小学生を対象に、まちの景観を構成する色の役割を学ぶ機会として、「自然色づくり教室」を開催しました。
まちの中に存在する色は、単なる装飾的な役割を持つだけでなく、様々な意味記号として機能し、まちの景観を形づくっています。そうした生活の中にある色に注目し、まちの景観を構成する色の役割について考え、興味を深めて意識の向上を図ることで景観形成の推進につなげます。
公園内にあるいろいろな色を探します。基本的には葉っぱと花びらを探します。
公園内で探してきた葉っぱと花びらの色を絵具で再現します。
葉っぱと花びらはイラストが描いてある台紙に色を塗ります。
絵の具の色は赤、黄、青、白、黒の5色を使って作り出すことにより、細かい色の表現をします。

葉っぱと花びらは専用の台紙に貼り付けて一つの木や花をみんなでつくり、感想を考えます。

最後に、さらに色に興味を持ってもらうため、色に関するクイズをします。