※本展は平成28年12月18日をもって終了しました
船橋市が所蔵する市ゆかりの芸術家などの作品を展示することで、市民の財産である芸術作品を有効に活用し、市民の文化芸術に対する理解を深め、また、文化的な環境の中で生きる喜びを見出すことを目的として開催しています。
展示会はこれまで平成13年に「清川記念館収蔵展」を開催して以来、平成19年までに4回、平成21年に「船橋市所蔵作品展」と名を改めてから毎年開催しております。
今年度は、市所蔵のコレクションの中から、今年で生誕120年を迎える市ゆかりの画家「椿貞雄」の作品を展示します。岸田劉生を師とし、自らの「写実」の道をひたむきに追い求めた椿の画業の一端をご紹介いたします。また、特別企画として椿の生誕地である米沢市から、「伝国の杜 米沢市上杉博物館」の花田美穂学芸主査をゲストに迎え、ギャラリートークを実施します。ぜひ、会場へ足をお運びください。
平成28年12月13日(火曜日)~12月18日(日曜日)
午前10時~午後6時30分(最終日は午後5時まで)
平成28年12月16日(金曜日)午後6時30分~(特別延長開催)
平成28年12月17日(土曜日)午前11時00分~
※各回30分ほどを予定
〒273-0005 船橋市本町2-1-1 船橋スクエアビル21 3階
JR船橋駅から徒歩約7分、または京成本線京成船橋駅から徒歩約5分
主催/船橋市教育委員会、公益財団法人船橋市文化・スポーツ公社
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