千葉県では、「千葉県地球温暖化防止活動推進員」を県内各地域で開催される研修会や講習会等へ講師として派遣しています。
詳細は公益財団法人 北海道環境財団のホームページよりご覧ください。
環境省では、「2030年度の温室効果ガス排出量を2013年度比で46%削減する」ため、省エネ・低炭素型の「製品」、「サービス」、「行動」など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。
環境省では、『グリーンカーテンプロジェクト』と題し、CO2削減・夏の節電対策として、ゴーヤやアサガオなどの植物を育てて作る「グリーンカーテン」を推進しています。
環境に与える負荷ができるだけ小さい製品を優先的に購入する「グリーン購入」のご協力をお願いします。
住宅金融支援機構では、省エネリフォームを資金面から支援するグリーンリフォームローンの取扱いを実施しております。
断熱性・省エネ性を高める省エネリフォーム専用ローンで住宅の省エネルギー化による環境負荷の低減と、健康で快適な生活の実現のために、ぜひご利用ください。
詳細は住宅金融支援機構のホームページよりご覧ください。
2009(平成21)年に開始された固定価格買取制度は、太陽光発電で作られた電力のうち、余った電力(余剰電力)を電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度です。10kW未満の太陽光発電で作られた電力は、10年間の買取期間が設定されており、2019(令和元)年11月以降順次、買取期間の満了をむかえます。なお、買取期間の満了時期は、現在、電気を買い取っている電力会社等から個別で通知されます。
買取期間満了後は、「自家消費」や「相対・自由契約」による有効活用をご検討ください。
買取期間満了に関する詳しい情報は、下記リンクの資源エネルギー庁ホームページでご確認ください。
・どうする?ソーラー(資源エネルギー庁)
【問い合わせ窓口】
資源エネルギー庁 専用ダイヤル
電話番号:0570-057-333
受付時間:9:00~18:00(土日祝日、年末年始を除く)
一般財団法人省エネルギーセンターでは、経済産業省資源エネルギー庁の補助事業として、中小企業等の省エネ・節電の実践をお手伝いするため、「省エネ診断」、「節電診断」、「省エネ・節電説明会講師派遣」等の支援サービスを行っています。
家や事業所等において再生可能エネルギーで発電された電気は、電力会社で買い取ることが義務付けられています。買い取りに必要な費用は、電気を使うすべての方にご負担をお願いしています。