天然資源の消費を抑制し、環境への負荷をできる限り低減していく「循環型社会」の形成にはリデュース(ごみとなるものの発生を抑制すること)とリユース(繰り返し使用すること)が欠かせません。市では、平成29年2月に一般廃棄物処理基本計画を改定し「循環型社会へのステップアップ」を基本理念としてかかげ、2R(リデュース・リユースの頭文字)の推進を進めています。
市は、平成14年から「リサイクル」に由来する「リサちゃん」というキャラクターを活用して、ごみの減量や資源化を呼びかけてきましたが、市民の皆様によりわかりやすく「リデュース」と「リユース」をお伝えするため新たなキャラクター「リデュくん」「リユちゃん」を仲間に加えました。
「リデュくん」「リユちゃん」は、平成29年8月に(公社)船橋青年会議所が開催した「ふなばSEAフェスタ」内で実施したキャラクターデザインコンテストへの応募(69件)の中から、最終選考に選ばれた11作品より、市の選考会を経て選ばれました。
作者は櫟 杏那(いちい あんな)さん(小栗原小学校5年生)。リサちゃんの作者である棚橋 エリカさんによりリデザインされました。
(作品の説明)
リデュくん・・・水の妖精をイメージ。瞳にきれいな花を咲かせ、水の帽子や洋服、しずくの飾りをまとっています。
リユちゃん・・・花の妖精をイメージ。チューリップの帽子にお花の洋服、瞳には自然に対する愛(ハート)を浮かべています。
船橋市が環境にやさしいまちになれるよう「リサちゃん」「リデュくん」「リユちゃん」の3人で市民の皆様にごみの減量や資源化を訴えていきます。