昭和40年代、自動車による大気汚染の影響が沿道の各所で懸念されていたため、昭和45年より市内に一般環境測定局(一般局)及び自動車排出ガス測定局(自排局)を順次設置し、大気環境の把握に努めてきました。
この当時、測定局以外の沿道等の大気環境の監視を補完するため、昭和49年に大気測定車を導入しました。
その後も順次各地に一般局及び自排局を設置し、合計11局と測定車で監視を行ってきましたが、沿道の大気汚染の改善が進んだことから、平成29年3月末をもって大気測定車による測定を終了しました。
今後は市内の一般局及び自排局で大気環境の把握を行っていきます。
船橋市内の一般局及び自排局の測定結果については下記ホームページ「船橋市大気環境情報」で公表しています。
また、光化学スモッグ及びPM2.5の情報は下記の「ふなばし情報メール」にて情報の提供を行っています。
船橋市の一般局及び自排局の測定結果を掲載しています。
「船橋市大気環境情報」https://www.funabashi-kantele.jp/taiki/
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