棟、芝生広場等を含む)
13,618.81平方メートル
※大人用サッカー場105m×68m 1面(少年サッカー場:80m×50m 2面使用可)
管理人室、会議室(20人程度利用可)、更衣室、シャワー室、トイレ
171台(身体障害者用3台を含む)
約14億5,910万円(税込 契約額)
9時~21時
12月29日~1月3日
| 使用料 | グラウンド(2時間) | 照明灯(30分) |
|---|---|---|
| 一般 | 3,190円 | 1,810円 |
| 高校生・大学生 | 1,590円 | 1,810円 |
| 小学生・中学生 | 1,110円 | 1,810円 |
※2分の1面以内の使用は半額
※市内在住・在勤・在学以外の使用は1.5倍
※予約のない時間は、無料でグラウンドを個人開放
生涯スポーツ課 047-436-2910
市では、船橋市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」を市民と行政が一体となって応援できるよう、原動機付自転車用の船橋市限定「千葉ジェッツ オリジナルナンバープレート」を作成しました。
平成27年5月に市と千葉ジェッツがホームタウン協定を締結し、市はジェッツのPR活動を全面的に支援することになりました。今回のナンバープレートは、市税務部若手職員による「市税PR委員会」が検討を重ね実現したものです。ナンバープレートには千葉ジェッツマスコットキャラクターの「ジャンボくん」が描かれており、プロバスケットボール新リーグ「Bリーグ」の千葉ジェッツ開幕戦(9月24日(土曜日))に合わせて、9月21日(水曜日)から交付します。
対象となる車両は原動機付自転車で、28年4月1日現在市内に3万4624台の登録があります。新たに交付を受ける場合はもちろんのこと、すでに交付されているナンバープレートも無料で交換します。
このほかにも、市では千葉ジェッツ開幕戦に向けて9月17日(土曜日)に「広報ふなばし」千葉ジェッツ特集号を発行し、千葉ジェッツを強力にサポートしていきます。
平成28年9月21日(水曜日)
| 原動機付自転車車種・ナンバーの地の色 | 交付枚数 |
|---|---|
| 50cc(または600W)以下・白 | 1500枚 |
| 50cc超 90cc(または600W超 800W)以下・黄 | 500枚 |
| 90cc超 125CC(または800W超 1kW)以下・桃 | 1000枚 |
※小型特殊自動車(農耕用やフォークリフト等)、ミニカー(三輪等)は対象外
※交付枚数がなくなり次第終了。現時点で追加作成の予定はありません
原動機付自転車を所有している、または新規登録する人で市内に定置場がある人
無料
市民税課、船橋駅前総合窓口センター(フェイスビル5階)、各出張所※残り枚数によって、交付窓口を限定する場合があります
市民税課 047-436-2203
市では「船橋ふるさと応援寄附金」(ふるさと納税)を一定金額(1万円)以上いただいた方に対し、感謝の気持ちを込めて様々な市の特産品を特典として差し上げています。
明日、24日(水曜日)から特典に仲間入りする「ふなばしゼリー詰合せ」は、特許庁の地域団体商標に登録されている「船橋のなし」と「船橋にんじん」を使用。パッケージデザインには、ふなっしーと船えもんのイラストを採用し「ふなっしーゼリー(船橋のなし使用)」と「船えもんゼリー(船橋にんじん使用)」の2種類を詰め合わせました。
開発・製造は京葉食品コンビナートにある食品メーカー「ニック食品株式会社」で、「船橋市果樹園芸組合研究部」と「JAいちかわ船橋人参共販推進委員会」の協力のもと、同社が長年培ってきたノウハウにより船橋特産の素材を生かして作り上げた、まさにオール船橋の逸品となっています。市場には流通しない商品であり、数量限定1000セットのプレミアムな産品です。
昨年度市に寄せられた「船橋ふるさと応援寄附金」は1893件、金額にして2900万円を超えました。今年度は20品から61品へと大幅に特典を増やしたこともあり、7月末時点で既に4597件、6200万円を超える寄附をいただいています。いただいた寄附金は寄附の際に指定していただいた使途に沿って活用してまいります。
今後も船橋らしさにあふれた特典の充実を図り、船橋の魅力ある産品を全国にPRするとともに地域産業の振興につなげ、寄附を通して市を応援してくださる方を増やせるよう努めてまいります。
ふなばしゼリー
お子様にも食べやすいやさしい甘さのゼリー
ニック食品株式会社
船橋市高瀬町23番地
※キーコーヒーグループ。
1961年創業。清涼飲料・ゼリー等の食品メーカー
1万円以上の寄附をされた方には下記の特典に加え、「市特製クリアファイル」と「まっぷる船橋」の2点も贈呈しています。
政策企画課 047-436-2932
市では、船橋最大級のストリートイベント「ふなばしミュージックストリート」を10月23日(日曜日)に開催します。“音楽でまちを元気に!”をテーマに、船橋駅周辺のいたるところにステージを設け、ライブを開催するこのイベント。3回目となる今年は開催エリアを南船橋駅周辺にも拡大し、過去最大の規模で実施します。
メイン会場の天沼弁天池公園をはじめ、スクエア21ビル前などの屋外ステージや、船橋市民文化ホールをはじめとする文化施設やホテルのラウンジなど、会場は屋内外の17か所。南船橋駅近くの大型商業施設「ららぽーとTOKYO-BAY」や「ビビット南船橋」も会場に加わります。また、船橋駅周辺エリアと南船橋駅周辺エリアを結ぶ「ふなばしミュージックバス」を無料で運行。この車内でも演奏を行い、動く音楽ステージとなります。
出演するのは、実行委員会の審査により応募者213組の中から選ばれた、132組のミュージシャンたち。ロック、ポップス、ジャズ、合唱など多彩なジャンルの音楽を奏でます。また、船橋市との姉妹都市提携30周年を迎える米国ヘイワード市から、私立モロー高校ジャズバンドクラブの生徒が来日し、演奏を披露します。
イベントを支えるのは、ボランティアスタッフの皆さんです。第1回(平成26年)は178名、第2回(平成27年)は203名ものボランティアが当日の運営に携わりました。今年も、イベント経験の有無、年齢や資格を問わず、ボランティアを大募集しています。10月8日(土曜日)までにボランティア登録いただいた方には、スタッフTシャツをプレゼントします。
船橋の「市民力」が結集し、まち全体に音楽があふれるこの日。ぜひお気軽に足をお運びください。
ふなばしミュージックストリートのチラシ(PDF形式 5,651キロバイト)
10月23日(日曜日)
午前11時から午後5時まで
※小雨決行
船橋駅周辺の17会場(屋外8、屋内9)
第3回ふなばしミュージックストリート開催会場(PDF形式 234キロバイト)
ふなばしミュージックバス運行経路(PDF形式 169キロバイト)
天沼弁天池公園(メイン会場)、船橋駅北口おまつり広場、西武船橋店カーニバル広場、京成船橋駅‐船橋フェイスビル連絡デッキ、next船橋 東エントランス、スクエア21ビル前、損保ジャパン日本興亜船橋ビル前、ららぽーとTOKYO-BAYかいだん広場
船橋グランドホテル、船橋市民文化創造館(きららホール)、船橋市勤労市民センター、船橋市民文化ホール、スタジオパックス、イオンモール船橋 イオンバイク前、ビビット南船橋 アトリウム広場、ららぽーとTOKYO-BAY中央広場、ふなばしミュージックバス(船橋駅南口~ららぽーとTOKYO-BAY)
一般公募による132組、モロー高校ジャズバンドクラブ
一般公募した多彩なジャンルのミュージシャンが屋内外のステージで演奏
600万円(音響委託費など)
文化課 047-436-2894
今年は、船橋市と米国ヘイワード市との姉妹都市提携30周年にあたり、バーバラ・ハリデー市長をはじめ、現地の商工会議所メンバー等による市代表団や市立船橋高校の姉妹校であるモロー高校の生徒による交流団など、総勢55人が10月に船橋市を訪れます。
ヘイワード市は本市が初めて外国の都市と姉妹提携を結んだ都市で、昭和61年11月に姉妹都市になって以降、文化・スポーツ・教育等、幅広い分野で市民レベルの草の根交流が続いています。なかでも平成19年に市立船橋高校とカリフォルニア州立大学イーストベイ校との間で調印した同校の卒業生を対象とした留学制度は、授業料の一部免除といった優遇措置を、公立高校が単独で外国の大学と結んだ全国的にも珍しいものです。
今回の訪問では、両市の商工会議所メンバーによる経済ミーティングを行うほか、10月22日(土曜日)にアンデルセン公園で記念植樹式を、23日(日曜日)には「ふなばしミュージックストリート」にモロー高校の生徒によるジャズバンドが出演し演奏を披露します。モロー高校の生徒たちは、一般公募で応募のあった市内の家庭にホームステイをするほか、市立船橋高校や小中学校を訪問し、市内の子どもたちと交流を深めます。これらの活動は、両市民にとって異文化を身近に感じる良い機会になるものと思います。
太平洋を挟んで遠く離れたヘイワード市との交流が生まれて四半世紀以上が経ち、これまで市民親善大使として両市を行き来した市民(代表団含む)は1300人を超えています。今回の記念事業を通して両市の友情の絆がさらに深まることを期待しています。
代表団(バーバラ・ハリデー市長含め19人)
10月21日(金曜日)から25日(火曜日)
交流団(モロー高校の教員および生徒20人)およびヘイワード市民(16人)
10月21日(金曜日)から28日(金曜日)
10月22日(土曜日)午後
10月23日(日曜日)午後
10月24日(月曜日)午前:西海神小学校、船橋小学校
10月24日(月曜日)午後:宮本中学校
10月26日(水曜日)午後:市立船橋高校
※1~3の具体的な時間等については、詳細が決まり次第、記者の皆様にあらためてお知らせします。
カリフォルニア州、サンフランシスコ湾に面し、1年を通じて温暖な気候が続く、人口約15万人の緑美しい湾岸都市です。商工業、金融業、教育の中心地として、また、大都市サンフランシスコから車で約30分というベッドタウンとしても発展を続けています。こうした都市の形態や、地理的条件が船橋と共通するところが多い街でもあります。
国際交流室 047-436-2082
市では9月1日から、市ホームページから閲覧できる「ふなばし生き生きふれあいマップ」に「くらべてみよう いまむかしマップ」と「遺跡と標高マップ」、「船橋市多言語防災ハザードマップ」を追加配信します。
ふなばし生き生きふれあいマップは、GIS(Geographic Information System:地理情報システム)を活用し、地図上で行政情報などを提供するもので、現在「船橋市防災ハザードマップ」と「埋蔵文化財包蔵地分布地図」を配信しています。また、7月にはふなばし市民まつりの交通規制の情報を、8月には東京湾クルーズ(集合場所案内)の情報を期間限定で配信する等、日常生活やいざという時に有用な情報を提供しています。今後も配信内容の充実を図り、スマートフォンやタブレット等でいつでも、どこでも、市民の皆さんや船橋を訪れた方に有益な行政情報や楽しいマップを提供できるよう努めていきます。
中央図書館所蔵の明治36年の古地図(市全域)を、現代の地図(地形図・衛星画像)と重ね合わせて表示できるものです。従来、古地図は図書館等でしか閲覧できず、また、現在の地図と見比べると地名や地形が変化していたりする等、場所を特定するのが困難となっていました。このマップでは2つの地図を重ね合わせることで、昔と今で船橋市がどのように変化したのかを簡単に見ることができ、さらに古地図上の一部には、今ではなくなってしまった船橋の塩田など、当時の写真等を使った解説が表示されます。また、GPS(Global Positioning System:全地球測位システム)機能を生かして「今自分がいるこの場所は昔どのような環境だったのだろう?」といった疑問や好奇心にも応えてくれるマップとなっています。
標高ごとに着色した地図に遺跡の情報を掲載したマップとなっており、自分が今いる位置の標高はもちろん、遺跡が標高の高い場所に多く残っていることなども一目でわかります。「くらべてみよう いまむかしマップ」と共に、これらのマップの配信によって、市民の皆さんに市に対する愛着を深めていただき、また、地域学習の場面で存分に活用されることを期待しています。
既に配信している「船橋市防災ハザードマップ」を多言語化したもので、主に日本語を十分に理解できなかったり、土地鑑がない外国人住民の利用を想定しています。現在地とマップを照らし合わせることで、看板や建物の文字が読めなくても避難所までたどり着くことができます。
配信言語は英語・中国語・韓国語、そして「やさしいにほんご」となっています。
「ふなばし生き生きふれあいマップ」は市ホームページから見ることができるほか、下記コードからもアクセスできます。
ふなばし生き生きふれあいマップイメージ画像(PDF形式 6,040キロバイト)
都市計画課 047-436-2524
市では平成27年に「ふなばし健やかプラン21(第2次)」を策定し、健康的な食生活を推進して市民の健康増進を図るとともに、様々な分野で行われている「食育」を広く紹介し、その普及に努めています。そして今年度は、日本の伝統食である「みそ汁」を用いた啓発活動を行っています。
野菜や魚介類等の具をたっぷりと入れたみそ汁は、栄養バランスが良く、朝食に最適。具を多くすることで旨みが出るため、薄味でもおいしく、塩分の取りすぎを防げます。簡単に作れるので、支度の時間がとりにくい朝ご飯にぴったり。栄養たっぷりの朝食は、一日を元気に過ごす源です。みそ汁を作って食べる習慣が、和食文化の継承につながることも期待できます。さらに、船橋では小松菜やにんじんなど、みそ汁の具となる農水産物が盛んに生産されており、みそ汁をきっかけに地産地消の推進も図ることができます。
こうした“金メダル”級の魅力を持ったみそ汁を推進するため、市は「ふなすこみそ汁」(ふなすこ=船橋の食材で健やかになるという意味)のリーフレット(別添参照)を作成し、食育活動の場で活用しています。
また、子どもたちにみそ汁への興味を持ってもらおうと、市と「ふなばし食育応援プロジェクト(※1)」の共催イベント「親子で楽しく学ぼう!みその食べ比べ教室」の実施を9月下旬に計画しています。創業160年の歴史を誇るマルコメ株式会社より講師を招き、約10種類のみその食べ比べや、具だくさんみそ汁の試食を通じて、日本が誇る発酵食の文化や、食事の大切さを楽しく学ぶイベントとする予定です。このイベントについては後日、改めて報道関係者のみなさまにご案内させていただきます。
食育活動を行っている市民ボランティアも「ふなすこみそ汁」に注目しています。市内在住の歌手で「ふなばし食育応援プロジェクト」のメンバーでもある横洲かおるさんは“健康にいいみそ汁を、みんなに好きになってもらいたい!”という思いから、「みんな大好きおみそしる」を作詞・作曲。振り付けを市立船橋高校吹奏楽部のみなさんが担当し、歌って踊れる食育ソングが誕生しました。
「ふなばし食育応援プロジェクト」では、同曲を活用した食育PR動画を作成中です。子どもたちや、農水産物の生産者、料理人、ダンサーなどが、市内の様々な場所で元気いっぱいの踊りを披露。出演者もカメラマンもボランティアです。松戸徹船橋市長もこの動画に登場します。動画は食育活動の場で活用するほか、今後、インターネットでも公開する予定です。
※1ふなばし食育応援プロジェクト
平成28年1月に市が開いた、食育関係者による意見交換会に出席したメンバーを中心として結成。ふなばし市民まつりをはじめとする地域のイベント等に出向き、ボランティアで食育活動を行っています。
※2みんな大好きおみそしる
市内在住の歌手、横洲かおるさんが、保育園等における食育活動で活用してもらいたいとの意向で、「ふなすこみそ汁」リーフレットの内容に沿って作詞・作曲した曲。動画サイト「YouTube」で公開中。
検索サイトより、キーワード“みんな大好きおみそしる”で検索いただけます。
健康政策課 047-436-2413
市民文化ホールでは、これまでプロと市民が共演する市民参加型の舞台芸術を提供してきました。こうした活動を継続し、さらに発展させるために、昨年度から3か年計画の事業として「アンデルセンプロジェクト」を企画し、本市の姉妹都市であるデンマークオーデンセ市出身の世界的な童話作家アンデルセンの生涯と数多くの名作に焦点を当て、毎年1本、3つのオリジナル作品を創作し上演しています。昨年は代表作「雪の女王」をテーマに市民36人が出演し、心が一つになった演技で多くの観客に感動を与えてくれました。
第2弾となる今年は、「小さい者たちの歌・あふれる物語」と題し、アンデルセンの絵画詩「絵のない絵本」を構成の基本として「ナイチンゲール」「人魚姫」等のエッセンスを取り入れた脚本となっています。今回の作品は、描く絵のアイデアの見つからない貧しい画家のために、月が世界中の夜空で目にしてきた様々な人々や出来事(ナイチンゲール、人魚姫等)を語りかけ、それを画家が絵(物語)に描き上げていくというストーリーです。現在、公募による小学生から70歳代まで51名の参加者が、プロによる演技や歌の指導のもと、ワークショップ(稽古)を重ねています。
このたび、本番が間近にせまった中で、参加者が真剣にワークショップに励む姿を取材していただきたく、平成28年9月10日(土曜日)、報道関係者向けにワークショップの見学会を開催します。見学会当日は、発声、合唱練習のほか、台本を使った立ち稽古を行う予定です。ぜひご来場ください。
平成28年9月10日(土曜日)午後1時~4時
※取材受付 午後1時30分~
船橋市民文化ホール 船橋市本町2-2-5
047-434-5555
※フラッシュを使用しての撮影はご遠慮ください
平成28年9月18日(日曜日) 午後2時開演
一般1,000円、高校生以下500円
(2歳未満膝上鑑賞無料、但し座席を必要とする場合は有料)
船橋市民文化ホール 047-434-5555
船橋市民文化ホール 047-434-5555
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