私たちの暮らしの中で、スーパーマーケットで販売される食肉・魚介・青果・惣菜などの計量、水道、ガス、電気の料金算定、ガソリンスタンドでの給油量、病院や学校での健康管理のための体重、体温測定等、様々な計量器が使われています。
また、大気汚染や騒音の測定などの計量器もあります。もし、計量器が正しく表示されなかったり、正しく使われていなかったとしたら、私たちの暮らしはどうなってしまうでしょうか?
船橋市消費生活センターでは「計量法」に基づき、はかりの定期検査や立入検査の他、適正計量が確保されるよう啓発活動を行っています。