住み慣れた地域でいつまでも元気に、いきいきと安心して暮らせるまちをつくるために、市では【住まい】【予防】【生活支援】【介護】【医療】を重点項目とした「地域包括ケアシステム」の構築を推進しています。
平成30年度の地域包括ケアシステム推進講演会は、オーデンセ市・船橋市交流事業として、姉妹都市であるオーデンセ市から福祉の専門職をお招きして、「オーデンセ市の福祉から地域包括ケアシステムを考える」をテーマに、福祉政策の進んだデンマークの中でも先駆的な都市であるオーデンセ市の福祉政策についてご講演いただき、船橋市が目指すべき「地域包括ケアシステム」について、市民の皆様と一緒に考える貴重な機会となりました。
日 時:平成30年11月14日(水曜日)13:00~17:00(12:30開場)
会 場:船橋市勤労市民センター(本町4-19-6)
ホール:第一部 基調講演「オーデンセ市民はどのようにして高齢期を過ごしているのか」
2階 第1・2講習室:分科会(1)「住まいとケア」
3階 第1・2会議室:分科会(2)「自立支援・認知症施策」
オーデンセ市の高齢者の皆さんは、どのような暮らしぶりなのでしょうか。日本の福祉政策との違いについて、ギッテ・ウスタゴー氏(オーデンセ市 高齢者障害者福祉部 部長)、カーレン・ヴィンテン・オネストロプ氏(オーデンセ市 高齢者障害者福祉部 シニアコンサルタント)のお二人からご講演をいただきました。
<当日の会場の様子>
ギッテ・ウスタゴー氏(オーデンセ市 高齢者障害者福祉部 部長)
カーレン・ヴィンテン・オネストロプ氏(オーデンセ市 高齢者障害者福祉部 シニアコンサルタント)
基調講演の講演録はこちらからダウンロードできます。
基調講演 講演録(詳細版)PDF形式 2,247KB
基調講演 講演録(概要版)PDF形式 628KB
第2部の分科会では、分科会(1)「住まいとケア」(スピーカー:ギッテ・ウスタゴー氏)、分科会(2)「自立支援・認知症施策」(スピーカー:カーレン・ヴィンテン・オネストロプ氏)に分かれて、各会場で船橋市(日本)の現状と課題を共有し、オーデンセ市(デンマーク)の考え方や取り組み、実例等を、お二人からそれぞれご紹介いただき、分化会に参加された市民の皆さんと意見交換を行いました。
<分科会(1)「住まいとケア」の様子>
スピーカー:ギッテ・ウスタゴー氏(オーデンセ市 高齢者障害者福祉部 部長)
<分科会(2)「自立支援・認知症施策」の様子>

スピーカー:カーレン・ヴィンテン・オネストロプ氏(オーデンセ市 高齢者障害者福祉部 シニアコンサルタント)
分科会の講演録はこちらからダウンロードできます。
分科会(1)「住まいとケア」 講演録(詳細版)PDF形式 1,742KB
分科会(1)「住まいとケア」 講演録(概要版)PDF形式 677KB
分科会(2)「自立支援・認知症施策」 講演録(詳細版)PDF形式 1,343KB
分科会(2)「自立支援・認知症施策」 講演録(概要版)PDF形式 769KB
船橋市 健康・高齢部 地域包括ケア推進課
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